合格確率を上げるルーティンとアファメーション

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    お元気さまです。

     

     

    夏です。

     

    夏真っ盛りです(^^♪

     

     

    近所の公園にカメがいました!!

     

    しかし

    この後

    娘は

     

    カメさん〜 カメさん〜(。>0<。)

     

    と言って

    家に連れて帰るのが大変でした( ゚Д゚)笑

     

     

    実は

    カメは熱中症にかかりやすいんです。

     

     

    というわけで

    熱中症には気を付けましょう( ˘ω˘ )

     

    というお話です☆笑

     

     

    さて

     

    毎年この時期と言えば・・・

     

    汗だくになりながら

    会場に向かい・・・

     

     

    本日より

    3日間

    税理士試験本番です(*ノωノ)

     

     

    受験生の方は

    このブログを見る暇なんてないと思いますが

     

     

    私は受験日の当日

     

    いつも通り

     

    4時起き・・・

     

    そして

    朝から

     

    理論を1回転

    間違いノートを繰り返し見る

    総合問題を解いてウォーミングアップ

    理論&間違いノートをできる限り回す

    ※最終的に消費税なら30分

     法人税なら1時間で

     全理論を回せるようになっていました。

     

     

    実は

    これを

    1年間

    週末に続けていました。

     

    土曜日or日曜日

     

    朝3時半に起き

    マンガ喫茶に行き

    理論を1回転

    間違いノート確認

    総合問題を解く

     

     

    これぞ

     

     

    「ルーティン」

     

     

    スポーツ心理学や

    スポーツ科学で

    注目されていますが

     

    有名なところで言うと

     

     

    野球の

    イチロー選手

     

    体操の

    内村航平選手

     

    フィギュアスケートの

    羽生結弦選手

     

     

    などなど。。。

     

     

    ルーティンの効果としては

    練習と同じことを

    本番で行うことで

     

    どんな状況でも

    リラックスしたり

    集中したり

     

    どんな状況でも

    ベストなパフォーマンスを発揮できる

    状況に持っていくことができます。

     

     

    ちなみに

    もう一つのテクニックとして

     

    私は

    試験当日の試験開始と同時に

    問題を見てから自分に一言

     

     

    「受かる」

     

     

    というようにしていました。

    ※どんなに難しい問題でも一緒です。

     

     

    これは

    当時試験に受かるために

    勉強した心理学のテクニックで

     

     

    「アファメーション」

     

     

    と呼ばれるものです。

     

     

    自分の理想を全力で肯定することで

    潜在意識に働きかけ

    能力を最大限に引き出す。

     

     

    これをやると

    不安が少なくなり

    落ち着いて

    実力を発揮しやすくなります。

     

     

    試験本番では

    心の状態がカギを握ります。

     

     

    問題が難しければ

    焦ってしまい

    普段やらないような

    ミスを犯してしまいます。

     

     

    私も問題用紙の解答記入欄を

    まるまる間違ったことがあります・・・

     

     

    試験結果は

    受かるか受からないかの二択。。。

     

    最高点で受かろうが

    ギリギリの点で受かろうが

    同じです。

     

    合格点に1点足りなくて落ちようが

    0点で落ちようが

    同じです。

     

     

    そこを肝に銘じ

     

    1点を取りに行く。

     

    逆に言えば

    普段なら取れる

     

    1点を落とさない。

     

     

    そのための

    ちょっとした

    心理学

     

     

    その1点が

    未来につながる1点かもしれません。

     

     

    最後まで読んでいただき

    心より感謝します。

     

    ありがとうございます。

     

     

    昨日の

     

    一日一新

    ・にしき堂 レモン姫

    ・安芸レモン

    ・娘とカメと公園で遊ぶ

     

    一日一捨

    ・Facebookの通知

     

    一日一愛家族

    ・娘の保育園準備(着替え・歯磨き)

    ・保育園の迎え

    ・娘と公園で遊ぶ


    自己効力感を高め「できないかも」を「きっとできる」に変える

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      おはようございます。

       

