正しい差別化とは、目立つことではなく目立たせること

0

    お元気さまです。

     

     

    ドドン!!

     

     

    遊びから帰ってくる車の中で

     

    爆睡・・・

     

     

    そして

     

    朝まで・・・

     

     

    我が家で

     

    圧倒的な存在感(笑)

     

     

    さて

     

     

    最近力を入れている

     

     

    採用活動

     

     

    採用にあたって

     

    様々な要素を考慮しているが

     

     

    私が

     

     

    採用をするときに

     

    必ず確認するのは

     

     

    HPやブログなど

     

    情報として出している範囲で

     

    当社のことをどれだけ知っているか

     

     

    面接の際

     

     

    事前に

     

    HPなどを

    しっかりと見ている方からは

     

     

    他とはやっていることが

    違うように見える

     

     

    という趣旨のことを

    おっしゃっていただける

     

     

    私自身

     

    過去を振り返ってみると

     

    転職活動をする際には

     

    数ある中から

     

    応募候補企業のHPを

    必ず細部まで確認し

     

     

    どのようなことをやっているか

     

    どんな特徴がありそうか

     

    他の同業者とはどのように違うのか

     

     

    といったことを

    かなりリサーチしていた

     

     

    自社が

    どう伝わっているか・・・

     

     

    これは

     

    お客様に対しても同じである

     

     

    他社との違い

     

     

    差別化という言葉があるが

     

     

    差別化こそが

     

    お客様に選ばれる理由である

     

     

    差別化を

     

     

    別の言葉で言えば

     

     

    他社に比べ

     

    目立っていること

     

     

    さらに深く掘り下げれば

     

     

    結果として

     

    目立つことではなく

     

     

    知恵を絞り

     

    目立たせること

     

     

    「伝える」と「伝わる」の違いは

     

    よく言われているが

     

     

    自分たちが

     

    目立たせたい分野で

     

    正しく目立っているだろうか

     

     

    もちろん

     

    その差別化は

     

    相手の要求に合っていなければならない

     

     

    ひとりよがり差別化に

     

    なっていないだろうか

     

     

     

    求職者の声

     

    お客様の声

     

     

    相手目線で

    しっかりと聴き

     

    差別化に役立てているだろうか

     

     

     

    自社への戒めも込めて・・・

     

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

    鈴木陽介 拝

     

     

    人間成長を目指す経営者やリーダーとの

    切磋琢磨の場

    志陽塾へ入塾されたい方はこちらへ

    志陽塾サイト

     

     

    社長の最も重要な仕事は

    経営計画書を創り

    使い続けること

     

     

    社員を大切にしたい経営者様

    こちらよりお問い合わせください。

     

     

    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     連続の深夜のおねしょ対応

     家の掃除など

     ありがとうございます。

    ・菅原様

     当社にお越しいただき

     貴重なお時間を取っていただき

     ありがとうございます。

    ・鎌田様

     貴重なお時間を取っていただき

     ありがとうございます。


    最低でもゴールは3つ、ボールも3つ

    0

      お元気さまです。

       

       

      この時期は

       

      日が長く

       

      天気のいい日が多い

       

       

      娘と一緒にいると

       

       

      いつも気がつかない風景に気づく

       

       

      娘よ・・・

       

       

      視野が広いぞ・・・(笑)

       

       

       

      さて

       

       

      この時期は

       

      3月決算のお客様が多いこともあり

       

       

      決算申告と共に

       

      新しい期に向けた

       

      そして中長期の

       

      戦略を再確認することが多い

       

       

      戦略を立て

       

      そして進めていく上で

       

      意識しなければならないのは

       

       

      一つの戦略に対して

       

      1つのゴール

      1つのボールだけではなく

       

      第2、第3のゴールを意識し

       

      第2、第3のボールを持っているか

       

       

      サッカーで考えてみると

       

      実際の試合では

       

      ゴールの数が増えることはないし

       

      (シュートを決める

       という意味ではなく器具の話)

       

       

      ましてや

       

      ボールが2個

       

      ピッチに入ると

       

      基本的にレフェリーが試合を止める


       

       

      ただし

       

       

      練習では

       

      例えば

       

      2ゴール1vs1など

       

      ゴールが2つや3つある練習

       

      又は

       

      ボールが2個や3個ある練習

       

      はよくある

       

       

      実は

       

      ウクライナの学生たちが考えた

       

      Foot double ball

       

      という

      2個のボールでプレーする

       

      サッカー??

       

      が数年前に話題になっていた

      記憶があるが

       

      (今もあるかは不明)

       

      それは置いておいて・・・

       

       

      ゴールやボールが2個あることで

      どうなるか

       

       

      攻めも守りも

       

      どこにボールがあるか

       

      どこにゴールがあるか

       

      相手の位置はどこだ

       

      味方の位置はどこだ

       

      どちらが決めやすいか

       

      ・・・

       

       

      常に

       

      「考え」

       

      駆け引きをしながら

       

      ゴールを目指す

       

       

      同じように

       

      経営においても

       

      とある戦略が

      うまくいかなそうなときに

       

       

      第2、第3のボール

      第2、第3のゴールがあれば

       

      次のボールを効果的に使ったり

       

      別のゴールを目指したり

       

       

      時代の流れや

      お客様の動きを見ながら

       

      考え

       

      柔軟に対応することができる

       

       

      計画通りにいかないとき

      (おおむね計画通りはいかないが)

       

       

      それができている経営者の

      口から出てくる言葉は

       

       

      想定内です

       

      こうなるかもしれないと思って

      手をすでに打ってありますよ

       

       

      という言葉

       

       

      そしてその戦略には

       

      第1のボール、第1のゴール

      での失敗で得たものが

      必ず活かされている

       

       

      根底にあるのは

       

      経営資源の有効活用という

       

      次元の話ではなく

       

       

      経営者自身

       

      そして

       

      社員の

       

      かけがえのない

       

      人生資源を決して無駄にしないという

       

      経営者の意志の表れ

       

       

       

      「人生、今日が初日」

       

       

      本日も

      佳き一日をお過ごしくださいませ。

       

       

      鈴木陽介 拝

       

       

      人間成長を目指す経営者やリーダーとの

      切磋琢磨の場

      志陽塾へ入塾されたい方はこちらへ

      志陽塾サイト

       

       

      社長の最も重要な仕事は

      経営計画書を創り

      使い続けること

       

       

      社員を大切にしたい経営者様

      こちらよりお問い合わせください。

       

       

      昨日の
       

      一日一感謝

      ・妻

       ご飯の準備等

       ありがとうございます。

      ・菅原様

       当社へお越しいただき

       貴重なお時間

       お預けいただき

       ありがとうございます。


      | 1/1PAGES |

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << June 2019 >>

      recent comment

      search this site.