パートさんへの特別有給休暇を「目的」と照らし合わせる。

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    お元気さまです。

     

    次女の保険証が届かない!!

     

    と騒いでいたら・・・

     

     

    社保の保険証を発行するには

     

    会社から年金事務所への手続きが必要だと

    妻から教えられる・・・

     

    恥ずかしながら

    また一つ勉強になりました

     

    来週の月曜日が

     

    一ヵ月検診なので

     

    ぎりぎり仮登録は間に合いそう・・・

     

    世の中には

    知らないことがいっぱいだ!!笑

     

     

    ↑我、関せずの長女(笑)

     

     

    さて

     

    突然だが

     

    我が社では

     

    通常の有給休暇のほかに

    特別有給休暇というものがある

     

     

    有給休暇は

    法律で定まっているものなので

     

    当然パートさんも例外ではない

     

    平均週4日勤務であれば

     

    半年で7日

    1年半で8日

    ・・・

     

    といった感じで付与される

     

     

    今、考えているのは

     

    パートさんへの

    特別有給休暇について

     

     

    特別有給休暇は

     

    例えば

     

    創立記念日であったり

    結婚休暇であったり

     

    ・・・

     

    会社独自の休暇だ

     

     

    もちろん

     

    法律で定まっているものではないので

     

    有給にするか無休にするかは

    会社の判断になる

     

     

    色々調べてみると

     

    パートさんへの特別有給休暇を

    採用している会社は

    あまりないようだ・・・

     

     

    先日見た

    他社の経営計画書でも

     

    社員さんにはある特別有給休暇が

    パートさんには付与されていなかった

     

     

    そこに

    若干違和感を感じた私

     

     

    我が社では

     

    パートさんに対しても

     

    特別有給休暇を

    社員と同じような基準をもうけて

    付与しようと考えている

     

    例えば

     

    結婚記念日休暇

    (結婚記念日の前後1週間)

     

    これは

     

    パートさんにも例外なく付与する

     

     

    特別休暇は

     

    本来は

    法律上定められているものではないので

     

    本来は無給でも問題がない

     

     

    しかし

     

    ここで考えるべきは

     

    あくまでも「目的」

     

     

    これを有給にする目的は

     

    我が社の理念である

     

    社員とその家族を大切にする

     

    つまり

     

    社員が家族を大切にしてほしいからだ

     

     

    目的に照らし合わせると

     

    社員もパートさんも

    そこに差はない

     

     

    今考えているのは

     

    「子どもの参観日休暇」

     

     

    私も来週の月曜日に

     

    保育参観があり参加するが

     

    子ども一人につき年間3時間の

    特別有給休暇を付与しようかと考えている

     

     

    子どもの行事は優先する

     

    と経営行動書にうたっていても

     

     

    現実は

     

    とくにパートさんであれば

     

    収入が減るから取れない・・・

     

    と感じるかもしれない

     

     

    会社側から見ると

     

    休みを与えすぎると

    仕事が回らなくなる

     

    と感じるかもしれない

     

     

    どちらかが損をするのではなく

     

    お互いが

     

    win-winになるように

     

    色々と知恵を振り絞って

    チャレンジしていく

     

     

    大切なのは

     

    ただやみくもに

    休みを増やすのではなく

     

    ・目的意識を持ち、しっかりと伝えること

     

    ・該当しない人やお客様への配慮を忘れないこと

     

    ・ほかの社員へ感謝すること

     

     

    ・・・

     

    考えれば考えるほど・・・

     

    深い・・・

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしください。

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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