       

      娘と公園に行きました(^^♪

       

      公園では

       

      ジャングルジム

      鉄棒

      ブランコ

       

      ジャングルジムのグルグル回るやつ・・・

       

       

      これだけ名前がわからなかったので

      調べてみました(*‘∀‘)笑

       

       

      グローブジャングル

      というらしいです。

       

      娘と遊んだおかげで

      一つ

      勉強になりました☆笑

       

       

      そんな娘が

      大の苦手としているのが

       

      ”蟻”

       

      ”アリ”

       

      ”Ant”

       

      です。

       

       

      アリを見つけるとその場から動けなくなるの図

       

       

       

      そして

      抱っこをしても恐怖を感じさせるこの表情( ゚Д゚)笑

       

       

      妻に聞いてみると

      トイレに行った際に

      アリが出没

      きちんとトイレしないと

      アリさんが来るよ

      怖い〜

      と脅した

      アリを怖いものと認識

      苦手になった

       

      というプロセスがあるようでした。。。(*_ _)

       

      完全に妻のせいです。。。笑

       

       

      さて

       

      先ほどの娘に対し

       

      「全然怖くないよ」

      「アリさん可愛い〜」

       

      といって

      アリを触って見せたり

      少しずつ苦手意識を克服しようとしています。

       

       

      自己効力感

       

       

      という言葉を聞いたことがあるでしょうか!?

       

       

      これは

       

      カナダの心理学者

      アルバート・バンドゥーラ

      が提唱したもので

       

      自分が行動を起こす前に

       

       

      「できそう」

      「きっとできる」

      と思うか

       

      「できないかも」

      「どうせできない」

      と思うか

       

       

      つまり

      簡単に言えば

      自分を信じることができるか

      という感情です。

       

       

      自己効力感を高めるために

      効果的なのが

       

      成功や達成を繰り返すことで

      モチベーションを上げる

       

      こと。

       

       

      娘に試している

       

      怖くないと思わせる

      少しずつ距離を縮める

      触っても大丈夫だと思わせる

      なんなら

      可愛いものと思ってもらう

       

      少しずつ

      娘に

      「自分はできる」

       

      という

      自己効力感を

      高めてもらおうという作戦です。

       

       

      自分を信じる

       

       

      これは

      様々な場面でプラスの効果があります。

       

      例えば

      自己投資

       

      自分を信じることができているとき

       

      リスクは小さく

      リターンが大きい

       

      逆に

      自分を信じることができていないときは

      リスクが大きい割に

      リターンが少ないものです。

       

       

      自己効力感を高めることの

      大切さがわかります。

       

       

      自己効力感を高める方法として

       

       

      五感に訴える

       

       

      というものがあります。

       

      例えば

      ・この場所に行けばやる気になる(視覚)

      ・この音楽を聞けばやれる気がする(聴覚)

      ・この香りで集中できる(嗅覚)

      ・これを食べれば集中できる(味覚)

       

      などです。

       

       

      私は

      税理士試験受験生時代から

      この方法をうまく使っています。

       

      家では集中できない

      集中できる環境に身を置く

      ・スタバ(カフェ)に行く(視覚・嗅覚・聴覚)

      ・マンガ喫茶に行く(視覚・聴覚)

      ・ドライブで見つけた良さそうな場所で勉強する(視覚)

       

      集中力が続かない

      好きな音楽を小音量で流す(聴覚)

      チョコレート(GABA)を食べる(嗅覚・味覚)

       

       

      ちなみに

      細かいことですが

      カフェの席選びもしっかりと考えていました。

      集中が途切れる他人の動きが視界に入らないように

      壁に向かって座ること・・・

       

       

      五感をフル活用して

      自己効力感をアップさせ

      合格率を高める。

       

      一つの方法では

      効果が目に見えなくても

      たくさんの方法を積み重ねることで

      効果は抜群です。

       

      モチベーションもアップします。

       

       

      いつもビックリされますが

      ここまでやって

      やっと

      合格できたのです。。。

       

