雨が降ったら傘をさす。これこそ経営の極意なり。

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    お元気さまです。

     

    娘の迎え帰りに

     

    靴屋さんへ・・・

     

     

    雨の日用の長靴と

     

    雪の日用の防寒シューズを購入

     

     

    娘の喜ぶ姿を見ることができました(^^♪

     

     

    さて

     

    昨日は

     

    雨が降ったりやんだりの

     

    不安定な天気

     

     

    早朝のR会への参加時も

     

    微妙な天気

     

     

    少しだが

     

    雨が降っていたので

     

    私は傘を差す

     

     

    帰りに少々雨が強くなり・・・

     

    周りを見渡すと

    私以外のほとんどの方は

     

    傘を持っておらず雨に濡れていた

     

     

    午前中

     

    お客様への訪問時

     

    車からお客様の会社までの距離は

     

    ほんの数メートル

     

    それでも

     

    少々雨が降っていたので

     

    私は傘を差す

     

     

    帰るときに

     

    雨がやんでいて

     

    傘を忘れた・・・というのは内緒だが

     

     

    実は

     

    先日の東京合宿の際も

     

    帰りに雨が降ったのだが

     

    傘を持っていない人たちの多さに

    びっくりした私

     

     

    (私が見た限り

     天気予報でも雨だったはず)

     

     

     

    私は

     

    この

     

    「雨が降ったら傘を差す」

     

    ということを

     

    どんなに少ない雨でも

    意識的に行うようにしている

     

     

     

    なぜかというと

     

    傘を差す行為を

     

    経営の重要な部分と

    結びつけているからだ

     

     

    経営の神様と呼ばれた

     

    松下幸之助さんは

     

    会社経営の秘訣を聞かれた際に

     

     

    「雨が降ったら傘を差す経営」

     

     

    と答えたとのこと

     

     

     

    雨が降ったら傘を差す

     

    ということは

     

    子どもでもわかる

    ごく当たり前のことである

     

     

    しかし

     

    奥は深い

     

    私の(勝手な)解釈によれば

     

     

    まず第一に

     

    傘を持っていなければ差すことはできない

     

    つまり

     

    先を読み

     

    「準備」

     

    が必要だということ

     

     

    第二に

     

     

    傘を差す=「即行動」が伴う

     

    ということ

     

    私が出張時に持っていく

     

    極小の折り畳み傘なんかは

     

    傘を開くのもしまうのも

    何気に面倒だ

     

     

    第三に

     

    雨が降ったら傘を差すというのは

    いたって普通のこと

     

    つまり

     

    原理原則だということ

     

     

     

    しかし

     

    準備をせず

     

    準備をしていても行動をせず

     

    または

     

    原理原則をおろそかにして

     

    少しぐらいの雨だからいいだろう

     

    距離が短いから大丈夫だろう

     

    と高をくくっていたところ

     

    いつの間にか結構濡れていた

     

    というのはよくあることで・・・

     

     

    自分の勝手な思い込みで

     

     

    「このぐらいならいいだろう」

    「このぐらいであれば大丈夫だろう」

    「どうにかなるだろう」

     

     

    が会社をびしょ濡れにする

     

     

    「雨が降ったら傘を差す」とは

     

    できる限り準備をして

     

    小さなことを見逃さず

     

    原理原則に則って

     

    当たり前に

    行動する経営だ

     

     

    靴を揃える

     

    などという

    少々ハードルの高いことの前に

     

    「雨を降ったら傘を差す」

     

    こんな自然なことから

    始めてみてはいかがだろうか

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日を!

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    ルール1

     

    原理原則を理解してやり続けること

     

    ルール2

     

    ルール1を絶対に忘れないこと

     

     

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    ・妻

     夕食の準備等

     いつもありがとうございます。

    ・鎌田様、菊池様

     貴重なお時間を頂戴し

     ありがとうございます。

    ・田村様、田村様

     貴重なお時間を共有していただき

     ありがとうございます。


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