こんなところでサボってちゃダメだよ!!

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    おはようございます。

     

    突然ですが、

     

    事業の規模が大きくなってくると、利益を把握するためには、

    どうしても会計ソフトが必要になってきます。

     

    逆に言うと、会計ソフトがあって入力さえしっかりすれば、

    会社の健康状態はすぐに確認することができます。

     

    便利なのはいいのですが、その種類の多いこと。。。

     

    開業に向けて、会計ソフトの選定を進めていますが、

    値段、使いやすさ、サポート体制など、

    お客様の要望に合わせて、最適なソフトを提供する必要があります。

     

    私の事務所でもメインの会計ソフトを決める必要があるのですが、それがまた大変です。

     

    時代に合わせてた会計処理ができるように、

    色々と試して、まずは4月中旬までに絞り込みます。

     

    お客様に最適な価値を提供し、選ばれる事務所になりたいと思います。


    今日は、

     

    ステラミーゴ時代の

    地域に支えられていると感じた、ある出来事を紹介したいと思います。

     

    ステラミーゴ初年度、

    私は働きながら夜練習、

    土日は試合やイベントというハードな日々を過ごしていました。

     

    試合のメンバーには、監督に運よく気に入られたこともあり、ほぼ毎回入ることができ、

     

    メインではないものの試合にも結構使っていただきました。

     

    ただ、その分、まだプロになり切れていなかった私は、

    自分の体調管理ができなかった・・・

     

    当時の監督、

    ブラジル人のマルコ・ブルーノの練習は、

     

    平日夜19時〜21時 練習

    土曜か日曜 試合

     

    試合の翌日 休み

     

    かと思いきや、

    長い時間出場していた選手以外は普通に練習・・・

     

    つまり、休みのない監督だったのです。

     

    当然、疲れは蓄積、

    特に、Fリーグ開幕当初は生活のために体力を使う仕事をしていたので、

    仕事との二刀流の生活にも限界がきます。

     

    膝の怪我・・・ それをかばい足首の怪我・・・

     

    でも、二流の私は、

    練習も休むことができず、どんどん悪化していきます。

     

    パフォーマンスが落ち、それでも試合に出るためにアピールをしたい私は、

    守備を強化します。

     

    結局、守備要因として試合に出ることはできましたが、

    攻撃では貢献することができず、まったく見ていても面白くない選手になっていきました。

     

    選手生活を長い目で見ることができなかった。

    今となってはいい教訓です。

     

    そんな中、

     

    ついに、プレーができないほど怪我が悪化した私は、

    一年間のリハビリ生活に突入します。


    二年目の練習がオフの日、

     

    妻と北上のパルで買い物をしていた私に、


    「ステラミーゴの鈴木君だよね」


    そこには、見知らぬ60代くらいの男性・・・

     

    その男性はさらに続けます。


    「こんなところでサボってちゃダメだよ。

     

    早く復活してもらわないと。

     

    鈴木君の守備に期待してるんだから。

     

    早く復帰してステラミーゴを勝たせてくれ」


    私のことを知ってくれていたことにまずは驚きですが、

     

    出場時間が短く、目立つプレーが少ない私を見てくれている人がいたなんて・・・

     

    そして、

    厳しくも、熱く、温かい言葉。

     

    地域の人・ファンの人、色々な方にに支えられていると感じました。

     

    考えてみれば、

     

    市役所からは仕事を提供していただき、

     

    スポンサーさんのおかげで、遠征や用具にお金がかかることはほぼありませんでした。

     

    某スポーツメーカーさんからは、シューズなどをすべて提供していただき、

    練習後には毎日、地域のパン屋さんからパンを提供していただき、

    怪我をすれば地域の治療院などから無料で治療をしていただき、

    温泉も無料で入り放題、

    歯医者・美容室も無料、

     

    試合当日の会場作りには多くのボランティアの方々・・・

     

    花巻でのホーム戦は、いつも立ち見が出るほどの観客・・・

     

    あげればきりがないですが、

    さらに、私が見えていない部分でたくさんの方に支えられて、

    選手として生活をできていました。

     

    自分のことにいっぱいいっぱいになったり、

    有名になったり、

    お金持ちになったり、

     

    きっかけや理由は様々ですが、

    どうしても、周りの人の支えを忘れてしまう瞬間があります。

     

    離れてみて、失って気づくこともたくさんあります。

     

    そんなときは、いつもこの男性の言葉を思い出します。

     

    失礼ながらしっかりと顔は覚えていないのですが、まだ元気でしょうか。


    ”あなたが声をかけてくれた、ステラミーゴの鈴木君は、

    今、地域に恩返しができる仕事をしています。

    それは、あなたの言葉が、ずっと心に残っていたからです”


    そう、伝えたいです。

    そして、10年後もその先も、この気持ちを忘れずにいたいです。

     

    何気ない一言が、その人の人生を動かす。

     

    実体験でした。

     

    私も、自分以外の人生をいい方向に変えることができる

    そんな一人になりたい。

     

    志の一つです。


    最後まで読んでいただき、心から感謝します。

    ありがとうございます。

    愛家族税理士


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