      むしろ

      ここまで

      やったからこそ

      短期間で合格できたのです。

       

       

      最後まで読んでいただき

      心より感謝します。

       

      ありがとうございます。


       

      昨日の

       

      一日一新

      ・近くの公園で懸垂

      ・とある会計ソフト会社とgoogle ハングアウトでテレビ会議

       

      一日一捨

      ・引き続き名刺管理→入力完了後捨てる


      時間は捨てる、そして作る

      0

        おはようございます。

         

        「愛家族税理士」の鈴木です。

         

        最近多くの刺激や変化があり、

        仕事のすべてを見直しています。

        また新しい展開が生まれると考えるとワクワクします(^^♪

         

        利益計画は大幅に変更になりますが・・・

        未来のためには必要な決断です。

         

        「社長の仕事は決定すること」

        それはまた別の記事に詳しく書きます。

         

         

        さて、

        先日、税理士を目指している方にお会いしました。

        (知り合いの友人で相談に乗って欲しいとのこと)

         

        たくさんの悩み、現状、不安・・・

        お聞きしました。

        (その方は現在、会計事務所に通われているということでした)

         

        例えば、

        ・残業が多い

        ・勉強する時間がない

        ・職場が何も協力してくれない

        ・モチベーションが続かない

         

        しまいには

        ・上司の愚痴

        ・同僚の愚痴

        ・家族の愚痴

        ・・・

         

        上げればキリがありません。

        現状に対するマイナスばかり。

         

        ただ、一つ、

        その方が正解なのは、

        私に会いに来てくれたこと。

         

        何ごともまずは環境や思考を変えることが大切です。

        ・できている人(働きながら数科目でも資格をとれている人)

        ・できた人(働きながら税理士資格を取った人)

         

        この中に入り相談するのが一番です。

         

        できている人の中には、

        今も目指している人、あきらめた人がいますし、

        今も目指している人にとっては、

        ライバルにそんなこと教える暇もないと思いますので、

        「できた人」

        にいかに出会い、相談するか。

         

        「できた人」

        は余裕があります。

         

        そして、教えてもらったことをひたすら真似をする。

         

        ちなみに、

        税理士というのは、

        一般的には難関資格と言われていますが、

        全国約7.5万人の税理士のうち、

        試験合格組は3.5万人(他は弁護士・公認会計士・税務署OB等)です。

        ※ここの細かい説明は割愛します。

         

        そのうち岩手県には255人(平成28年3月末時点)

         

        上記の割合で考えると、

        およそ120名程度が試験合格組になります。

         

        この時代、連絡を取り、会うのは簡単です。

        断られたり返信がなくても、

        あきらめずにやればいずれ出会えるでしょう。

         

         

        できていない人にとって、

        税理士試験=難関資格

        というイメージがありますが、

         

        はっきりいって、

        できた人にとっては普通です。

         

         

        つまりできた人からはプラスの情報しか入ってこないということです。

        できる方法しか出てきません。

         

        これが、

        職場内の、

        過去に目指してできなかった人や目指していない人に聞くと、

        マイナスの情報しか入ってこないのは当たり前です。

         

        自分の今いる環境には否定する人しかいないとすら考えてもいいほどです。

         

        人間の脳は、

        70%〜80%がマイナス思考(ネガティブ思考)の考え方をすると言われています。

         

        特に、

        ・自分ができなかったこと

        ・自分の上に行こうとする人

         

        に対してはさらに否定的になります。

        (嫉妬などの感情も入りますからね)

         

        そんな人たちと話したってプラスの情報が、入ってくるわけありません。

         

        やっとことのない人ならなおさら、絶対否定されます。

         

        なんと時間のもったいない・・・

        ・悩む時間も無駄

        ・怒る時間も無駄

        ・反応する時間も無駄

        ・話す時間も無駄

         

        まずは環境を変え、思考を変えなければなりません。

         

        全ての事象は、

        表裏一体(相反するかに思えるものが大もとでは一つであること)です。

         

        マイナスであることも考え方次第ではプラスに持っていけます。

         

        例えば、

        ・残業が多い

        この残業の多い職場で試験合格すれば経験談として語れるぞ!

