新陳代謝の繰り返しが生きている会社を創る

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    お元気さまです。

     

     

    こども園の帰りに

     

    キラキラした瞳で

    月を見上げる娘

     

     

    娘の行動一つ一つで

     

    大切なことに

    多く気づかされる毎日

     

    ありがとうございます。

     

     

    さて

     

    昨日の

     

    とある同志(と呼ばせてください)

    のブログ

    ※勝手に引用(笑)

     

    ↓↓↓

     

    お客様はえこひいきします。

     

     

    人財の不足など

    環境の変化に伴い

    業務内容とサービス料金の

    見直しをしているという

     

     

    その見直しの過程で

    やむなく

    お客様をお断りするケースもあるという

     

    その場合も

     

    減るのは

    売上と利益

     

    増えるのは

    社員の笑顔

     

    売上と利益 < 社員の笑顔

     

     

    「人を大切にする経営」

     

    の一端を見せていただき

    多くの学びをいただいた

     

    ありがとうございます。

     

     

    私自身

     

    開業してから

     

    ・開業当初

     戦略を正しく実行できていなかった

    ・まだまだ成長段階にある

     

    という理由もあるが

     

    毎年

    お客様の新陳代謝を行っている

     

    行っている

    という表現ではなく

     

    自然と行われている

     

    という表現の方が正しい

     

     

    新陳代謝

     

     

    意味

     

    新しいものが古いものと

    次第に入れ替わること

     

     

    ポイントは

     

    入れ替えること

     

    ではなく

     

    入れ替わること

     

     

    経営上

    正しく成長し

     

    正しく「生きている」のであれば

     

     

    この新陳代謝は計らずとも起こる

     

     

    環境の変化

    戦略の変化

    ・・・

     

     

    多くの変化が

    素早く劇的に起こる時代

     

     

    私たち

    人間の細胞と同じように

     

    絶えず

     

    新陳代謝が行われている

     

     

    それは

    会社内部でも行われている

     

    事業

     

    業務

     

    組織

     

    ・・・

     

     

    お客様に関しては

    もちろん

     

    前提としてあるのは

     

    今のお客様を

    最大限大切にする

     

    今のお客様を

    最大限大切にするから

     

    入れ替わりも行われる

     

     

    であるから

     

    できる限りの努力しても

    当社でお力になれない場合は

     

     

    どんなお客様であっても

    感謝と自責は忘れない

     

     

    今まで

    ありがとうございます。

     

    私たちの力が及ばず

    申し訳ございません。

     

     

    忘れてはいけないのは

     

     

    当社で新陳代謝が起きる

    ということは

     

    もちろん

     

    お客様目線でも

    新陳代謝が起きるということ

     

     

    お客様目線で

     

    当社を

     

    新しいもの

    必要なもの

     

    と思っていただけるように

     

    日々精進し

    常に変化し続ける

     

    という

    意志の表れである

     

    ※このブログを書きながら

     ドキドキしているが・・・(笑)

     

     

    当然のことながら

     

    経営計画書にも

    このような言葉で記している

     

     

    我が社は

     

    挑戦し続け

    実践し続け

    創造し続け

    新陳代謝をし続ける会社

     

    つまり、

     

    「生きている会社」になります。

     

     

    生きている会社になるために必要な

     

     

    新陳代謝

     

     

    正しく

    行われていますか??

     

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    ブログを読んでいただき

    ありがとうございます。

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    社長の最も重要な仕事は

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    使い続けること

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     娘の送り、入浴等

     ありがとうございます。

    ・F様

     コーヒーとお菓子をいただき

     ありがとうございます。

     

    一日一愛家族

    ・ごみ捨て

    ・娘の迎え


    安くて良いものを選ぶ、しかし、安すぎると不安になる

    0

      お元気さまです。

       

       

      パイナップルのお皿に入った

      フルーツを食らう娘

       

       

       

      夜のスーパーで

      少し安くなっていたので

       

      娘が食べている姿を想像しながら

      買ってみました(笑)

       

       

      さて

       

      本日は

       

      朝の修行は

      (某モーニングセミナー)

       

      妻が朝から出張のため

      お休み

       

       

      もちろん

       

      迷うことなく

      家族優先!!

