オンリーワン会話で記憶に残る。

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    おはようございます。

     

    今年もあと、

     

    15日!!

     

    花巻は今日もさらに ”もっさり” 雪が積もりました( ゚Д゚)

     

    昨日、娘が連続した言葉を(初めて!?)使いました。

     

    今までは、

     

    いーかん!! (訳:みかん)

    あ~う~   (訳:飲む〜)

    じょー!!  (訳:象)

     

    ↑可愛すぎる・・・!(^^)!笑

     

    などなど、一語で表現するだけでしたが、

     

    昨日は、

     

    ”ゆっき、いぱーい”  (訳:雪、いっぱい)

     

    と、さらに成長した姿を見せてくれました(#^^#)

     

     

    さて、

    年始にたてた目標の一つを達成することができました。

     

    それは、年間120冊(月平均10冊)の本を読むこと('◇')ゞ

     

    11月まで117冊読んでいましたが、

    昨日3冊読み達成しました。

     

    読んだ本は、

    出張した際に、

    同業者の友人が共同著書で執筆したものをいただいた。

    残りの2冊は、空き時間に書店に行ったところ目につき購入したものです。

     

     

    さて、

     

    記念すべき120冊目は・・・

     

     

    118. 事業を継続させる経営計画の立て方・活かし方  経営計画の導入を推進する税理士の会

     

    119. 人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学  原晋

     

    120. 接客の一流、二流、三流  七條千恵美

     

     

    今年を振り返ると(まだ15日ありますが)、

    気がきく、心配り、接客、品格・・・

    などなどサービス向上につながる本が多かった印象です。

     

    120冊目に読んだ本の著者は元CA(飛行機の客室乗務員)の方ですが、

    CAさんが著者のビジネス書は気づきが多くあります。

     

    私は、コミュニケーション能力を磨くために、

    基本的に何かのサービスを受ける際には(コンビニ、カフェ、レストランなど・・・)

    一言二言会話をするように心がけていますが、

     

    その際に感じることは、

    一流は、オンリーワンの返しができる!!

     

    ということです。

     

    たわいもない会話(質問)に対して、

    情報をくれる・相槌を打ってくれるなどはよくあることですが、

     

    記憶に残る(もう一度利用したいと思う)コミュニケーションは

    しっかりと、私のオンリーワンの情報を入れて会話に応えてくれます。

     

     

    例えば、

    ・以前来たことを覚えてくれている

    ・服装によって”お仕事ですか”などと違った内容の声をかけてくれる

    ・声を聞いて体調を気遣ってくれる

     

    どれも、私の”個”の情報が含まれており、

    これだけでも、印象が全然違います。

     

    これは、

    普段から本やネットからだけではなく、

    日常の出来事から学び、

    相手の求めていることを素早く感じ取れるようにアンテナを張っているからではないでしょうか。

     

     

    ただ、

    話しかけるにしても、

     

    ・混んでいるのに話しかける

    ・忙しそうなのにダラダラと会話する

     

    といったことにならないように、こちらもしっかりと、

    相手の心を感じ取ってくださいね。

     

     

    最後まで読んでいただき心より感謝します。

    ありがとうございます。

     

     

    岩手県花巻市の

    未来会計コンサルタント

    経営計画コンサルタント

    愛家族税理士


    大きくなったらわかる!?

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      おはようございます!!

       

      嵐です!

      今日は風が強いです( ゚Д゚)

      きっと皆さんが起きるころには嵐はやんでいると思いますが・・・

       

      最近、娘の寝かしつけがさらに得意になった私です。

      寝かしつけコンサルタントとして活動の幅を広げます!笑

      (というか、娘が寝るのがうまくなったのでしょう・・・(p_-))

       

      言葉を覚えたり、感情表現が上手になったりと娘の成長を目の当たりにすると、

      少しずつ”教育”がちらついてきます。

       

      親も一緒に育つので、”共育” ですね('◇')ゞ

       

      仕事面でも来年一人スタッフを雇う予定ですので、

      この育つ・育てるという部分がとても重要になってきます。

       

       

      色々な分野でここ数年よく取り上げられている、アドラー流○○

       

      アドラー心理学です!

       

      皆さんご存知かと思いますが、このアドラー心理学の最大の特徴は、

       

      「人は何かの原因によって行動するのではなく、目的に向けて行動する

       

      つまり、重要なのは未来像です!(字のサイズを変えてみました( 一一))

       

      どの分野にも共通しますが、

      ここで大事になってくるのは、

       

      過去の失敗に悩んだり、叱ったりするのではなく、

       目標を持つことができるように、適切なサポートをしてあげる

       

      勉強をしなさい! 資格を取得しなさい! 仕事を覚えなさい!・・・

      と周りから言われても、なんだかやる気になりませんよね!