        自分が独立したらこの経験をもとに残業のない職場を作ろう。

        ※そもそも、残業が多い状況で合格した人はたくさんいます。

         

        ・職場が何も協力してくれない

        さっさと仕事を覚えて、合格と同時に独立できる。

        自分の力で取ったんだし、恩を感じて残る必要もないし、文句ないだろう。

        職場にお金を出してもらった日にはそう簡単に独立できません。 

         

        いくらでも、プラスにできます。

         

        成功する人間は、そんな思考の持ち主ばかりです。

         

         

        時間

        については、

        ・捨てる

        ・構成を変える

         

        例えば、現状(今回の相談者は未婚女性だったので)

        1日24時間と考えると

        ・仕事11時間(残業2時間、移動時間1時間)

        ・睡眠8時間

        ・食事3時間

        ・家事1時間

        ・風呂1時間

         

        これでいっぱいいっぱいと考えると、(あくまで例です)

        家庭の事情により変わると思いますが、

        私ならどのくらいの時間を勉強のために取れるかというと、

        (仕事は減らせない前提でいきます)

         

        ・移動時間1時間(1時間確保)

         移動時間は暗記に回しましょう

         

        ・睡眠8時間→4.5時間(3.5時間確保)

         睡眠減らしましょう。朝早起きして勉強しましょう

         

        ・食事3時間→30分(2.5時間確保)

         朝ごはんは移動(勉強)しながら、昼ごはんも勉強しながら(食べない)、夕食は30分で

         

        ・家事1時間→0時間(1時間確保)

         家事やめましょう。(1週間に1回まとめてやるなど・・・)

         シルバー人材センターの家事代行サービスをしてもいいでしょう。

         

        ・風呂1時間→15分(45分確保)

         髪切りましょう。乾かしている時間がもったいないです。

         

        これで、全部で勉強できる時間が、

        8時間45分確保できました。

         

        目標を達成する人としない人の差、

        一番差がつくのが、

        人が遊んでいるとき、やっていないときに頑張ることです。

        ここは圧倒的な差が出ます。

         

        時間は作ることができます。

        どんなことをしてでも無理やり作ります。

         

        私から見ればどんな人もたいてい時間は作れます。

        普通の概念を変えればいいだけです。

        普通の人間が、

        普通と思っていることを省けばいいだけです。

         

        私は、会計事務所で働きながら税理士試験に合格した時は、

        髪をセットする時間・乾かす時間がもったいないことに気づき、

        まず髪を短髪にしました。

        今までずっとサラサラの長い髪が気に入っていたにもかかわらずです。笑

         

        このセットと乾かす時間で10分無駄な時間が削減されたとすると、

        1年間で3,650分

        なんと60時間もの時間が生み出されるのです。

         

        食事

        考える時間がもったいない

         

        私の試験勉強中の食べ物

        ・スタバのキャラメルフラペチーノ(キャラメルソース多め)

         店舗も限定していたので、すべてのスタッフに”いつもの”と言えば出てくるほどです。

        ・GABAチョコレート

        ・ローソンの鮭ハラミおにぎり

        ・ローソンの飲むヨーグルト

        ・マックのツナマフィン

        以上!!

         

        人と食べる時を除けばこのぐらいです。

        おおげさではありません。

        本当にこれしか食べていないのです。

         

        食べ物に悩む時間、

        悩むときに使う脳の容量

        全てが無駄だと感じていたからです。

         

        徹底的に捨てます

         

        完全にヤバいやつですが、

        このくらいでなければ”確実に”受かるグループに入れません。

         

        ちなみに、

        私の大原簿記時代のあだ名は「きちがい」

        もう一人あだ名が「スネーク」という、

        きちがいのように頭がいい人がいましたが、

        在学中に税理士試験の科目を取れたのはこの2人だけです。

        恐らく、「スネーク」さんも税理士になっていることでしょう。

        ↑あだ名の印象が強すぎて本名を覚えていません・・・笑

         

