必死に走っても追いつけない、最後に滑っても届かない

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    お元気さまです。

     

     

    昨日は

     

    娘とキャッチボール

     

     

     

     

    いや

     

    ボールではなく

    マクラだから

     

     

    キャッチマクラ(笑)

     

     

    いいフォームです(^^♪

     

     

    さて

     

     

    本日は珍しく

     

     

    とある番組のご紹介

     

     

    私が

    昨年見た番組の中でも

    ベスト3に入る番組の

     

    再放送がついに!!

     

    再放送なので(恐らく再放送も2回目??)

    すでに見た方も多いと思うが

     

     

    その番組の名前は

     


    NHK

    BS1スペシャル

     

    ロストフの死闘

     

     

    1/22(火)

    19時〜21時

     

     

    ロストフと聞いただけで

    サッカーファンなら

     

    すぐに

     

    昨年行われた

    ロシアW杯

     

    ベスト8をかけた

    決勝トーナメント一回戦

     

     

    優勝候補

    ベルギーとの一戦

     

    が思い浮かぶだろう

     

     

     

    2点を先制したが

     

    その後同点にされ

     

     

    そして

     

    後半アディショナルタイム

     

     

    その瞬間は訪れた

     

     

    本田圭佑選手が

    CKを蹴ってからの14秒で

     

     

    勝負は決まった

     

     

    ベルギーの高速カウンター

     

     

    決勝点を奪われ

    日本は敗退した

     

     

    今日の題名にある

     

    必死に走っても追いつけない

    最後に滑っても届かない

     

    というのは

    日本代表として出場していたDF

    昌子(しょうじ)選手の言葉である

    (番組内では出ていなかったような・・・)

     

     

    あの一瞬の中で

     

    プロとして

     

    いや

     

    プロを超越した

    人間として

     

    どれだけのものが詰まっているのか

    どれだけのことを考えているのか

     

     

    当事者(選手)を交えた

    NHK得意の

    圧倒的にお金と時間をかけた番組である

     

     

    こういうものを作らせたら

    NHKは最強

     

     

    あまり話すと

    ネタバレになってしまうので

    実際見ていただきたいが

    (ぜひ、録画を!!)

     

     

    番組情報はこちら

    NHKドキュメンタリー

     

     

    私は

     

    プロの神髄は

     

    限界の限界

     

    だれもが限界と思う場面で

    どれだけのプレーができるか

     

     

    そこに詰まっていると感じる

     

     

    肉体的に限界に近づいたとき

    精神的に追い詰められたとき

    危機的状況になったとき

    ・・・

     

     

    そこで

    どういうプレーをするか

     

     

    アマチュアとプロの

    一番大きな違いであり

     

     

    勝負の分かれ目だ

     

     

    もちろん

     

    アマチュアとプロだけではなく

     

     

    プロの中でも

     

    一流と超一流を分けるもの

     

     

     

    私自身

     

    まがりなりにも

    Fリーグという

    フットサルの日本トップリーグのチームで

     

    公式戦で

    アマチュアチームと闘うこともあったが

     

    一度も負けていない

     

     

    もちろん

     

    スポーツの試合では

    まれに番狂わせということが

    起こることもあるが

     

    アマチュアチームで

    プロに対して

    番狂わせを起こすようなチームは

    プロ意識の中で闘っている

     

    または

    プロが過信や慢心をいだき

    アマチュアレベルで闘っている

     

     

    アマチュアとの試合で

    大きく感じた差は

    (もちろんプロ同士の試合でも)

     

     

    基礎的な体力

    基本

    精神力

     

     

    最初はそれほど差は感じないが

     

     

    試合時間が過ぎれば過ぎるほど

    大きな差があらわれる

     

     

    多くの距離を走った後

     

    最後の最後の場面での

    プレーを比較してみれば

    一目瞭然

     

    走り切ったと思った後の

    さらにプラスアルファの

    最後の場面で

     

     

    そこで

    最高のプレーができるか

     

     

    これもまた

     

    人生と重なる

     

     

     

    「人生、今日が初日」

     

    ブログを読んでいただき

    ありがとうございます。

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻の実家

     娘と遊んでくれて

     ありがとうございます。

     

    一日一愛家族

    ・娘と過ごす


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