「未来費用」は、その名の通り未来を基準に考える

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    お元気さまです。

     

     

    昨日は

     

    ぐっすり眠る娘を花巻に残し

     

    6時前に家を出て

     

    東京へ!!

     

     

    さすがの娘も

     

    昨日は遅くまで

    ブロックパズルで遊んでいたし

     

    この時間じゃ起きれないよな・・・

     

    (お見送りしてほしいけど)←心の声

     

     

    さて

     

    昨日は東京にて

     

    全国の

     

    経営計画書つながりの

    同志と過ごす一日

     

     

    北は北海道

     

    南は宮崎から・・・

     

    皆さん

    夜の延長戦まで

     

    熱くて最高!!

     

     

    これだけ熱い理由の一つとして

     

    皆さんが

     

    時間とお金をかけて

     

    「自分に投資」をしている

     

    ということがあると感じる

     

     

    例えば

     

    子どもが成長する過程で

    大学卒業まで

     

    と考えると

     

    すべて国公立でも

     

    およそ1,000万円のお金がかかる

     

     

    子どもは

    これだけのお金をかけて

    様々なことを学び

     

    知的にも人間的にも成長していく

     

    ・・・

     

    ということを考えながら

     

     

    私自身を振り返ると

     

    基本的に教育費は

    親が払ってくれていて

     

    学ぶことにお金を払っている

     

    という実感がないからか

     

     

    社会に出ると

     

    お金を払って

    勉強する機会が一気に減る

     

     

    ちなみに

     

    社会に出た20代前半から

    税理士を目指し始める30代前半まで

     

    学ぶために

    自分にいくらお金を使ったか??

     

    と問われると

     

    「・・・」

     

    答えに詰まる

     

     

    学びのために??

     

    ・・・と朝から

    全てを振り絞って考えた結果

     

     

    フットサルを学ぶために

    ブラジル代表のビデオを取り寄せた

     

     

    というエピソードぐらいしか

    思い浮かばない・・・

     

     

    しっかりと就職して

    会社にお世話になってからも

     

    本は一切読まないし

    セミナーも自分のお金で行ったものは

     

    おそらく一回もない

     

     

    今年お会いした方で

     

    元リッツカールトン日本支社長の

    高野登さん

     

    という方がいらっしゃるが

     

     

    お話の中で

     

    年収の5%を自己投資に充てる

     

    とおっしゃっていた

     

     

    ただ

     

    ここで重要なのが

     

    年収の定義

     

     

    「今」の年収の5%を投資する

     

     

    これは

     

    今を維持するために最低限必要な投資

     

    だということ

     

     

    正解は

     

    目指す「未来」の年収の5%を

    自分に投資する

     

    ということ

     

     

    「目指す未来の年収」を基準にする

     

    という発想はなかったので

     

    目からうろこが落ちた私

     

     

    それ以来

     

    人生においても経営においても

     

    未来費用は

    今を基準に考えるのではなく

     

    まさに名前の通り

     

    未来を基準に考える

     

    という重要な部分への理解が

    さらに深まった

     

     

    お金は

     

    使いが本当に難しい

     

    正しい考え方で

     

    今と未来への

    正しい使い方を!!

     

     

     

    最後に・・・

     

    今このように

    自分や会社に投資ができているのは

     

    すべて家族(特に妻)のおかげ

     

    家族が支えてくれていなければ

     

    こんな風に

    お金も時間も使うことはできない

     

    感謝だけは常に忘れずに・・・

     

     

    いつも

    ありがとうございます。

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日を!

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    ルール1

     

    原理原則を理解してやり続けること

     

    ルール2

     

    ルール1を絶対に忘れないこと

     

     

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    昨日の

    一日一感謝

     

    ・家族

     出張に協力していただき

     いつもありがとうございます。

    ・同志の皆様

     熱い時間を共有していただき

     ありがとうございます。


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