       

      別にあなたのために頑張ってるわけじゃないし"(-""-)"

      ・・・と、ひねくれている私は思ってしまいます。

       

      しかし、目標をもつことで、

      勉強をしないと、試験に不合格になり自分が困る。

      仕事を覚えないと、仕事ができなくて自分が困る。

       

      逆に言うと、今頑張れば将来の自分が得をする!

      という自分が主役の考えになります。

       

      そのときに周りのサポートとしては、

       

      明確な目標を作ることができるようにサポートすること。

      苦手な部分を否定するのではなく、得意な部分を褒めること。

      取り組んでいることに興味を持ってあげること。

      などができます。

       

      さらに、細かく言うならば、

      褒めるときに意識すべきことは、

      自分の物差しではなく、相手の物差しで考えて褒めること。

       

      例えば、

      子どもが歩けるようになった時のことを思い出してください。

      日を追うごとに一歩ずつ歩ける距離が長くなります。

       

      これは普通に歩ける親から見れば小さな一歩でも、

      子どもにとっては大きな一歩です。

       

      同じように、教える側にとっては普通のことでも、

      学ぶ側にとっては大きな一歩であることがほとんどです。

       

      ここに気づけるかどうか!

      これは、大切です。

       

      どんどん深く掘り下げると終わりのないブログになってしまうのでここらへんで・・・(^-^;

       

      最後にアドラーのこんな言葉を(自分向けに)書いて終わりにします。

      (前提としてアドラーはあらゆる人間関係は対等であるべきという考えです)

       

       

      子どもに質問をされたとき、「大きくなったらわかる」と答えなさい。

       

       そうすれば、あなたが子どもを対等な人間とは見ていないということを子どもに示すことになるだろう。

       

       子どもは質問するのをやめ、愚かになるだろう

       

       

      少し深いです。。。(-_-;)

      でも、心にズシンときます('Д')

       

       

      ここで、こっそりと、11月に読んだ本を紹介します。

      目標の120冊まであと3冊です。

       

      面白い本があったら紹介してくださいね〜('ω')ノ

       


      107. 「自分から勉強する子」の親の言葉 和田秀樹

       

      108. 会社のホームページはどんどん変えなさい 石嶋洋平

       

      109. 人生を変える時間術 千田琢哉

       

      110. グーグルを超えると言ってくれ 羽谷朋晃

       

      111. 母さんごめん、もう無理だ 朝日新聞社会部

       

      112. 打つ手は無限だ 社団法人倫理研究所(お客様が貸してくださいました)

       

      113. 一粒の麦 神渡良平(お客様が貸してくださいました)

       

      114. 働く人のための超速勉強法 佐藤孝幸

       

      115〜117. 資格取得関連の本(題名はまだ載せません。。。m(__)m)

       

       

      最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

      ありがとうございます。

       

       

      愛家族税理士

      未来会計コンサルタント


      怒りは自分を成長させるチャンス

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        おはようございます。

         

        約一か月ぶりの更新です(-ω-)/

         

        ついに2016年も残り2ヶ月!!

        11/1日は毎年私の「朝活手帳」が新年度に入れ替わる日です。

        朝の時間を有効活用したいと考えているなら、この手帳は必須です。

         

        ・・・ということで、今日からまた朝活を開始したいと思います(*'▽')

         

        ここ最近、娘の乳離れという大きなイベントがあったため、

        数日間は夜は私と娘の二人きりでの睡眠(; ・`д・´)

         

        なんとか乳離れには成功したようですが、

        夜泣きのテッパン解決方法がなくなったため、生活のリズムが狂いっぱなしです( ゚Д゚)

         

        しかし!!

        こんな状況だからこそ、無理やり朝活をしてみたいと思います。

        年末に向けての挑戦です('ω')ノ

         

         

        さて、

         

        生活のリズムが狂ったり、

        自分の思い通りに物事が進まないことが増えてくると、なんとなくカリカリ・・・

         

        イラっとくることもあります。

         

        そんなとき、

        どう対処していますか??

         

        脳科学の専門家によると、

         

        「脳は、ものごとにうまく対処できないと不安になって怒る」

         

        つまり、

         

        自分では対処できないという「不安」が怒りなのです。

         

        怒り=不安=自分が対処できないこと

         

        そう考えると、

        怒りは自分の苦手なことを知らせてくれる非常に大事なサインということができます。

         

        しかし、

        怒りにまかせて何か失敗をした経験はありませんか!?

