「いい人はいないか?」の前に「うちはいい会社なのか??」

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    お元気さまです。

     

    昨日は

     

    咳が良くならない娘を病院へ・・・

     

    台風明けということもあり

    病院は大混雑

     

    座る場所がないので

    私は車で待機しながら

     

    京セラフィロソフィを・・・笑

     

     

    妻曰く

     

    先生が若干不機嫌だったそうです(;'∀')

     

     

    さて

     

    一昨日深夜の台風

     

     

    我が家(我が社)では

     

    直接的な被害はなかったものの

     

    深夜に

     

    「ドスン!!」

     

    というすごい音が・・・

     

     

    朝見てみると

     

    お隣さんが外に置いている棚が

     

    風で倒れ

     

    植木鉢やら工具やらが散らばっていた

     

    我が家にはギリギリ当たらず

     

    セーフ!!

     

     

    さらに

     

    家の前の公園にある

    イチョウの木から

     

    大量の葉が飛んできたり

    イチョウの実がほとんど落ちていたり

     

     

    夜中のすごい風の音

     

    娘の夜泣き

    (怖かったのかな)

     

    鳴りやまない

    救急車と消防車のサイレン

    (我が家は消防署の近く)

     

    何度か起きて寝付けなくなった私

     

     

    夜中の12時に目覚め

     

    そこから朝まで

     

    経営計画書と向き合ったり

     

    大阪の同志が今月初めにおこなった

    経営計画発表会の動画を見たり

     

     

    いつの間にか朝になり

     

    久しぶりに徹夜した(;'∀')

     

     

    大阪の同志の経営計画発表会は

     

    社員さんへの感謝と

    お互いに成長していこう

     

    という代表のNさんの想いが

    画面越しに伝わり

     

    感動的なものに・・・

     

     

    そんな私は

     

    現在採用活動の真っ最中

     

     

    媒体を絞ってはいるが

     

    ありがたいことに

    コンスタントにご応募いただいている

     

     

    ここで言うのもなんだが

     

     

    我が社の採用基準は

     

    恐らく

     

    岩手の中小企業の中でも

    相当しっかりしている部類に入る

     

     

    「厳しい」という表現が

     

    正しいかどうかはわからないが

     

     

    私なりの

     

    今までの採用経験を基に

     

    かなりの時間をかけて

    ブラッシュアップ

     

     

    できる限りの勉強や見学

    (もちろんお金をかけて)

     

    また

     

    多くの方から知恵をお借りし

     

    採用基準をしっかりと定めながら

     

    進んでいる

     

     

    1月に講演を聞き

    少々お話もさせていただいた

     

    日本レーザーの

    近藤社長は

     

     

    「生涯雇用」を方針にしている以上

     

    「採用は命がけ」で行う

     

     

    と明言している

     

    この言葉は経営計画書に追加済

     

     

    私も

     

    今となっては

    この考えには心底うなずける

     

     

    採用活動をしていると

     

    様々な応募があるが

     

     

    我が社に応募してくる方が

    一番反応を示されるのが

     

    「未経験でも大丈夫」

     

    「充実した教育環境があります」

     

    という部分

     

     

    いくら

     

    未経験でも大丈夫

     

    充実した教育環境がある

     

     

    といっても

    やはり適性というものはある

     

     

    私自身

     

    始めて花巻にきて職を探すときも

     

    転職をするときも

     

    「今の自分にできること」

     

    を棚卸し

     

    しっかりと向き合い

    相当数の求人を見た

     

     

    こんな仕事につきたいけど

    なかなかない

     

    あっても受からない!!

     

     

    という求職者の方へ

     

     

    あなたは

     

    何かその仕事に関連することで

    自分が動けることを一つでもしているだろうか

     

     

    例えば

     

    その会社のHPを見たり

    その仕事を調べたり

    同じ業界を調べたり

     

    代表(私)の

    ねじ曲がった性格について

    ブログを読んだり(笑)

     

    ・・・

     

     

    私が以前転職した際

     

    のちに

    受かった事務所の先輩から

     

    すでに20名以上面接したけど

    なかなかいい人がおらず

    受かったのが私だ

     

    という趣旨のことを聞いた

     

     

    恐らく私は

     