       

      愛家族アピール

       

       

      という流れで

       

       

      来月は

      東京やら名古屋やら

       

      ちょこちょこ勉強の旅へ

       

       

      どれも楽しみで仕方ないのだが

       

       

      3/14(木)

       

       

      そう!!

       

      ホワイトデー!!

       

       

      昨年末に立てた

       

      人生

      長期と短期の納得目標の中で

       

      今年会いにいきたい人

       

      の一人として

      挙げさせていただいている

       

       

      元リッツカールトン

      日本支社長

       

      高野登さん

       

       

      に会いに

      名古屋へ行く!!

       

       

      実は

       

      来月だけで

       

      目標であげた

      今年会いたい6人のうち

      4名に会いにいくのだが(再会を含む)

       

       

      その

      旅行日程を決めるプロセスで

       

      こんな出来事が・・・

       

       

      今月

      名古屋へ行った際にも利用した

       

       

      A旅行会社

       

      花巻〜名古屋 16,020円(手数料含む)

      名古屋〜花巻 17,020円(手数料含む)

      交通費 合計 35,040円

       

      そのほかに宿泊費

       

      総合計 40,000円程度

       

       

      B旅行会社

       

      花巻〜名古屋往復航空券

      宿泊ホテル代

       

       

      25,800円

       

       

      ( ゚Д゚)

       

       

      衝撃の値段・・・

       

       

       

      ここまで安いと

      B旅行会社について心配になる

       

      念のため

      会社HPを確認し

       

      さらに電話で実在するか確認

       

      電話すると

      すぐには出ない

       

      10回程度コールしてから

      やっと電話に出る

       

      そして

      お待たせしましたの一言もなく

      元気もあまりない様子

      (あくまで電話でのやり取り)

       

       

      実際

       

      旅行会社には

      チケットを手配していただく

      だけではあるが

       

      少々

      心配になる

       

       

      この会社の経営

       

      この値段

       

      どこで利益が出ているんだ⁇

       

       

      飛行機もホテルも

      空きがあれば全く利益にならない

      ビジネスモデル

       

       

      旅行会社もチケットの手配だけなので

      何かのからくりはあると思うが

       

       

      一時期話題になった

      格安高速バスのように

       

      この安さの裏で

       

      どこかに

      しわ寄せがいっている

      可能性は捨てきれない

       

       

      もしそのような状況なら

       

      正しい経営とは言えない

       

       

      仕事柄

       

      付加価値ということを

      よく考える

       

       

      今読んでいる

      イエローハット創業者の

      鍵山秀三郎さんの本に

       

       

      人間社会は

      人間の生み出す付加価値で

      成り立っている

       

      価格破壊は

      この付加価値の否定につながる

       

      付加価値を無視した社会は

      人間から生きていく勇気を

      奪い取ってしまう

       

       

      と書いている

       

       

      時代が進歩し

       

      ITの活用や

      AIやロボットによる自動化など

       

      新たな技術が生まれ

       

      新たなビジネスモデルが

      どんどん出てきているが

       

       

      価格の陰にある

       

      人が生み出す付加価値を

      決して無視してはいけない

       

       

      知恵を絞り

      経費を削減することは

      当社の大きな課題であるので

       

      安くて良いものを求めるのは

      常であるが

       

       

      安すぎて良いものには

      その陰にある付加価値を

      意識して選ぼう

       

       

      ・・・と言いつつ

       

      B旅行会社を

      利用する私ではあるが

       

       

      当日飛行機に乗るまで

      しっかりと

      チケットが手配されているか心配・・・

       

       

      安すぎると不安になる!!

       

       

      「人生、今日が初日」

       

       

      ブログを読んでいただき

      ありがとうございます。

       

      本日も

      佳き一日をお過ごしくださいませ。

       

       

      鈴木陽介 拝

       

       

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      社長の最も重要な仕事は

      経営計画書を創り

      使い続けること

       

       

      社員を大切にしたい経営者様

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      昨日の
       

      一日一感謝

      ・妻

       娘の迎え、園児服選び

       ありがとうございます。

       

      一日一愛家族

      ・娘の送り、寝かしつけ


      「人を大切にする採用方針」は上辺だけの方針ではない

      0

        お元気さまです。

         

        玄関で

        ふてくされる娘(笑)

