ハード面よりもソフト面を重視する経営が長寿企業を創る

0

    お元気さまです。

     

     

    8日から始まった

     

    娘と2人の共同生活(笑)

     

    無事、2週間が経過☆

     

     

    娘も私も

     

    絶賛成長中!!

     

     

    言葉では表しきれないことが

     

    ありすぎて

     

    充実すぎる毎日を送っております・・・

     

     

    さて

     

    我が社の今年の

    経営行動書(経営計画書)では

     

    我が社の目指すべき

    経営のスタイルが

     

     

    比較形式で並べられている

     

     

    そのうちの一つ

     

    ハード面重視経営

     

    よりも

     

    ソフト面重視経営

     

     

    簡単に言えば

     

    目に見えるもの

     

    よりも

     

    目に見えないものを重視する経営だ

     

     

    ハード面での代表格は

    まさに商品

     

    それが

     

    商品の特徴なのか

    品質なのか

    価格なのか

    サービスなのか

     

    ・・・

     

     

    これは

     

    もちろん重要である

     

    何も目に見えるものを重要視しない

     

    というわけではなく

     

     

    企業を永続するものと考えたときに

     

    ハードで優位に立つことは

    もちろん必要だが

     

    それは永遠には続かないということを

    理解したうえで

     

    経営をするということだ

     

     

    「遠きをはかる経営」

     

    という視点で見つめるなら

     

    確実に重要視すべきは

    ソフトな部分になってくる

     

     

    ソフト面とは

     

    組織

    社風

    信頼

    ブランド

    使命感・理念(想い)

    ・・・

     

     

    会社見学や

     

    経営行動書を見て真似したからといって

     

    すぐに追いつくことのできないものだ

     

     

    いかに目に見えない

    ソフト部分を積み重ねていくことができるか

     

     

    目に見えないからこそ

    真似しづらく

     

    ここでの差別化は

    大きな優位性につながる

     

     

    私自身も

     

    ソフト面をしっかりと意識して

    進んでいかなければ・・・

     

     

    自分への戒めを込めて!!

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしください。

     

    鈴木陽介 拝

     


    社長の最も重要な仕事は

    経営計画書を創り

    使い続けること

     

     

    人を大切にする経営を目指されたい経営者様

    こちらよりお問い合わせください。

     

     

    「人生、今日が初日」

    「一期一会」

     

     

    人間成長を目指す経営者やリーダーとの

    切磋琢磨の場

    志陽塾へ入塾されたい方はこちらへ

    志陽塾サイト

     

     

    ・妻

     いつも家族を気にかけていただき

     ありがとうございます。

    ・娘

     楽しい時間を

     ありがとうございます。

    ・妻の両親

     娘の病院など

     ありがとうございます。

     

     

    岩手県花巻市の

    税理士を超えた経営のパートナー

     

    税理士事務所ランニングパートナーズ

    合同会社NCGコンサルティング

     

    HP

    https://www.running-partners.com/


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>

    recent comment

    search this site.