    それまで応募したほかの誰よりも

     

    その仕事

    その会社で働くために

     

    「動いた」

     

     

    新しいことに

    チャレンジしたいから応募する

     

     

    それも一つの「行動」ではあるので

     

    いいとは思うのだが

     

     

     

    履歴書を見る限り

     

    今現在

     

    転職活動以外は

    何も動いておらず

     

    でも

    充実した教育制度があるから大丈夫

     

    と感じるのはいささか甘い

     

     

    私たちは

     

    プロのビジネス選手

     

     

    人柄はもちろん大切にしているが

     

    「人柄だけ」

     

    では採用しない

     

     

    まだまだ

     

    我が社の

    採用基準については様々あるが

     

    本日はこの辺で・・・

     

     

    これだけ言っておきながら

     

    採用活動をするからには

     

    前提として

     

     

    「誰かいい人はいないか??」

     

    の前に

     

    「うちはいい会社なのか??」

     

     

    この問いには

     

    経営者である限り

    永遠に向き合っていく

     

    経営計画書に追加済

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日を!

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    ルール1

     

    原理原則を理解してやり続けること

     

    ルール2

     

    ルール1を絶対に忘れないこと

     

     

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    経営計画書を創り

    使い続けること

     

     

    社員を大切にしたい経営者様

    こちらよりお問い合わせください。

     

     

    昨日の

    一日一感謝

     

    ・家族

     娘と遊んでいただき

     ありがとうございます。

    ・Nさん

     素晴らしい経営計画発表会

     共有していただき

     ありがとうございます。


    採用は絶対に妥協しない。焦らない、焦らない・・・

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      お元気さまです。

       

       

      昨日

       

      スタバにて・・・

       

      読んでいた本をひっかけてしまい

       

      キャラメルフラペチーノを

       

      テーブルにこぼしてしまった私
       

       

      「すみません・・・

       

       こぼしてしまったので

       

       ふきんか何かありますか??」

       

       

      そんな私に

       

      スターバックスの

      店員さんの第一声は

       

      「お召し物は大丈夫でしたか??」

       

      焦っていた私の

      心が落ち着く

       

       

      そして

       

      私がゴミ箱へ行っている間に

       

      テーブルの上を

      キレイにふいてくれ

       

      その後

      もう一度登場

       

      その手には

      ウェットティッシュ

       

      「よかったら

       お手拭きもぜひご利用ください」

       

       

      うーん・・・

       

      このホスピタリティ力・・・

       

       

      さて

       

      そんな出来事があったので

       

      昨日に引き続き

       

      採用について

      今現在の気持ちを書く

       

       

      ここ最近は

       

      採用教育について学び

       

      経営計画書の採用に関する方針を

       

      重点的に見直しながら

       

      採用活動をしている

       

       

      採用活動を開始して4ヵ月

       

      なかなか

       

      私が求めている方と巡り合えず

       

       

      先日

       

      あと一歩間違えたら

       

      パートさんだから

      この方でもいいか・・・

       

      と妥協してしまうところだった

       

       

      我が社は

       

      パートさんの定義を

       

      能力の有無ではなく

       

      「働く時間の制約」

       

      という視点で捉えている

       

       

      であるならば

       

      「パートさんだから・・・」

       

      という思考になるはずはないのだ

       

       

      正社員だろうがパートさんだろうが

       

      同じ

       

      「人財」だ

       

       

      昨日読んだ本で

       

      採用するうえで

      一番やってはいけないこと

       

      として

      挙げられていたのが

       

      「採用基準を下げること」

       

       

      これは

       

      一番大事な財産である「人」だからこそ

       

      妥協してはいけないし

      絶対にブレてはいけない

       

       

      社員を家族と考えるなら

      一生守ると考えるなら

       

      なおさら

       

      妥協するという発想は

      どこにも生まれないはずだ

       

       

      また

       

      とある本で

       

      「人」

       

      ではなく

       

      「人手」を採用しようとすると

       

      失敗する

       

      とも言っていたし

       

       

      メンターが

       

      「補充」という考えで

      採用してはいけない

       

      と言っていたことも思い出した

       

       

      「人財」

       

      という言葉にあるように

       

      人を

       

      「財産」

       

      と考えることはもちろん大事だが

       

      その前に

       

       

      「財産」と考えることができる人を

      採用しなければいけない

       

       

      人手不足だからといって

       

      我が社に

      来てくれただけで「財産」だろうか?