         

        「怒りによって脳のパフォーマンスは低下する」

         

        これは、血液が脳に集まりすぎて非効率になっているからです。

         

         

        そんな状態にならないための、

        怒りをコントロールする第一歩は、

         

        怒りを他人のせいにするのではなく、自分の問題としてとらえること

         

        例えば、怒りの原因が他人にある場合、

        ○○さんは、なぜあんなひどいことを言うんだろう・・・

         

        ではなく、

        自分を主語にして、

         

        自分は、○○さんの対応に対処できない

         

        とすることで、自分の問題に変換することができます。

         

        それはなぜかというと、

        怒りの原因である他人を変えることは基本的に難しいからです。

         

        そして、

        怒りを自分の問題としてとらえることで、

         

        「怒り=自分が対処できないこと」の対処法を学べるチャンス

        だと考えることができます。

         

        脳科学では、

        「怒ってばかりいる人の脳は成長しない」

         

        人間として成長するためにも怒らないことは重要です。

         

        怒りの原因が他人にあったとしても、成長のチャンスととらえることで、

        怒ってばかりいる人と差をつけてみませんか!?

         

         

        9,10月に読んだ本です。(目標管理のため年間通しNoです)

         


        99. 「いい質問」が人を動かす 谷原誠

         

        100. 脳が知っている怒らないコツ 加藤俊徳

         

        101. 天才 石原慎太郎

         

        102. 親子経営ダメでしょモメてちゃ 大石吉成

         

        103. 社長の支え方 下山博志

         

        104. 君に100の成功を贈る 経済界

         

        105. 美人な「しぐさ」 中井信之

         

        106. 歯科診療所のマネジメント論 永山正人

         

         

        9,10月はビジネス書の購入は少し控えました。

        その分たくさんの業界紙などからたくさんの知識や考え方を勉強しました。

         

        今年の読書目標は年間120冊(1ヶ月平均10冊)ですので、

        あと2ヶ月で15冊目標です。

        今年は実現可能な目標設定が多かったせいか、いいペースできています。

         

         

        最後まで読んでいただき心より感謝いたします。

        ありがとうございます。


        私の頭の中の本棚〜2016年8月編〜

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          おはようございます。

           

           

          最近、

           

          子どもを寝かしつけた後にちょこちょこジムに通っています。

           

          それはなぜかというと・・・

           

          ダイエット( 一一)

           

          私の事務所の屋号

          「税理士事務所ランニングパートナーズ」

           

          名刺をお渡しする際に、この屋号を見た相手が、

          私のおなかをチラッと見て、

           

          「何かスポーツされるんですか??」

           

          の一言(T_T)/~~~

           

          今の私は

           

          「ランニングできないパートナーズ」です。

           

          ここからの脱却が一番の目的ですが、

           

          もう一つの大きな理由は、

           

          同業の方にマラソンに誘われているから。

           

           

          現在の目標としては、

           

          1年以内にマラソン(ハーフを含む)の大会に出場すること(*'▽')

           

           

          しっかりと、家族と仕事を大事にしたうえで余裕があれば・・・

           

          ですが、

           

          せっかくなので目標を立て、まずはやってみます。

           

           

          そんな中、まずは走ることの効果を知るために、

           

          走ることと脳との関係について調べてみました。

           

          たまたま目についた、「走れば脳は強くなる」という本を読んだのですが、

           

          ただ走るのではなく、

           

          脳を強くする走り方をする

           

          意識しながら取り組むことで、

           

          ・記憶力

          ・集中力

          ・発想力

          ・思考力

          ・判断力

           

          を鍛えることができます。

           

          詳細はまた別の機会に紹介しますが、

           

          当然、運動は健康にいいですからね。

           

           

          さて、

           

          8月に読んだ本です。

           

          8月は東京への移動の時間が多かったため、

          主にその時間を利用しての読書です。

           

           

          88. 経営学者の読み方 あなたの会社が理不尽な理由 清水勝彦

           

          89. お客の心をつかむ売り込みゼロの3分ハガキ術 むらかみかずこ

           

          90. 日本人にしかできない「きづかい」の習慣 上田比呂志

           

          91. スーさんの「ガリガリ君」ヒット術 鈴木政次

           

          92. 人脈を作りたかったら、名刺を捨てなさい 近藤昌平

           

          93. 走れば脳は強くなる 重森健太

           

          94. 第3回会計事務所甲子園

           