         

         

        原因は

        横に小さく映っている

         

         

        最新作

        スタートゥインクルプリキュアの

        チョコレート

         

         

        買い物帰りの車の中で

        娘に渡さなかった

         

         

        ここ最近

         

        「家に帰るまで絶対に食べない」

         

        この約束を破る娘

         

        ふてくされても

        根気よく

        大切なことを教える

         

         

         

        さて

         

         

        昨日に引き続き

         

         

        人を大切にする経営

         

         

        の一部である

         

         

        人を大切にする採用

         

         

        について

         

         

        ※本日は長文になります。

         

         

        昨日

         

        私自身

        長距離通勤を3年弱続けたという

        話を書いたが

         

         

        当時の私は

         

        花巻→盛岡を車で通勤

        基本1時間

         

        雨や雪の日

        道路が凍った場合

        渋滞にはまった場合は

        当然さらに長い時間がかかる

         

         

        当初は

        始業時間に間に合うように

        7時頃に家を出発していたが

         

         

        長時間運転による疲労

        そして

        朝の渋滞によるイライラ

         

        さらには

         

        通勤時間帯には

        渋滞の中を飛ばす

        危険運転の車によるリスク

         

         

        様々な部分を考慮し

         

         

        渋滞が発生する前に

        会社へ着くように

        かなり早めに家を出発

         

         

        その後

         

        税理士試験の勉強も兼ねて

         

        もっと

        早く出発するようになった

         

         

        どうでもいいことだが

         

        その結果

         

        その会社へお世話になった3年弱の間

        どんな天候であろうが

        どんなに道路状況が悪くとも

        一度たりとも遅刻をしていない

         

         

        今の流れを

         

        妻の目線で考えると

         

        一番早いときで

        (少々異常だが)

         

        朝の4時に目を覚まし

        暗い玄関又は布団の中で私を見送り

         

        もう一度布団に戻り寝る

         

        その後

         

        仕事時間に合わせて目覚めると

        もちろん隣に私はおらず

        一人での朝食

         

        そして

        一人で準備して会社へ向かう

         

        私の帰りは

        残業しないようにしても

         

        夜7時頃

         

        私が勤めていた会計事務所は

        当時、繁忙期があり

        (今はわからないが)

         

        1月〜5月の繁忙期

         

        さらに帰りが遅くなる

        夜の9時終わりが当たり前

         

         

        そうなると

        妻は

         

        当然私がいない暗い家に

        帰ってくることになる

         

        そして

        一人の時間を過ごす

         

         

        当初は

        娘はまだ産まれていなかったが

         

         

        そんな状況だったため

         

         

        出産直前期

        そして

        出産後の時期は

         

        妻と娘は

        妻の実家へお世話になり

         

        私自身は

        仕事終了後(又は勉強後)まっすぐ

        妻の実家へ行き

        少し会う

         

        そして

        その後暗い自宅に帰り

        勉強してから睡眠

         

         

        この毎日の繰り返しだった

         

         

        もちろん会社では

         

        遠くから来ている

        ということは評価されないし

         

        私自身

        当社でも

        基本的にそれを評価することはない

         

         

        最近

        所さんの番組で

        「長距離通勤」

        をテーマにしたコーナーがあり

        (どちらかというと美談仕上げ)

         

        世の中には

        長距離通勤を

        長い間続けている方がいることも

        重々承知だ

         

         

        都会(に限らず)では

        長距離通勤は結構普通

         

         

        長距離通勤をしていた

        当時の私にとっては

        何も感じることがなかったかもしれない

         

         

        しかし

         

        経営の原理原則や

        人を大切にする経営を学んでいる

        今の私から見ると

         

        異常である

         

         

        それに加え

         

        私もたまに東京へ行った際に

        電車に乗るが

         

         

        朝と夜の

        凄まじい通勤ラッシュ

         

        駅では

        まるで荷物のように

        駅員さんに電車内に押し込められる

         

        異様な空気感

         

        これも異常に見える

         

         

        私が尊敬する

         

        人を大切にする経営学会会長の

         

        坂本光司さんは

         

         

        異常が長く続くと

        異常があたかも正常に見える

         

         

        という言葉をよく使う

         

        今後

        環境が変わったとしても

         

