経営者が心を鍛えるのはなぜか??

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    お元気さまです。

     

     

    昨夜

     

    なかなか

    片付けに取りかかれない娘・・・

     

    金曜日ということもあり

     

    私も相手にせず

     

    今日返さなければいけない

    キングダムを読んでいると

     

    娘が

    久しぶりにお漏らし!!

     

    かまってほしいんだな・・・

     

     

     

    幼児虐待と

    勘違いされないように・・・

     

    このあと無事脱出(笑)

     

     

     

    さて

     

     

    自分で言うのもなんだが・・・

     

    独立してからの

    3年半で

     

    自分自身を振り返り

     

    一番成長したと感じるのは

     

     

    人間的な部分

     

     

    まだまだ

     

    未熟な部分が多いのは否めないが

     

     

    実は

     

    仕事上のスキルよりも

     

    知識よりも

     

    情報よりも

     

     

    何よりも

     

    人間力を鍛えることに

    重きを置いている

     

    恐らく

     

    「人として」

     

    ということや

     

    「あるべき姿」

     

    ということを学ぶために

     

     

    普通の経営者から見ると

     

    考えられないほど時間を割いている

     

    と自負している

     

     

    これは

     

    メンターから学ぶ分もあり

     

    尊敬できる方は例外なく

    人間力が高い

     

     

    先日

     

    とあるスポーツを見ていて

     

    「なぜ心を鍛えるのか」

     

    という問いの答えが

    少し見えた気がする

     

     

    それは

     

    一言で言うなれば

     

    「引きずらないため」

     

     

    私自身

     

    サッカーでも

    勉強でも

    職業人としても

    経営者としても

     

    全くエリートでもないし

    むしろ雑草である

     

    だからと言っては何だが

     

    今まで

     

    意識して

    心を鍛えたことはなかった

     

     

    そうするとどうなるか??

     

    大事な試合

     

    最初のプレーでミスをすると

     

    一試合まるまる引きずり

    縮こまって

    いいプレーができない

     

    というのはよくある話で

     

     

    仕事でも

     

    人間関係の悩みがあると

     

    ずっとその悩みを引きずり

     

    その結果

    仕事だけではなく家庭にも影響する

     

    究極は

    その職場を離れることになる

     

     

     

    などなど

     

    恥ずかしい限りではあるが

    例を挙げるときりがないほど・・・

     

     

    それはもちろん

     

    経営者になってからも

    そういう場面が何度も何度もあった

     

     

    しかし

     

    心を鍛え

    心が成長してくると

     

    「引きずらない」

     

     

    スポーツの世界でも

     

    意識してなのか意識せずなのかに限らず

     

    心を鍛えている選手は

     

    この

    心の修正能力が高い

     

     

    試合中のプレーはもちろんのこと

     

    試合終了後のインタビューを見ても

     

    引きずっている選手と

    すぐに前を向いている選手

     

    との違いが

    明らかにわかるシーンもある

     

     

    そう考えると

     

    話は戻るが

     

    経営者は

    毎日毎日重要な決断の連続だ

     

     

    その時に

     

    悪い出来事や

    悪い精神状態を引きずっていたとしたら

     

    どうだろうか

     

     

    いい決断ができるだろうか??

     

     

    私は

    重要な決断をするときは

     

    まずは

    必ず自分と向き合い

     

    心が正しい状態かどうかを

    確かめるようにしている

     

     

    直観は過たない

    過つのは判断である

     

    という言葉があるが

     

    これは

     

    「直観」が過たないのではなく

     

    正しい心の状態で起こる「直観」が

    過たないのだ

     

     

    経営者として

     

    常に正しい心で

    正しい決断できるように

     

    心を鍛え続ける

     

     

    心揺さぶられる出来事があったときに

     

    一瞬心が乱れたとしても

    すぐに心を静めることができるように

     

     

    心を鍛え続ける!!

     

     

    私自身

    心をいくら鍛えても

     

    すぐにブレる

     

    すぐに揺らぐ

     

     

    だからこそ

     

    これも

     

    継続が命!

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしください。

     

    鈴木陽介 拝

     


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