        フットサルをやっていた時のあだ名は「クレイジー」

        この「クレイジー」がFリーグの選手になりました。

         

        クレイジー時代はというと・・・

        朝 アルバイト

        午前中 アルバイト帰りに海岸や公園でトレーニング

        午後 ジム&DVDでフットサルの動画を研究

        夜 練習

         

        毎日この繰り返しで、

        土日は遠征や練習でいっぱいです。

        1日に3ヵ所の練習に参加することもしばしば・・・

        親というスポンサーがいるプロ選手です。笑

         

        これぐらいやらないと結果は出ないのです。

        自分を勘違いさせるほど妄想し、

        人と違うことをやらないと

        現実にはならないのです。

         

        周りから

        ヤバいやつと思われたら、

        それは合格への第一歩です。

         

        以前も少し書きましたが、

         

        私の試験勉強時代の日程

        月〜金

        4時 起床 すぐに会社へ

        移動時間 暗記の勉強

        5時 会社到着 9時まで勉強

        9時〜12時 仕事

        昼休み GABAチョコレートを食べながら勉強 休憩室には行かず

        13時〜17時半 仕事

        17時半〜20時 スタバで勉強(移動中は常に暗記の勉強)

        21時家に到着(軽くご飯、お風呂等)

        〜23時半まで勉強

        23時半 就寝

        睡眠 4時間半

         

        土曜日

        3時起床

        移動時間は理論暗記

        4時〜12時 マンガ喫茶で勉強

        移動時間は理論暗記

        13時〜 勉強できるときは勉強する 疲れたら何もしない

         

        日曜日

        何もしない(勉強できるときは勉強する)

         

        この繰り返しです。

         

        年末年始ってなに!?

        ゴールデンウィークってなに!?

        お盆ってなに!?

         

        世の中の流れなんて関係ありません。

        すべてこの繰り返しです。

         

        1年間は52週ですが、

        試験勉強時代の私は1週間のこのサイクルをひたすら繰り返していただけだったので、

        1年が7日が1セットの52日のようなものです。

         

        でもこれを繰り返すと面白いもので普通になります。

        最初は苦しいですが、

        普通になるのです。

         

        あなたが、

        残業が普通になっているのと一緒です。

         

        毎日の仕事が普通になっているのと一緒です。

         

        人間は慣れるのです。

         

         

        私は上記のクレイジーな状況が2年間。

         

        このバランスを崩すのが嫌で、

        残り1科目となった2年目に、

        並行して中小企業診断士の勉強をして勉強量を増やしていたくらいですからね。

         

        頭おかしいですよね!

        でも、そんな人が合格するのが現実なのです。

         

         

        目標を立てる人が

        そもそもどのくらいいるかはわかりませんが、

        例えば、

        1月1日に目標を立てても、1月15日に80%は挫折します。

        最終的にその目標に向かい12月31日までやり続けられる人は5%程度と言われています。

         

        やり続けさえすれば、すでに5%に入ることができるのです。

        税理士試験の科目ごとの合格率は5~10%

         

        目標に向かい1年間やり続ければ合格です。

         

        今日はそんな簡単な話です。

         

         

        最後まで読んでいただき心より感謝します。

        ありがとうございます。


        礼儀正しさと試験勉強の関係

        0

          おはようございます。

           

          ブログではお久しぶりです('ω')ノ

           

          そして、資格試験のブログではベタなネタです。

          ・・・が内容はベタではないと思います。

           

          ブログをこちらに変えてから、なんとなく、アメーバのほうが使いやすく、

          ブログを書くモチベーションが上がると感じています。

          (”読者の数”や”いいね”がだんだん増えていくのはいいです)

          いずれ戻そうかな・・・

           

          今日は寒いです(^-^;

          しかも冬なので、外は真っ暗です。

          それでも、今日は3時半に起きました。

           

          ここ最近、生活のリズムを意識的に変えています。

           

          それは・・・

           

          新しいものに挑戦しようとしているから!!