        この

        異常と正常を見分ける目は

        持ち続けられるように努力したい

         

         

        別視点で

         

        どこから

        長距離通勤と考えるか

         

        これも

        もちろん人によって考え方が違うし

         

        通勤方法や条件によっても変わる

         

        という難しさはあるが

         

         

        特に

         

        配偶者がいる場合

        親の教育がまだ必要な子どもがいる場合

        手助けが必要な家族が同居している場合

         

         

        この場合

         

        長距離通勤は

        人を幸せにしない

         

         

        いくら

        家族が同意していたり

         

        家族の応援があったとしても

         

         

        家族と一緒にいる時間は確実に減るわけで

         

        それは

        変わらないのではないかと思う

         

         

        今の私に

         

        今回の通勤距離を超え

        人を幸せにできる働き方が

        現時点では思い浮かばなかった

         

        という理由にまとめられるが

         

         

        人を大切にする採用

         

         

        この「採用」という部分に

         

        一言付け加えると

         

        採用は会社にとっては

        生命線である

         

         

        採用には会社の未来がかかっている

         

        そして

         

        何千万円の機械を買うよりも

        最も大きな投資である

         

         

        人件費とは

        給与だけではない

         

         

        軽く上げてみても

         

        ・給与

        ・通勤手当

        ・法定福利費(社会保険料等)

        ・教育訓練費

        ・その他福利厚生費

        ・消耗品、備品等

         

        そして

        ・育成する人の人件費

         

         

        例えば

         

        20万円(+通勤手当15,000円として)で

        採用した場合

         

        最低でも

         

        給与 200,000円

        通勤手当 15,000円(当社では福利厚生費で処理)

        社会保険料(会社負担15%で仮計算) 30,000円

        教育訓練費 10,000(当社ではイーラーニングの費用)

         

        合計 255,000円

         

        そして

         

        机、いす、パソコンなどの備品

        毎月の消耗品費

         

        その他

        水道光熱費・通信費等も増える

         

         

        さらに

        忘れてはならない

        考えが


        先日読んだ本に書かれていた

         

        「育成人件費勘定を作ろう」

         

        つまり

         

        新入社員の養成期間の人件費

         

        最低限必要な仕事を

        100%できるようになるまでの

        稼げない期間の人件費

         

        会計事務所では

        1年間勤めると

        だいたい仕事が一回転する

         

        1年目はほぼ練習の期間

        2年目にもう一度回すことで

        まあまあ仕事ができ始める

         

        平均的に成長するとしても

        2年間の人件費の半分は

        育成人件費だ

         

         

        あえて言うなれば

        さらに加わるもう一つが

         

        現状では

        私が新入社員を育成するので

        育成する私の分の人件費

         

        当分の間

        仕事時間の相当部分を

        育成のために費やす

         

         

        そう考えると

         

        あえてここでは金額を計算しないが

        相当な金額になることは

        誰でも想像できる

         

         

        この全てが

        会社の未来を創る

        戦略的な未来費用である

         

         

        私自身

        ここ1年で2名を採用し

        (すでに退職)

        多くのことを学んだ

         

         

        より多くの経験を

        積んでおられる方々に比べれば

        まだまだ未熟ではあるが

         

         

        最低でも

         

        採用について

        ここまで

        考えることができているだろうか

         

         

        最後に付け加えると

        未熟な一人の人間の考えだけでは

        心許ないので

         

         

        実は

         

        今回の採用について

         

        私のメンターである

        新将命様にも

        ご相談させていただき

         

        アドバイスをいただいている

         

         

        目からウロコがこぼれるほどの

        アドバイスをいただいたが

         

        最初に

        触れられていたのが

        以下の3つの視点

         

         

        1. 家族の幸せ

         

        2. 持続可能性(肉体的・精神的)

         

        3. 会社に対する最大の貢献

         

         

        全てをお伝えできている

        わけではないが

         

        この点から見て

        今回の決断は正しかったと思う

         

        とお言葉を頂戴した

         

         

        心の霧が晴れる

        暗闇の中に光が見える

         

         

        そんな素晴らしい体験

         

        ありがとうございます。

         

         

        「人生、今日が初日」

         

         

        ブログを読んでいただき

        ありがとうございます。

         