       

       

      財産=財宝=宝石

       

      と考えると

       

       

      宝石であっても

       

      価値に違いがあり

       

      採掘された瞬間に価値が決まるという

       

       

      原石のままでも十分美しく

       

      高い値段で売れるものもあれば

       

       

      そのままでは

       

      宝石として価値がなく

       

      品質改良しても

       

      「材」

       

      つまり

       

      低い値段にしかならないものもある

       

       

      価値の高い原石を見つけるために

       

      採用する際に大切にしている

      順番として

       

      一番大事にすることは

       

      「価値観」

       

       

      詳しくは省くが

       

      価値観は

       

      その人の過去の体験から

      生まれたものであるから

       

      簡単に変えることはできない

       

       

      そして

       

      人間的な資質

       

      資質も

       

      経験や過去から生まれてくるので

      そう簡単に変えることはできない

       

       

      資質の一番は「素直さ」だ

       

       

      最後に

       

      スキルがくる

       

      もちろんスキルは大切で

       

      仕事をする上で

       

      業種に合わせた基礎的能力は重要だ

       

       

      私の業種であれば

       

      基礎的な知能も大事になる

       

       

      例えば

       

      サッカーチームを作ろう

       

      と考えているのに

       

      いくら価値観が一致したとしても

      素直さがあったとしても

       

      今まで

       

      書道しかやったことのない人を

      入れてもどうしようもない

       

       

      仕事で数字を扱うのに

       

      数字に不慣れな人を入れてもしょうがないし

       

      仕事でパソコンを使うのに

       

      パソコンに不慣れな人を

      入れてもしょうがないのだ

       

       

       

      どんなに教育しても

       

      厳しいものは厳しい

       

      ・・・

       

       

      昨日

       

      採用について

       

      しっかりと失敗から学ぶ

       

       

      ということを書いたが

       

       

      もちろん

       

      失敗は受け入れ

      学ぶことも大切だが

       

       

      まずは

       

      失敗しないこと

       

       

      当社のような

       

      零細企業にとって

       

      採用の失敗は致命的になりうることもある

       

       

      絶対してはいけない失敗

       

      の一つかもしれない

       

       

      採用については

       

      私の経験上

       

      金銭的なコストのほかに

       

      あと2つ

      目に見えないコスト

       

       

      時間的なコスト

       

       

      精神的なコスト

       

      もかかってくる

       

       

      採用を間違えると

       

      一気に

      3重のコストがかかってくるのだ

       

       

      ・・・とまあ

       

       

      こうやって

      書き連ねていくと

       

      採用についての考えが

       

      少しずつ方向修正され

       

      まとまってくる

       

       

      現時点の結論は

       

      採用は絶対に妥協しない

       

      そして

       

      求める人財に巡り合うまで

       

      探し続け

      求め続ける

       

      求める人財に巡り合うために

       

      やり方を変えてみる!

       

       

       

      「人生、今日が初日」

       

       

      本日も

      佳き一日をお過ごしくださいませ。

       

      鈴木陽介 拝

       

       

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      昨日の

      一日一感謝

       

      ・妻

       夜に運動させていただき

       ありがとうございます。

      ・佐々木様

       ご連絡いただき

       わざわざ当社へお越しいただき

       ありがとうございます。


      原石を見つけるため、泥にまみれ、探し続ける

      0

        お元気さまです。

         

         

        昨日は

         

        家族でぶどう狩りに・・・

         

         

        娘が採ってくれた

        (採らせた!?)

         

         

        ぶどうを食べる!

         

        (美味しい・・・)

         

         

        ぶどう狩りの

        ルールとして

         

        採ったぶどうは食べなければいけない

         

        そして

         

        残ったら買取り(100g 100円)

         

         

        つまり

         

        最初の

         

        ぶどうの選び方がめちゃめちゃ大事!!

