戦略的にライバルは少ない方がいい。しかし・・・

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    お元気さまです。

     

    経営者専門の

    経営計画コンサルタント


    の鈴木陽介です。

     

     

    Facebookにも載せましたが

    昨日は

     

    東京へ自分磨きの旅・・・

     

     

    朝から夕方まで

    濃い、学びの一日でした。

     

    帰りは22時・・・

     

    すでにぐっすりと眠る娘

     

    昨日は朝も始発だったため

    娘の寝顔にしか会えていません(T_T)

     

    戦略的にはライバルはいない方がいい。しかし・・・

     

     

    それでも

    月に1回は東京へ行く理由・・・

     

     

    さて

     

    昨日

    東京四ツ谷にある

    とある会計事務所様へ

    お邪魔してきました。

     

    色々と用事はあったのですが

     

     

    経営計画書を交換し

    (当社の経営計画書は本日郵送)

     

    お互いの戦略に学び

    刺激を受け

    さらにいいものをお客様に提供しよう

     

    という気持ちが湧いてきます。

     

     

    地域が違うという意味では

    全く競合せず

    ライバルではありませんが

     

    同じ土俵で

    切磋琢磨し進んでいくという意味では

    ライバルです。

     

     

    はっきりいって

    私がライバルというのも

    おこがましいほど

    素晴らしい方ですが(-_-;)

     

     

    ライバルという存在

     

     

    戦略的に考えれば

    ライバルがいなければ

    ブルーオーシャン

     

    一人勝ちできます。

     

     

    しかし

     

    特に

    お客様目線で考えるならば

     

    ライバルは必要です。

     

     

    スポーツの世界や

    職人の世界を見てもわかるように

     

     

    人という生き物は

     

    ライバルがいればいるほど

    切磋琢磨し

     

    記録を伸ばす

    良いものを作ろうとする

    頭を使う

    ・・・

     

     

    つまり

     

    成長し

    進化するからです。

     

     

    昨日お会いした

    とある保険会社のMDRT会員の方

     

     

    MDRTとは

    世界中の生命保険・金融サービスの

    トップクラスのメンバーで構成される会

     

    その会員になるための基準も

    成績や倫理観などとても高い

     

    選ばれしものだけの

    最高水準の会員資格です。

     

     

    その方が私たちを前に

    堂々と言われていた

     

     

    自分たちは

     

    保険と財務のプロだと思っている。

     

    しかし

    財務の分野でも

     

    自分たちと同じ土俵で

    話ができる税理士は

     

    地方では皆無

     

    東京でも5%以下

     

     

    昨日

    その方々が集う

    とある高額の勉強会に参加させていただき

     

    その意味がわかりました。

     

     

    財務も金融も

    もしかすれば税務も

     

    相当高度な勉強をして

    切磋琢磨している。

     

     

    税理士は会計・税務だけ

    やっていればいい

     

    税理士目線で見れば

    間違いではないかもしれません。

     

    税理士目線でも

    人工知能の発達により

    そうも言えませんが・・・

     

     

    しかし

     

    お客様目線で見れば

     

    全く違います。

     

     

     

    とあるアンケートに見る

     

     

    経営者が税理士に求めること

     

    1位

     

    経営のアドバイスや

    提案をして欲しい

     

     

    お客様の要求を満たすために

     

    ライバルは多い方がいい

     

     

    昨日

     

    以前とある会でお会いした経営者様から

    お客様を紹介したい

    とご連絡がありました。

     

     

    どんなお客様かを先に確認すると

     

     

    個人事業主のお客様で

    会計代行もして欲しい

    とある税理士先生の業務が忙しく

    今年はできないと言われた

    これからを考え若い税理士がいいのでは

     

     

    とのこと

     

     

    勉強会に参加しながら

    返信をしていたので

    少々表現が足りない部分がありますが

     

     

    私がその経営者様に

    お答えした内容は

    以下の通りです。

    (原文のまま)

     

     

    お会いしていないのでなんとも言えませんが
    第一印象として、

    その内容であれば、

    当社は合わないかもしれません。

     

    理由としては

     

    当社は作業屋ではなく

    価値を提供しているため

     

    税務顧問のお客様も含めて

    そもそも入力業務は一切受けていない。
    (今後人工知能の発達によりなくなる仕事)

     

    その価値とは

    経営計画による数字と方針のチェックにより

    長期的に強い会社を作り

    社員とその家族を大切にする会社を作っていくこと。

     

    顧問契約は会社の命運を左右する大事な存在のため、

    理念の共有ができる方でなければ、

    価値を感じていただけず、

    お客様にもメリットを感じていただけません。

     

    経営に悩んでいるお客様であれば

    いくらでも相談にのれます。

     

    ご期待に答えられず申し訳ございません。

     

     

     

    作業は価値にはなりません。

     

     

    税理士の価値

     

    一概には言えませんが

     

    税務署から依頼される

    記帳指導をしたり

     

    毎年この時期にある

    確定申告の税務支援をしたり

     

    記帳指導

    1時間半目安で

    1回 7,500円

     

     

    税務支援

    6時間拘束

    30,000円

     

    時給5,000円

     

    移動時間や

    その後の報告書の作成などを考えると

    もっと低い

     

     

    世間が考える価値

     

     

    世間どころか

    税務署や商工会など

    税理士の仕事を世間より知っている方が考える

    価値もその程度

     

     

    税理士の

    知識・作業・時間の価値は

    そんなものなのです。

     

     

    この仕事が不要だと

    言っているわけではなく

     

    税理士は

    そんな価値にしか思われていないということ

    が問題です。

     

     

    社会貢献的な意味もあるでしょう。

     

     

    現在当社で

    一番のサービスは

    お会いする時間だけで見ると

    時給75,000円

     

     

    それだけの価値を提供しているのです。

     

    実際

    価値を感じていただけるお客様がいる事実

     

     

     

    さらに成長するためには

    絶対に

    ライバルが必要

     

    もちろん

    ライバルがいなくても

    自分の努力次第で成長はできます。

     

     

    しかし

    ライバルもなく

    自分の地位に

    胡坐(あぐら)をかいているモノに

     

    成長も

    未来もありません。

     

     

    私がよく引用する

     

    松下幸之助さんも

    こんなことをおっしゃっています。

     

     

    ほとんどの人は

    一緒に強くなる。

     

    競い合える相手

    ライバルがいないと

     

    だんだん

    だらけてくる。

     

    叱ってくれる人がいるだけでも

    また違うけれど

    叱る人がいなくなれば

    気が抜ける。

     

     

     

    ちょっと生意気な発言ですが

     

     

    絶賛

     

    ライバル募集中です(笑)

     

     

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    最後まで読んでいただき

    心より感謝いたします。


    ありがとうございます。


    ※この文章は全て私独自の『見解』です。

    あくまで参考程度でとらえ

    自分ならどうするか・・・

    と考え行動しましょう。

     

    何かしらの行動の

    きっかけになってくれたら嬉しいです。

     

     

    昨日の


    一日一愛家族

    ・東京日帰り


    一日一新

    ・四ツ谷 O税理士事務所訪問

    ・四ツ谷 Y税理士事務所訪問

    ・品川でランチ

    ・とある勉強会参加

    ・読書×1

     

    一日一捨

    ・とある電話営業


    一日一感謝

    ・Oさん

     お昼をご馳走になり

     &勉強会に招待いただき

     ありがとうございます。

     

    経営計画コンサルタント

    未来会計コンサルタント

    愛家族税理士の会会長

    スポーツ選手のセカンドキャリア支援


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