        本日も

        佳き一日をお過ごしくださいませ。

         

         

        鈴木陽介 拝

         

         

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        昨日の
         

        一日一感謝

        ・妻

         娘の送り、お風呂等

         ありがとうございます。

         

        一日一愛家族

        ・家族で買い物

        ・娘の迎え、寝かしつけ協力


        採用活動と経営理念に沿った決断

        0

          お元気さまです。

           

          変顔コレクション

          2019冬

           

           

           

           

          ひょうきんな娘です☆

           

           

          さて

           

           

          先週一週間

           

          私を常に悩ませていたもの・・・

           

          悩ませていた

          という表現も微妙だが

           

           

          採用

           

           

          ありがたいことに

           

          当社は

          今まで

          様々な素晴らしいご縁があり

           

          採用活動をしなくても

          いいタイミングで

          出逢いに恵まれている

           

           

          先週

           

          お会いした方は

           

          今まで

          ずっと当社で働きたいと

          おっしゃっていただいていたが

           

          当社の成長が追い付かず

          お待ちいただいていた方

           

           

          まだまだ未熟な私が

          人を評価する

           

          という段階で

          おこがましいのだが

           

           

          今まで何度かお話をし

          面接でお話を伺っても

           

          志にも共感していただき

           

          一緒に

          志の実現に向かって

          時間を共有したいと思えた方

           

           

          ・・・が

           

          ほぼ採用を決めていた

          最後の面接で

           

          一つだけ

          心に

          引っかかることがあった

           

           

          それは

           

          通勤時間

           

           

          詳しく聞くと

           

          通勤に

          1時間半以上かかるという

           

          それでも

          その通勤時間については

           

          家族は応援してくれ

          了承してくれている

           

          とのお話

           

           

          私自身

          前職の時代

           

          3年弱

           

          盛岡へ片道1時間の

          遠距離通勤をしていた

           

          という経験がある

           

           

          その際は

          妻も応援してくれていた

          (と勝手に感じていた)ので

           

          そこまで

          気に留めることもなかったが

           

          そのときよりは

          (恐らく)成長している私

           

           

          今回の面接で

          どうしても引っかかったため

           

          1週間回答を待っていただき

          色々悩んでいたところ

           

          私の心を見透かしたように

          深く考えさせられることが

           

          とある本に書いていた

           

          ※その本では

           転勤について触れられていたのであるが

           

           

          社員の家族の側にも立って考える

           

           

          そしてさらに

          こう書かれている

           

           

          本人がたとえ了解したとしても

          その大半は

          家族を守るためであり

          また

          自分の将来のためであり

           

          そのことを知る家族が

          表立って反対するはずがないからである

           

           

          そしてさらに

           

          私たち大人の

           

          企業優先

          仕事優先

          成長優先

           

          というものが

           

          家族

          とりわけ

          子どもたちを傷つけていることを物語る

           

          小学校一年生の作文が

          載っていた

           

           

          ちょうどこのタイミングで

          行われた

           

          先日の

           

          「人を大切にする」

          経営計画作成15時間合宿

           

           

          使命感や志について

          強調したと同時に

           

          私自身も

           

          当社の経営理念について

          深く考えた

           

           

          「我が社は何のために存在するのか??」

           

           

          当社の事業の存在意義である

          経営理念

           

           

          社員とその家族を幸せにする

           


          企業経営にとって

          大切なことは

           

           

          一番大切なことを一番大切にする

           

           

          当社の経営計画書を見直したところ

           

          私は

          このように決意を述べている

           

           

          人間は

          一人ひとり違い

          誰一人同じ人はいない

           

          違うことを前提に考える

           

          しかし

           

          会社として本質的なところ

           

          つまり

           

          使命感であり

          経営理念であり

          原理原則

           

          といったものは

          揺るがせない

           

           

          昨日

           

          その方に

          お断りのご連絡を

          させていただいた

           

           

          今回の決断は

          間違っていないと

          信じている

           

           

           

          「人生、今日が初日」

           

           

          ブログを読んでいただき

          ありがとうございます。

           

          本日も

          佳き一日をお過ごしくださいませ。

           

           

          鈴木陽介 拝

           

           

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          使い続けること

           

           

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          昨日の
           

          一日一感謝

          ・家族

           楽しい時間を

           ありがとうございます。

           

          一日一愛家族

          ・家族でお出かけ

          ・娘とDVD鑑賞


          正しい価値で買っていただくための値上げ

          0

            お元気さまです。

             

             

            今期一番の寒さの中でも

            お元気な娘

             

            雪山に登り

             

             

             

             

             

            真っ赤なほっぺ

             

            鼻水

             

            よだれ・・・(笑)

             

             

            めっちゃ楽しんでる(^^♪

             

             

             

            さて

             

            業界で話題の

             

            「月刊 会計事務所」

             

            1月号

             

             

             

            ん??

