採用は絶対に妥協しない。焦らない、焦らない・・・

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    お元気さまです。

     

     

    昨日

     

    スタバにて・・・

     

    読んでいた本をひっかけてしまい

     

    キャラメルフラペチーノを

     

    テーブルにこぼしてしまった私
     

     

    「すみません・・・

     

     こぼしてしまったので

     

     ふきんか何かありますか??」

     

     

    そんな私に

     

    スターバックスの

    店員さんの第一声は

     

    「お召し物は大丈夫でしたか??」

     

    焦っていた私の

    心が落ち着く

     

     

    そして

     

    私がゴミ箱へ行っている間に

     

    テーブルの上を

    キレイにふいてくれ

     

    その後

    もう一度登場

     

    その手には

    ウェットティッシュ

     

    「よかったら

     お手拭きもぜひご利用ください」

     

     

    うーん・・・

     

    このホスピタリティ力・・・

     

     

    さて

     

    そんな出来事があったので

     

    昨日に引き続き

     

    採用について

    今現在の気持ちを書く

     

     

    ここ最近は

     

    採用教育について学び

     

    経営計画書の採用に関する方針を

     

    重点的に見直しながら

     

    採用活動をしている

     

     

    採用活動を開始して4ヵ月

     

    なかなか

     

    私が求めている方と巡り合えず

     

     

    先日

     

    あと一歩間違えたら

     

    パートさんだから

    この方でもいいか・・・

     

    と妥協してしまうところだった

     

     

    我が社は

     

    パートさんの定義を

     

    能力の有無ではなく

     

    「働く時間の制約」

     

    という視点で捉えている

     

     

    であるならば

     

    「パートさんだから・・・」

     

    という思考になるはずはないのだ

     

     

    正社員だろうがパートさんだろうが

     

    同じ

     

    「人財」だ

     

     

    昨日読んだ本で

     

    採用するうえで

    一番やってはいけないこと

     

    として

    挙げられていたのが

     

    「採用基準を下げること」

     

     

    これは

     

    一番大事な財産である「人」だからこそ

     

    妥協してはいけないし

    絶対にブレてはいけない

     

     

    社員を家族と考えるなら

    一生守ると考えるなら

     

    なおさら

     

    妥協するという発想は

    どこにも生まれないはずだ

     

     

    また

     

    とある本で

     

    「人」

     

    ではなく

     

    「人手」を採用しようとすると

     

    失敗する

     

    とも言っていたし

     

     

    メンターが

     

    「補充」という考えで

    採用してはいけない

     

    と言っていたことも思い出した

     

     

    「人財」

     

    という言葉にあるように

     

    人を

     

    「財産」

     

    と考えることはもちろん大事だが

     

    その前に

     

     

    「財産」と考えることができる人を

    採用しなければいけない

     

     

    人手不足だからといって

     

    我が社に

    来てくれただけで「財産」だろうか?

     

     

    財産=財宝=宝石

     

    と考えると

     

     

    宝石であっても

     

    価値に違いがあり

     

    採掘された瞬間に価値が決まるという

     

     

    原石のままでも十分美しく

     

    高い値段で売れるものもあれば

     

     

    そのままでは

     

    宝石として価値がなく

     

    品質改良しても

     

    「材」

     

    つまり

     

    低い値段にしかならないものもある

     

     

    価値の高い原石を見つけるために

     

    採用する際に大切にしている

    順番として

     

    一番大事にすることは

     

    「価値観」

     

     

    詳しくは省くが

     

    価値観は

     

    その人の過去の体験から

    生まれたものであるから

     

    簡単に変えることはできない

     

     

    そして

     

    人間的な資質

     

    資質も

     

    経験や過去から生まれてくるので

    そう簡単に変えることはできない

     

     

    資質の一番は「素直さ」だ

     

     

    最後に

     

    スキルがくる

     

    もちろんスキルは大切で

     

    仕事をする上で

     

    業種に合わせた基礎的能力は重要だ

     

     

    私の業種であれば

     

    基礎的な知能も大事になる

     

     

    例えば

     

    サッカーチームを作ろう

     

    と考えているのに

     

    いくら価値観が一致したとしても

    素直さがあったとしても

     

    今まで

     

    書道しかやったことのない人を

    入れてもどうしようもない

     

     

    仕事で数字を扱うのに

     

    数字に不慣れな人を入れてもしょうがないし

     

    仕事でパソコンを使うのに

     

    パソコンに不慣れな人を

    入れてもしょうがないのだ

     

     

     

    どんなに教育しても

     

    厳しいものは厳しい

     

    ・・・

     

     

    昨日

     

    採用について

     

    しっかりと失敗から学ぶ

     

     

    ということを書いたが

     

     

    もちろん

     

    失敗は受け入れ

    学ぶことも大切だが

     

     

    まずは

     

    失敗しないこと

     

     

    当社のような

     

    零細企業にとって

     

    採用の失敗は致命的になりうることもある

     

     

    絶対してはいけない失敗

     

    の一つかもしれない

     

     

    採用については

     

    私の経験上

     

    金銭的なコストのほかに

     

    あと2つ

    目に見えないコスト

     

     

    時間的なコスト

     

     

    精神的なコスト

     

    もかかってくる

     

     

    採用を間違えると

     

    一気に

    3重のコストがかかってくるのだ

     

     

    ・・・とまあ

     

     

    こうやって

    書き連ねていくと

     

    採用についての考えが

     

    少しずつ方向修正され

     

    まとまってくる

     

     

    現時点の結論は

     

    採用は絶対に妥協しない

     

    そして

     

    求める人財に巡り合うまで

     

    探し続け

    求め続ける

     

    求める人財に巡り合うために

     

    やり方を変えてみる!

     

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の

    一日一感謝

     

    ・妻

     夜に運動させていただき

     ありがとうございます。

    ・佐々木様

     ご連絡いただき

     わざわざ当社へお越しいただき

     ありがとうございます。


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