自分の家族、社員とその家族に自信をもって話すことができますか?

  • 2020.05.02 Saturday
  • 05:48

お元気さまです。

 

 

昨日より

 

企業への持続化給付金の申請が始まり

 

国民全員への現金10万円の給付も始まりました。

 

 

閣議決定されてから

 

受給の方法や対象者など

多くの情報がでてきますが

 

 

先日

 

持続化給付金について

同志からこんな質問がありました。

 

持続化給付金の受給資格は

大雑把にいえば

 

新型コロナウイルス感染症の影響により
ひと月の売上が前年同月比で

50%以上減少している事業者。

 

 

↓↓質問はここから

 

 

コロナ関連で書類を作成しているときに

 

「前年の売上と比較して」

 

というのがあります。

 

建設業にありがちな話ですが、

 

工事完成基準を適用していると

 

小規模な会社の場合

毎月の売上高はものすごくでこぼこしています。


ある月を見ると前年は2000万円の売上で

今年は100万といった感じです。

 

このようなお客様の場合

どのように答えておられますか?

 

教えていただけるとありがたいです。

 

融資の場合は、借り入れが出来るなら、

と割り切っていました。


給付金の場合でも同じような考え方でいいんでしょうか?


帳簿に従えば

50%以上の減少になってるからいいのだよね、、、。


と、なんとなくすっきりしない気分です。

 

 

↑↑ここまで

 

 

同じようなことで

悩まれている方は多いと思いますが

 

この質問に対して

私が返信した内容はこうです。

 

※抜粋します。

 

↓↓ここから

 

 

どの制度にも「コロナウイルスの影響で」

という一文が必ず入っている。

 

だから

そのような状況で

受給するかしないかには

経営者の倫理観が問われる。

 

ただし

 

今は影響がなくても

今後影響するかもしれない

というリスクはどの企業も持っている。

 

不要不急でなければ

我先にと申請するのではなく

本当に必要な事業者が優先されるように

申請時期を少しずらすなどの配慮はできる。

 

 

↑↑ここまで

 

 

私が経営者として大切にしている価値観の一つで

 

 

経営者には

 

極度に高い倫理観が求められる

 

 

という価値観があります。

 

 

私自身

 

まだまだ未熟なので

 

日々迷う場面ばかりですが

 

 

それでも

 

悩んだときに

倫理の壁を越えないように

 

私を引き留めてくれるのが

 

 

妻と娘たちに

自信をもってに話すことができるか

 

社員とその家族に

自信をもって話すことができるか

 

 

という基準です。

 

 

もし話すことができないのであればやめる

 

 

経営者として

極度に高い倫理観の中で

 

人として

正しいか正しくないか

 

ということを頭に常に置きながら

 

判断する必要があるということです。

 

 

雇用調整助成金の書類が煩雑で多いのも

 

不正受給が多いからだ

 

という話も聞きました。

 

 

国会のやりとりでも

 

給付金をまずはすぐに出して

後から不正受給を追求すればいいのでは?

 

という質問に対し

 

後からチェックして不正を追うには

膨大な手間暇がかかる

 

と回答しているのを見ました。

 

 

今のこの状況は

 

直接的に関わっていないとしても

 

私たち自身が作ってきた

状況だということです。

 

 

最初に出された

 

世帯に30万円給付

 

という施策はなくなりましたが

 

当初は

 

「本当に困っている人を手厚く支援する」

 

という趣旨だったと記憶しています。

 

 

その趣旨は

 

10万円、全国民へ給付になっても

 

変わらないのではないでしょうか??

 

 

「少しでも」余裕のある人は

 

本当に今すぐ必要な方にいき届くまで

受給時期をずらす

 

などの配慮を

 

全員が少しずつでもできれば

 

混乱することもなく

スムーズに進むのでは

 

と感じます。

 

 

そもそも日本は恵まれている・・・

 

 

我が社の経営行動書にも記載していますが

 

・70年以上戦争のない平和な国

・世界第3位の経済力を誇る国

・最先端の科学技術の恩恵がある国

・国民の誰もが高等教育を受けられる国

・高齢社会が悩みになるほど健康長寿の国

 

これほどの国は

 

世界を探しても他にありません。

 

 

私たちは

 

自分たちを

 

「弱者」のような存在に感じてしまうと

 

自分たちよりも

もっともっと困っている方が

 

見えなくなるのかもしれません。

 

 

感謝の反対は

 

「当たり前」だと言います。

 

 

何事も

 

当たり前だと感じるのではなく

 

感謝の気持ちを持つ

 

 

この気持ちを常に

 

抱き続けたいものです。

 

 

それでは

 

本日も

佳き一日をお過ごしください。

 

鈴木陽介 拝

 

 

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