         

         

        さて

         

        一昨日参加した

         

        マザーハウスのサンクスイベント

         

         

        いつも

         

        マザーハウスの店舗で買い物をしたり

        イベントに参加すると感じるのが

         

        働いている方の雰囲気がとてもよく

        社風がめちゃめちゃいい

         

         

        一昨日も

         

        昨年のイベントで

        少しだけお話した社員のHさんが

         

        私のことを見かけ

        声をかけてくれたし

        (商品を選ぶお手伝いもしてくれた)

         

        ブックカバーを選んでいたのだが

         

        迷ったら鏡の前で見る!

         

        のがいいそうで。。。

         

        自分に似合う

        いい色のブックカバーが選べました☆

         

        (・_・D フムフム・・・

         

         

        以前

         

        店舗でも

         

        スタッフさんと

        マザーハウスの理念について

        色々と語ったり(笑)

         

         

        それは

         

        採用がいいのか

         

        教育がいいのか・・・

         

         

        色々とお話を伺うと

         

        もちろんその両方だと思うのだが

         

         

        まずは

         

        スタートは

         

        採用だと私は感じる

         

         

        今回

        マザーハウスが

         

        ミャンマーの

        ルビーを使った新作を出したのだが

         

         

        百貨店に並ぶような

         

        均一にカットされたものではなく

         

        素材の形を活かした

        魅力的な商品だ

         

         

        代表の山口さんは

         

        現地に行き

         

        ルビーの採掘現場へ行ったそうだが

         

        泥まみれになって探しても

         

        もちろん

         

        ルビーの原石は

        そう簡単に見つかるものではない

         

        ようで・・・

         

         

        一緒に登壇されていた

         

        今回マザーハウスと

        タッグを組んだ

         

        ミャンマーで唯一

        日本人でルビー採掘権を持つ

        森さんは

         

        売り場で少し

        お話をさせていただいたが

         

        ルビーに対する

        情熱が半端ない

         

        大変熱い方で・・・

         

         

        宝石ルビーの価値は

         

        原石のときにすでに決まっている

         

        とおっしゃっている

        (過去のブログより)

         

         

        採用に置きかえるなら

         

        我が社にとっての原石の見極め

         

        つまり

         

        まずは

         

        最初の

        採用がめちゃくちゃ大事

         

        だということ

         

         

        今年は

         

        採用教育について

        多くの時間をかけている一年だが

         

         

        たくさんの方とお会いするたびに

         

        毎回

         

        採用についてネチネチ聞いている私が

        一番感じたのは

         

        いくら

         

        人材難・人材不足と言われている

        とはいえ

         

        業種も規模も地域も超え

         

        例外なく

         

        人が集まる企業はあるということ

         

        採用に成功している企業はある

         

        ということ

         

         

        そして

         

        そのような企業は

         

        こちらも例外なく

         

        採用に対して

        めちゃくちゃ本気で取り組んでいる

         

        ということ

         

         

        市場には

         

        自社とライバルとお客様

         

        しかいない

         

        という言葉があるが

         

         

        市場には

         

        自社とライバルと求職者

         

        しかいない

         

         

        その市場で

         

        ライバルと競争しながら

         

        人財を見つけ

        その人財に我が社を選んでいただくのが

         

        採用活動だ

         

         

        上述の森さんは

         

        いい原石を一つダメにする度に

         

        会社が傾いた・・・

         

        ともおっしゃっているが

         

         

        もちろん

         

        採用と離職を繰り返してしまい

         

        人材赤字になるようではダメなので・・・

         

        一般的には

        5年は勤めてもらえなければ

        その方にかけた時間や費用を取り戻せない

        と言われている

         

         

        そういう意味では

         

        我が社は今まで

        大幅な人材赤字

         

        すべては私の責任である

         

         

        現在

         

        ファーストリテイリングの

        柳井正さんの

         

        「一勝九敗」

         

        を読んでいるが

         

         

        成功は失敗とセットである

         

        そして

         

        失敗は決してムダなことではなく

         

        失敗から学ばないことが最も失敗だ

         

         

        失敗に学び

        より良い会社へ一歩近づく

         

        という決意を胸に・・・

         

         

        「人生、今日が初日」

         

         

        本日も

        佳き一日をお過ごしくださいませ。

         

        鈴木陽介 拝

         

         

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        昨日の

        一日一感謝

         