          95. 事業計画書は1枚にまとめなさい 上野光夫

           

          96. ビジネスプランシナリオ作成術 HRインスティチュート

           

          97. イノベーションのジレンマ クレイトン・エム・クリステンセン

           

          98. 数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学 大栗博司

           

           

          以上、11冊。

           

          その他、たくさんの本の入り口がありました。

           

          独立してから、

           

          様々な本の情報が外部から入ってきます。

           

          その中から、しっかりと選び、有用な情報を得て活用すること。

           

          今後の課題です。

           

          ヒト・モノ・カネ

           

          そして、

           

          情報・時間

           

          特に、後半の2つはしっかりと意識していきます。

           

           

          最後まで読んでいただき心より感謝します。

          ありがとうございます。

           

           

          未来会計コンサルタント

          愛家族税理士


          私の頭の中の本棚〜2016年7月編〜

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            おはようございます。

             

             

            今ちょうど、リオオリンピックの強化試合

            日本 vs ブラジル

            が行われています。

             

            前半は0-2

            日本はシュートを一本も打っていないのでは??

             

            力の差を感じます。

             

            対するブラジルはイマジネーションあふれるプレーも随所に見られ、

            コンビネーションも素晴らしい。

            見ていてワクワクさせられます。

             

             

            さて、

             

            あなたは本を読むとき、何を目的に読みますか?

             

            ・単純に本を読むのが好き

            ・自己啓発

            ・仕事に必要な知識を入れる

            ・お客様に話題などを提供するため

             

            などなどそれぞれの理由があると思います。

             

            私が本を読むときに意識していることは、

             

             

            疑問を見つける

             

             

            本を読むことにより、インプット(頭の中に入れる)することは大切ですが、

             

            もっと大切なのはアウトプット(外に出す)することです。

             

            そのアウトプットの際に、本に書いていることをそのまま出すのではなく、

             

            自分なりに考え、相手・環境・地域などに合わせることで、

            アレンジした情報として発信することが大事です。

             

            本の著者の言葉や経験の中には、自分とピタッと合うものも多くありますが、

            よくやってしまいがちな、

             

            ”自分に合わないことはスルーする”

             

            のではなく、

             

            あれっ??

             

            っと思ったことこそ、

            「自分ならどう考えるだろう」

            「こう考えている人もいるんだな」

            「目線を変えるとどうなるだろう」

             

            など、

            一歩進めた、加工した情報として発信することで、

             

            考える力が身につき、自分の知識として行動につなげることができます。

             

             

             

            7月に読んだ本です。

            ※今年の当初に立てた年間読書120冊という目標への距離を明確にするために、2016年の延べNoで書きます。

             

            65. 自分を変える言葉 山拓巳

             

            66. ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社 岩崎裕美子

             

            67. 1人のお客様が100回再来店する店づくり 石川佐知子

             

            68. 言ってはいけない 橘玲

             

            69. 「一緒に働きたい」と思われる心くばりの魔法 櫻井恵里子

             

            70. 会計事務所のFinTech革命 広瀬元義

             

            71. おとうふ工房いしかわ 年商50億のまっすぐ経営術 石川伸

             

            72. 税務署は見ている。 飯田真弓

             

            73. 子どもの心に光を灯す 日本の偉人の物語 白駒妃登美

             

            74. 魂の読書 清水克衛

             

            75. 福沢諭吉の「学問のすゝめ」 橋本治

             

            76. 坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」 神谷宗幣

             

            77. 死ぬ前に後悔しない読書術 適菜収

             

            78. 耆に学ぶ 清水克衛、他4名

             

            79. はじめの一歩を踏み出そう マイケル・E・ガーバー

             

            80. カリスマ経営者の名著を読む 高野研一

             

            81. 99%の会社はいらない 堀江貴文

             

            82. ぼんやり脳! 西多昌規

             

            83. 1秒で「気がきく人」はうまくいく 松澤萬紀

             

            84. どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法 Eiko

             

            85. 一流の品格をつくるホテルオークラの流儀 石原直

             

            86. 事業計画書は1枚にまとめなさい 上野光夫

             

            87. 「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ リクルート卒業生有志

             

             

            以上23冊です。

             

            今月は、

             

            ススメていただいた本も多かったため、

            普段の自分では手に取ることのないような本をたくさん読むことができました。

             

            良書を教えていただいた皆様ありがとうございます。

             

             

            最後まで読んでいただき心より感謝します。

            ありがとうございます。

             

             

            未来会計コンサルタント

            愛家族税理士


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