NCGグループ2019年10月度月次決算、数字は鮮度が命、未来へ手を打つ

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    お元気さまです。

     

     

    本日2回目のブログ

     

     

    我が社の

    月次決算10月分について

     

     

    月次決算を

    お客様に指導しているからには

     

    自社が

    しっかりやっているということが

     

    大前提にあるので・・・

     

     

    会社の規模が大きくないという

    利点はあるかもしれないが

     

     

    我が社は

     

    昨日

    1日の時点で

     

    試算表

    月別利益計画予実対比

    商品別販売計画予実対比

     

    がしっかりと出ている

     

     

    具体的な数字は出さないが

     

    売上、粗利

     

    前年対比 117%

    計画対比 66%

     

    経常利益

     

    前年対比 204%

    計画対比 76%

     

    未来費用

    計画対比 100%

     

    ・・・

     

     

    今期に関しては

     

    昨年末

    計画を作成後に社員が退職

    (計画の数字は修正していない)

     

    そのこともあり

    かなりイレギュラーな数字になっている

     

     

    採用計画を大幅に見直し

     

    新しく

    採用が決まるまでは

    お客様を増やさない決断をし

     

    むしろ減らす(絞る)

    営業活動も積極的にしない

     

     

    4年目に突入した7月の手前

     

    6月に

    伊那食品工業様を見学し

     

    年輪のように安定的に成長する経営

     

    近くではなく「遠き」をはかる経営

     

    について学びを深め

     

     

    スタートアップとしては

    少し早いかもしれないが

     

    ここからは

     

    一度立ち止まって

    急成長ではなく安定成長へ舵を切る

     

    と決意

     

     

    それでも

     

    未来のために

     

    計画対比で

    80%の経常利益を出し

    お金を蓄積していく

     

    という目標を掲げているが

     

    着地を予測するに

    あと2ヵ月で

     

    計画対比80%の経常利益を

    達成できるかは微妙なところだ

    (頑張るしかない)

     

     

    計画はその通りにならない

     

    だからいい!!

     

     

    計画との差を読み取り

     

    どう行動するか

     

     

    数字が出てからがスタートだ

     

     

    そう考えると

     

    1日に数字を把握すれば

     

    残りの30日

    未来に向かって頑張ることができる

     

     

    私自身

     

    すでに

    考えも行動も未来に向かっている

     

     

    例えば

     

    月の後半に数字を把握したのでは

     

    それだけ

    未来に向かう時間が減る

     

    現実も気になり

    暗闇の中を歩く・・・

     

     

    数字はスピードが命

     

    完ぺきではなくとも

     

    経営判断を誤らない程度に

    暫定でも良い

     

     

    そして

     

    重要なのは

     

    社長自らが

    数字から現実を読みとり

     

    「現実」というスタート地点に立つ

     

    そして

     

    社長が読み取った現実と

     

    他の誰か

    (社内の経営幹部、社外の私たちのような存在)

    が読み取った現実とを戦わせることで

     

    より精度高く

    現実を見極め、未来へ向かう

     

     

    私自身

     

    現在

    社外の方にも見ていただいており

     

    私が読み取った現実

     

    例えば

     

    未来費用も計画通りで順調

     

    社外の方からのアドバイス

    採用に力を入れているのであれば

    未来費用のバランス(中身)を変えてはいかがですか?

     

     

    違った視点の気づきをいただき

     

    早速

    昨日新しい手を打った

     

     

    これも

     

    正しい数字を把握し

    正しく活用できていなければ

    できない判断だ

     

     

    月次決算をやらないことで

     

    最悪

    年度が終わるまで数字がわからない

     

    ということは

     

    未来へ正しい手を打つスピードが

    月次決算をやっている会社に比べて

    1年遅れるということだ

     

    これでは怖すぎる

     

    そこで働く社員(経営者を含む)とその家族

    のことを考えると・・・

     

    まさに月次決算は

     

    「人を大切にする」こととつながる

     

     

    もちろん

     

    最も重要な

     

    事業の継続という視点でも・・・

     

     

    暗闇経営、もぐらたたき経営にならないために

     

    是非

    私たちをNCGグループをご活用ください!!

     

     

    税理士事務所ランニングパートナーズ

    合同会社NCGコンサルティング

     

    人を大切にする経営を目指されたい経営者様

    こちらよりお問い合わせください。

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日を!

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    ルール1

     

    原理原則を理解してやり続けること

     

    ルール2

     

    ルール1を絶対に忘れないこと

     

     

     

    人間成長を目指す経営者やリーダーとの

    切磋琢磨の場

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