腐ったいちごは取り除くのが正解?? 価値観の違う社員をどうするか??

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    お元気さまです。

     

    次女が生まれて

     

    早いもので1ヵ月と1週間

     

    少しずつ

     

    顔がはっきりしてきました

     

     

     

     

    そんな

    昨夜は

     

    休日の前夜で余裕があるので

     

    長女は

    おむつ離れのトレーニング!

     

     

    夜中の2時に

     

    「漏らした・・・」と起きる

     

     

    一緒に起きて

     

    お風呂場で汚れたものを洗い

     

    再就寝

     

     

    私は

    なんとなく眠れなくなったので

     

    このまま起きます

     

    おかげでいつもよりも早起きです!!

     

     

    さて

     

    先日とあるお店から買ったいちご

     

     

    洗って食べようと

    取り出すと・・・

     

    ケースの底に

    それなりに大きいハチの死骸が・・・

     

     

    こう見えて(どう見えて??)

    虫の苦手な私は

     

    なんとなく

    気持ち悪くなり

     

    残りのいちごを捨てるとともに

     

    買ったお店へご連絡しました

     

     

    まだ原因の調査中ですが

     

    大変丁寧に対応していただいています。

     

    おかげで

     

    そのお店の信頼感がアップしました。

     

     

    この場合は特殊な場合ですが

     

    いちごを買って

     

    食べようとしたときに

     

    腐っている部分を見つけることは

    多々あります

     

    それはいちごに限らずですが・・・

     

     

    腐った部分を見つけたら

    どうするか

     

    基本的にはすぐに取り除きます

     

     

    なぜなら

     

    傷んだいちごについたカビや雑菌は

     

    ほかのいちごにうつり

     

    ほかのいちごまで腐ってくるからです

     

     

    いちごと同じように

    考えていいかどうかは別にして

     

     

    ここ数年

     

    ダイバーシティ(多様性)という言葉を

    よく耳にします

     

     

    私の問題意識の中にあるからか

     

    本を読んでいても

    多様性という言葉が光る・・・

     

     

    採用教育関係の本

     

    または

     

    経営に関する本の中では

     

    多様性を受け入れる

    多様性を活用する

     

    などという表現が多く

     

    本を読み進めていくと

     

    様々な多様性の中に

     

    価値観の違いも受け入れ

    いかに活用できるか

     

    という視点で書かれている場合が多いと感じます

     

     

    私のこれまでの体験や

     

    多くの中小企業を見た実感からすると

     

    会社として最もゆるがせない価値観

     

    ここに外れた人は

     

    「早く取り除く」

     

    というのが正解だと感じます

     

    特に中小企業は・・・

     

     

    ここで言いたいのは

     

    能力や性格ではなく

     

    あくまで

     

    「価値観」という判断である

     

    ということです

     

     

    会社として

     

    そして

    人としての価値観というのは

     

    できれば

    面接の段階で見分けたいのですが

     

    やはり

     

    短い時間で

    すべてを見るのは不可能に近く

     

    どんなに頑張っても

    入ってきてしまうことはもちろんあります

     

     

    そんな場合は

     

    経営者やリーダーとして

     

    その方が

    会社の価値観を重視してくれるように

     

    本気で向き合い続けることが必要になります

     

     

    絶対に諦めてはいけない!!

     

     

    その結果

     

    価値観が合わないと判断すれば

     

    その方は

     

    「会社を去る」

     

    という判断をすることになりますが

     

     

    他の社員とその家族をより幸せにするためには

     

    ここは絶対に折れてはいけない部分だと

    感じています

     

     

    一番いけないのは

     

    価値観を共有できない社員を放置すること

     

     

    その瞬間に

     

    会社の価値観は崩れ去ります

     

    どんなに素晴らしい価値観を掲げたとしても

     

    無残に崩れ去る

     

    それも一瞬で・・・

     

     

    そうなるとどうなるでしょうか

     

    価値観のあっている社員から

    辞めていくことになります

     

     

    そうすると

     

    価値観経営どころか

     

    経営そのものが崩壊します

     

     

    経営者は

     

    価値観に対しては

    断固とした姿勢を貫く

     

    ここだけは

     

    経営者は絶対に曲げてはいけません

     

     

    そのための一番いい方法が

     

    経営計画書です

     

    経営計画書に

    我が社が大切にすべき価値観を明示し

     

    ことあるごとに

     

    価値観を共有し実行する

     

     

    ただ明示するだけでは意味がありません

     

    何度も何度も

    何十回も何百回も語り

     

    そして

     

    経営者が率先して

    日々の行動と繋げることで

     

    本気度が伝わり

     

    会社の価値観として

    浸透するのではないでしょうか

     

    諦めずに

    続けていきましょう!

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしください。

     

    鈴木陽介 拝

     

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