          ※内容はまだ内緒です( ゚Д゚)

           そんなに大したことじゃないですが・・・笑

           

          事務所の中期計画(5年計画)を立てながら、自分の中期計画を大幅に修正中です。

           

          それも、

           

          家族には迷惑をかけずに!!←今回の最大のテーマです('◇')ゞ

          ・・・がこれを達成できれば、時間術の本が書けると思います!(^^)!笑

           

          最近の生活リズムは、

           

          3:00 起床(まだやり始めのため、2度寝をしてしまい3時半か4時になります)

             シャワーを浴びる(これですぐ目覚めることができます)

           

          3:30〜7:00 勉強(12月以降開始予定ですので、今は情報収集の時間に充てています)

           

          7:00〜8:00 朝食、準備、家事(ゴミ捨てなど)

           

          8:00〜8:30 娘を保育園に送る

           

          8:30〜12:00 仕事

           

          12:00〜13:00 昼食+勉強

           

          13:00〜17:00 仕事

           

          17:00〜 娘を迎えに行く、夕食、家族との時間

           

          21:00 娘と就寝

           

          上記のスケジュールにより、社会人でも勉強時間が1日4時間半確保できます。

          移動時間があれば、さらに勉強時間を確保できます。

          ※運動ができていないので、そこは悩み中です。

           

          私の場合、

          税理士試験の勉強のときの睡眠時間は、

          平日4時間半、休日6時間で十分でしたので(朝活手帳で自分のリズムを分析した結果です)

          いずれは、平日は21時就寝、1時半起床に持っていきたいと思います。

           

          ※税理士試験受験の際はまだ娘が生まれていなかったため、

           23時半就寝、4時起床でした(p_-)

           

          これで、平日は最高6時間の勉強時間が確保できます。

          平日6時間×5日だけで、週30時間、年間で1,500時間以上が確保できます。

           

          税理士試験時代の休日は、

          土曜日は早朝から8時間近く勉強。午後は自由。

          日曜日はリフレッシュのため基本的には勉強をしません。

           

          1週間の勉強時間がだいたい40時間、

          1年間が約52週なので、2,000時間になります。

           

          最重要ポイントは、

          合格まで継続すること。

           

          これをできる人は合格します。(確率が高いです)

           

          継続するためには、強い意志が必要ですが、

          私が一つ心がけていたことは、

           

          ”礼儀(マナー)をよくすること”

           

          挨拶だったり、感謝だったり、笑顔だったり、時間を守ることだったり

           

          全然試験に関係なさそうですし、

          基本的なことですが、私は短期で合格するために戦略的に意識をしていました。

          社会人であればこれは絶対重要です。

           

          それはなぜか!!

           

          礼儀正しいことで、周囲に応援されやすくなり自分のリズムで仕事ができるようになるから。

          例外もありますが、基本的には、時間の管理がしやすくなります。

           

          そのために、

          勉強・生活・家庭の感情は絶対仕事には持ち込まない!!

          これは、生まれ持った性格ではなく技術です。

          私が変われたので、誰でも変われます。

           

          あとは、合格したいと思う心の強さだけです。

           

           

          今日は、来月にせまった税理士試験の合格発表の前ということで、資格試験について書きました。

           

           

          難しい話題ももっと面白く書けるように頑張ります(; ・`д・´)

           

           

          最後まで読んでいただき心より感謝いたします。

          ありがとうございます。


          早く、そして速く。

          0

            おはようございます。


            会計事務所、税理士事務所の業界は、

             

            4月中旬から、2回目のあわただしい時期に突入します。

             

            3月決算の法人+社会福祉法人の決算〜申告の時期です。

             

            この時期は、業務量が多くなってくる時期ですが、(なぜか連休はしっかり休みます)

             

            税理士試験の取得を目指している人にとっては、

             

            ここを集中力を切らさずに乗り切ることができれば、

             

            ぐっと合格に近づきます。(経験上、本当にぐっと近づきます)

             

            私の学習戦略は、以前もお話ししましたが、

             

            朝頑張る!!