             

             

             

            私です(笑)

             

             

            今回のテーマは

            「顧問料」

             

            全国の会計事務所の現状を知る

             

            若干生々しくはあるが

             

            このように

             

            他社を知るという視点は

            経営にとっても

            大変重要だ

             

             

            今回のテーマである

             

            「値段」

             

             

            値段を上げる

             

             

            と言うことに対して

            拒否反応を示す経営者は多い

             

             

            世間で

             

            「値上げ」

             

            というと

             

            最近では

             

            アイス

            飲料

             

            スタバまで・・・

             

             

            最近特に

            よく聞くようになってきたが

             

             

            それも

             

            原材料の高騰

            人件費の高騰

            ・・・

             

            により

            やむなく値上げ・・・

             

             

            といったネガティブな理由が多い

             

             

            戦略的に

            値上げしました。

             

             

            という情報は

            あまり目にすることがない

             

             

            私自身は

             

            で言うと

             

            開業してから

            コンスタントに

            戦略的に値上げしています。

             

             

            ただし

            ただ単に値上げといっても

             

            もちろん忘れてはならないのは

             

             

            「価値に見合った価格で

             買っていただく」

             

             

            ということ

             

             

            だから

             

            私がここで話している

             

            「値上げ」

             

            とは

             

             

            お客様に買っていただく

            商品・サービスの値段を

             

            「本来の価値」である

             

            値段へ戻すこと

             

             

            値段を考えるときに

             

             

            原価(コスト)から考えるか

             

            価値から考えるのか

             

            この発想は重要だ

             

             

            原価と価値

             

            言葉を変えるなら

             

            原価 = 過去

             

            価値 = 未来

             

             

            過去から考えるか

            未来から考えるか

             

             

            とある

            大手企業では

             

            提供するサービスの値段を決めるとき

             

            その会社で働いている方の

            未来への投資(教育研修等)も含めて

            値段を決める

             

             

            自社の志や理念を

            達成した未来

             

            そして

            働く社員とその家族の

            未来までのせた価格

             

             

            これが

             

            正しい価格だ

             

             

            値上げ=お客様が減る

             

             

            この発想を

            ネガティブではなく

            ポジティブにとらえる発想

             

             

            経営者の大切な仕事は

             

            会社の未来を創ることである

             

             

            例えば

             

            価値をきちんととらえ

            価値に見合った価格にするための

            値上げをする

             

             

            値上げによって

            利益が増えると

             

             

            販売数が減ったとしても

            同じ利益が確保できる

             

            販売する人(時間)が減る

             

            クレームが減る

             

            在庫も減る

             

             

            時間が増え

            お金が増え

             

            経営が健全に回りだす

             

             

            そして

            その時間やお金で

            商品・サービスの質を上げ

             

            それをまた

            お客様に還元することができる

             

             

            この繰り返し

             

             

            輝くサイクルしかない

             

             

            極論で申し上げれば

             

            安く売らなければ

            買っていただけないお客様は

             

            値段だけ見て買っている

             

             

            そんなお客様が

             

            我が社の

            未来を長く支えてくれるだろうか

             

             

            まだまだ

             

            書きたいことはあるが

            娘が起きてきたので

            今日はここまで(笑)

             

             

            最後に

            一つだけ

             

             

            値上げをいつするのか??

             

             

            値上げ=会社のより良い未来

             

             

            と考えるなら

             

             

            「今」

             

             

            「人生、今日が初日」

             

             

            ブログを読んでいただき

            ありがとうございます。

             

            本日も

            佳き一日をお過ごしくださいませ。

             

             

            鈴木陽介 拝

             

             

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