        ・家族

         ワクワクするぶどう狩りの時間

         ありがとうございます。


        不完全の中で、本気で社員と向き合う

        0

          お元気さまです。

           

           

          ずっと

           

          家の中で療養中のため

           

          暇な娘・・・

           

          家にて

           

          プリキュアショー開演(笑)

           

          観客は

           

          素直な

           

          妻と

           

          ひねくれている

           

          私・・・(笑)

           

           

           

          さて

           

           

          先月より

           

          採用活動を細々と開始

           

           

          indeedのみの募集で

           

          予想通り

           

          週に1人程度

          ご応募いただいているので

           

          無理なく

          進めることができている

           

           

          この

           

          採用活動

           

           

          まだ本格的に開始していない理由は

           

           

          現在

           

          東京にて

          4月から4ヵ月間

           

           

          採用教育について

          本格的に学んでいる最中のため

           

           

          採用教育を学び始めて

          思うことは

           

          私が

           

          いかに

          何も知らない状態で

          採用していたのか・・・

           

           

          今振り返ってみると

           

          本当に

          恐ろしくなる

           

           

          講師のSさんは

           

          著書の中でこんなことを述べている

           

           

          それは

           

          262の法則について

           

          簡単に説明すると

          262の法則は

           

          別名

           

          働きアリ(ハチ)の法則

           

           

          集団の中で

           

          よく働くアリが2割

          普通に働くアリが6割

          働きが悪いアリが2割

           

           

          Sさんはこれを

           

          「働き」

           

          という部分ではなく

           

          別の角度

           

          「自己実現」からとらえ

           

           

          人々が集団を構成した場合

           

           

          上位2割が自己実現を望み

          成功パターンが習慣化されている人

           

           

          中位6割が

          成功パターンが少なく

          誰かの影響によって

          どちらにも振れてしまう人

           

           

          下位2割が

          惰性が習慣化されてしまっている人

           

           

          である

           

           

          そして

           

           

          中小企業の場合

           

          上位に該当する人は

          2割もいない

           

           

          だから

           

          中小企業は

          中位6割の素直な人を採用し

           

          時間をかけて根気強く育てるのが

          一番近道

           

           

          だという

           

           

          講義を聴いて

           

          さらに

           

          付け加えるなら

           

          中位6割の素直な人で

          我が社の組織戦略に合致する人

           

           

          どんな

          志・理念を持って

           

          どんなビジョンを実現するために

           

          どんな戦略で・・・

           

           

          理念や戦略ありきで

           

          だから

          どんな組織が必要で

           

          こんな人を採用したい

           

           

          ということ

           

           

          ただし

           

          採用して

           

          教育へ向かう中で

           

          何もかも完璧を求めてはいけない

           

           

          先日

          Sさんがおっしゃった言葉で

           

          一番印象に残った言葉がこれ

           

           

          不完全な環境で

           

          不完全な自分のまま

           

          本気で社員と向き合う

           

           

          状況は

           

          いつまでたっても完全になることはない

           

           

          しかし

           

          自分が本気になることは

           

          いつだってできる

           

           

          まずは

           

          中途半端ではなく

           

          何もかも本気で向き合う

           

           

           

          最後に・・・

           

           

          余談ですが

           

          本日は

           

          私が

          小学生の頃から大ファンの

           

          ZARDこと坂井泉水さんの命日

           

          2007年に40歳で亡くなった坂井泉水さん

           

           

          もう少しで

           

          坂井さんが亡くなった年齢に追いつく私

           

          不思議な感覚

           

           

          これについては

           

          また別のブログで・・・

           

           

          「人生、今日が初日」

           

           

          本日も

          佳き一日をお過ごしくださいませ。

           

          鈴木陽介 拝

           

           

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          昨日の
           

          一日一感謝

          ・家族

           ほんわか休日

           ありがとうございます。

          ・新渡戸様

           お休みにデータを送っていただき

           ありがとうございます。

          ・大崎様

           娘の病気を心配していただき

           ありがとうございます。


          「うちの」基準はこうです。と言えますか??

          0

            お元気さまです。

             

             

             

            家を出るとき

            (5時半)

             

            爆睡

             

             

            合間に

             

            妻が

            妻の実家から送ってくれた

            写真

             

             

            手巻き寿司!!

