ソフトバンクグループ第3四半期決算「遠きをはかる」と誤差は微差になる

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    お元気さまです。

     

     

    戯れる妻と長女

     

     

    次女が生まれて

    まだ1ヵ月ちょっと

     

    時期的に

    次女にかかりっぱなしになる

     

    ということもあり

     

    先日

     

    「そっちゃん(次女)の方が

     好きなんでしょ」

     

    と長女に言われたそうで・・・

     

     

    長女と次女のバランスを

    うまくとっています

     

     

    さて

     

     

    昨日の夕方は

     

    この時期の楽しみの一つ

     

    ソフトバンクグループの四半期決算

    生中継

     

     

    これを見る理由は

     

    (決して上から目線ではなく)

     

    もちろん

     

    孫正義さんの発表も面白いのですが

     

    そのあとの質疑応答が

    大変面白いからです

     

     

    ポイントとしては

     

    「短期目線と長期目線」

     

     

    短気はもちろんのこと

     

    30年先どころか

     

    100年、200年先を見ている

    孫さんと

     

    短期しか見ていない(ように見える)

    方々との質疑応答

     


    この視点の違いが

     

    質疑応答を見ていると

    鮮明に見える

     

     

    よく

     

    孫さんの発言の中に

     

    「誤差」

     

     

    という言葉が出てきますが

     

    短期的には大きな変動に見えるものが

     

    数年先、数十年先、数百年先から見ると

     

    微差に見えるのはよくあることで

     

     

    私自身

     

    2020年以降の経営計画を作るにあたって

     

    1年先、5年先の中期ではなく

     

    初めて

     

    NCGグループの

    30年ビジョンとして

     

    長期的視点を明確にする作業をしました

     

     

    すると

     

    短期的な目線で

     

    今まで自分が一喜一憂していたものが

     

    長期で考えると

     

    微差だと感じる感覚が

    少しわかり始めました

     

     

    孫さんの発表を見ると

     

    「遠きをはかる経営」

     

    というものが

    いかに大事かということがわかります

     

     

    人を大切にする経営では

     

    株主や関係機関(金融機関など)の

     

    順位は最も低い5番目

     

     

    これは

     

    人を大切にする経営

     

    1.社員とその家族

     

    2.社外社員とその家族

     

    3.お客様

     

    4.地域社会(とりわけ社会的弱者)

     

    を大切にすれば

     

    おのずと業績がよくなり

    株主や関係機関も満足する

     

    という視点が一つと

     

     

    もう一つは

     

    株主や金融機関が

     

    短期的な業績などを求めすぎることが多いため

     

    経営が短期的視点に偏る危険性がある

     

    という一面もあります

     

     

    もちろん

     

    資金繰りなど

     

    会社が存続するために

    短期的な視点も大切なのですが

     

    短期的なものばかり見てしまっては

     

    視野が狭まり

     

     

    例えば

     

    会社の目的(使命感、経営理念)などの

     

    本当に大切な目的を

    見失ってしまうかもしれません

     

     

    だからこそ

     

    株主や金融機関を見ないで済む経営として

     

    実質無借金経営を目指し

     

    さらには

    上場が目的にならない経営を

     

    意識する必要があります

     

     

     

    孫さんも

     

    昨日の発表の中で

     

    透明性を保つためや

    資金調達の

     

    「手段」としての上場

     

    とおっしゃっていますし

     

    手段がいつの間にか目的にならないように

    意識していることが伝わってきます

     

     

    話は尽きないので・・・

     

     

    最後に

     

    私が一番すごいと感じるのは

     

    孫さんの質疑応答力

     

     

    これは単純な

     

    「質問に対する受け答え」

     

    ということではなく

     

    質問の本質、人の心を見抜く力

     

     

    決算発表後の質疑応答では

     

    様々な質問に

    丁寧に答える姿を見ることができますが

     

    明らかに

    その方個人の興味本位に見える

    視野の狭い質問に対しては

     

    厳しくバッサリ切る!!

     

     

    私が質問したら

     

    バッサリ切られること間違いなし・・・

     

     

    それでは

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしください。

     

    鈴木陽介 拝

     

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