            移動時間を有効活用!!

            すきま時間を有効活用!!

             

            この3点セットです。

             

            この時期、会社には5時半に出社していました。

             

            難しいことは考えず、

             

            毎朝、総合問題を1問必ず解き答え合わせと間違いノートを作成する。

            移動時間は理論の暗記に使う。

            ちょっとのすきま時間で間違いノートを確認する。

             

            以上の3点のみ集中しました。

             

            これさえやれば、1日の勉強予定は合格。

            余裕があれば、帰りにスタバによって、リラックスしながら理論暗記。

             

            帰りが遅くなってもストレスやプレッシャーを感じません。

             

            むしろ、帰ってから勉強すると思っている方は、集中できず、寝てしまったりと、

            失敗の経験があるのではないでしょうか。

             

            税理士試験の合格率は各科目10%程度ですが、

             

            私が意識していたことは、5%に入ること。

             

            常にこの数字を意識することで、

             

            本番でも、難しい問題が出ても、

            ”普通にやれば合格できる”

            という気持ちに持っていくことができ、

             

            あせることはありませんでした。

             

            そのために、この時期に勉強する5%に入りましょう。

             

            みんなができていないから、勉強できなくてもしょうがない。。。

             

            のではなく、

             

            みんながやれない時期だからこそ、無理しても頑張る。

             

            この気持ちです。

             

            ここの時間の使い方で大きな差が出ます。

             

            ライバルが疲れた頭で、効率の悪い勉強をしている平日こそ、

             

            差をつけるチャンスです。

             

            特に、朝のすっきりした頭で効率の良い勉強をする。

             

            勉強時間以上の差が出ます。

            (みんながこれを実践すると、すさまじく高いレベルの試験になりそうですね・・・)

             

            そして、

             

            心も体も元気な状態で仕事にも取り組めます。

             

            これぞ、自分にとってwin-win・・・

             

            一人勝ちです。


            勉強も仕事も、まずは

             

            ”早さ”

             

            が大事です。

             

            ”速さ”

             

            ではありません。


            この違い、わかりますか?

             

            簡単に説明すると、

             

            仕事を始めてから終わらせるまでの速度(スピード)が、”速さ”

             

            仕事を開始する時間的なものが”早さ”

             

            です。(少しこんがらがってきますね)


            仕事を片づける”速さ”も当然必要ですが、

             

            それよりも大事なのが、この”早さ”

             

            いくら、仕事のスピードが速くても、期限を過ぎてしまったら意味がありません。

             

            まずは、”早さ”を意識し、どんどん仕事を前倒ししていく。

             

            特に、人から頼まれた仕事は”早さ”を意識しましょう。

             

            私が意識しているのが、

             

            ”頼まれた仕事は翌日に未完成(50%〜80%)の状態でもう一度確認しにいく”

             

            です。

             

            自分でもゴールに向けた道筋がつかめますし、

            (まず、手を付けないと、どのくらいの時間がかかりそうかもわかりません。)

             

            頼んだ相手も”もう取り組んでくれたんだ”という気持ちになります。

             

            これは、効果的です。

             

            そして、信頼につながっていきます。


            逆に、最近これをやれなかったことがあり、

             

            結局どんどん後回しになり、締め切り直前まで・・・

             

            直前に手を付けたら、予想外に時間がかかりほかの仕事にも影響・・・

             

            ということがあり、失敗した経験があります。


            ”早さ”も”速さ”もどちらも大事ですが、

             

            まずは”早さ”で意識を高め計画を立て、”速さ”につなげる。

            朝の時間を有効活用する”早起き”もこの”早さ”ですね。

            特に朝の”早さ”は、脳の中の情報が整理されすっきりしているおかげで、

             

            ”速さ”に直結します。

             

            短期での試験合格にもつながります。


            この、ダブルの”ハヤサ”

             

            今日から、意識しましょう。


            最後まで読んでいただき、心から感謝します。

            ありがとうございます。

            愛家族税理士


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