             

             

            夜帰ってきたら

            (21時半)

             

            妻の実家が

            よほど楽しかったようで

             

            爆睡・・・

             

             

            昨日は

             

            起きてる娘に会っていない・・・(^-^;

             

             

            今日は

             

            2日分の愛情を注ごう!!

             

            ↑愛家族アピール(笑)

             

             

            さて

             

             

            昨日は

             

             

            恒例の

            始発の新幹線で

             

            東京へ修行の旅

             

             

            10時〜17時まで

             

             

            サラリーマンの聖地(笑)

             

            新橋で

             

            採用・教育について学ぶ

             

             

            ランチも

             

            終了後もプチ延長戦で

             

            同志と語る

             

             

            大変学びの多い

            有意義な一日だった

             

             

            昨日のテーマは

             

            採用後の価値観教育

             

             

            私自身過去を振り返ってみると

             

             

            当社の(私の)

             

            採用も間違いだらけ

             

            教育も間違いだらけ

             

            教育に至っては

             

            もう笑えるぐらいの

            NGワードを連発していた私・・・

             

             

            終了後に

             

            いつも学びをいただいている

             

            同志のKさんが

             

             

            今日学んだ内容って

             

            一言でまとめると

             

            山本五十六だよね

             

             

            ご存知であろう

             

             

            やってみせ

            言って聞かせて

            させてみせ

             

            ほめてやらねば

            人は動かじ

             

            話し合い

            耳を傾け

            承認し

             

            任せてやらねば

            人は育たず

             

            やっている

            姿を感謝で見守って

             

            信頼せねば

            人は実らず

             

             

            もちろん

             

            これは大枠ではあるが

             

             

            採用教育で大きな成果を上げている

            講師の会社が

             

            30年、採用教育に取り組んで

            導き出した答えは

             

            やはり、原理原則

             

             

            私自身

             

            昨日の講義の中で

            一番印象的だったのは

             

             

            「うちの」

             

             

            というフレーズ

             

             

            新人への価値観教育の中で

            何度も何度も何度も何度も・・・

             

             

            「うちの」価値観は・・・

             

            「うちの」組織が大事にしていることは・・・

             

            「うちの」ルールは・・・

             

            「うちの」身だしなみ基準は・・・

             

            「うちの」評価は・・・

             

             

            「世間一般の」

             

             

            ではなく

             

            我が社が求めている価値観を伝える

             

             

             

            私が今まで働いてきた中小企業で

             

            外部の

            新入社員研修に

            参加させていただいたり

             

            教育担当がついて

             

            色々と丁寧に

            仕事を教えていただいた経験はあるが

             

             

            私の記憶を

            呼び起こした限りでは

             

             

            「うちの」基準

            「我が社の」基準

             

             

            が明確にある会社はなかった

             

             

            世間一般

            本人任せ

             

             

            これは

             

            人によって大きなズレがあるから

             

            時間の経過とともに

            コミュニケーションギャップが起きる

             

             

            重要なのは

             

            どこの部署にいても変わらない

             

            上司が誰であっても変わらない

             

             

            「うちの」基準

             

             

            これ以外にも

             

            大きな学びばかりの昨日

             

             

            しかし

             

            これを参考にとどめるのではなく

             

            実行

             

            そして

             

            進化させながら続行へ!

             

             

             

            「人生、今日が初日」

             

             

            本日も

            佳き一日をお過ごしくださいませ。

             

             

            鈴木陽介 拝

             

             

            人間成長を目指す経営者やリーダーとの

            切磋琢磨の場

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            社長の最も重要な仕事は

            経営計画書を創り

            使い続けること

             

             

            社員を大切にしたい経営者様

            こちらよりお問い合わせください。

             

             

            昨日の
             

            一日一感謝

            ・妻

             家庭を守っていただき

             ありがとうございます。

            ・鈴木様、関様、鈴木様、久野様

             引き込まれるような講義

             貴重な学びを

             ありがとうございます。

            ・岩渕様、橋本様、原様、加藤様

             貴重な情報交換

             ありがとうございます。

            ・加藤様

             新橋での有意義なひと時

             そして

             新橋のガード下でごちそういただき

             ありがとうございます。


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