会社は誰のためのものか??

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    お元気さまです。

     

     

    休日の

    パン屋でくつろぐ娘

     

     

    遠い目で

    コーヒーを飲んでいる

    中年のような貫禄

     

    中身はカルピスです(笑)

     

     

    何を考えているのでしょう??

     

     

    さて

     

     

    私は

    あまり物欲というものがない

     

     

    これが欲しいというものは

    決まって

     

     

    物欲ではなく

     

    心欲

     

     

    ココロを満たしてくれるもの

     

     

     

    これはそのまま

     

    お客様は何を求めているか

     

     

    という

    問いに対する答えになる

     

     

    今の時代

     

    お客様は

     

    モノの豊かさよりも

    ココロの豊かさを求めている

     

     

    この

    ココロの豊かさ求めている時代にあって

     

     

    重視すべきは

     

    やはり

     

     

    いかに

    ココロの豊かさを

    満足させることができるか

     

     

    もちろん

     

    前提として

    商品力が必要であることは

    言うまでもないが

     

     

    モノ(商品)にココロを加えて売るために

    重要になってくるのが

     

    「ヒト」である

     

     

    そこで

     

    大前提となるもの

     

     

    会社は誰のためのものか??

     

     

    株主のもの

     

    経営者のもの

     

     

    間違いである

     

     

    会社は誰のものか??

     

    という問いに対しては

     

    一瞬で

     

    株主のもの

     

     

    と答えるが

     

     

    誰のためのものか

     

     

    という問いに対する答えは

     

     

    みんなのもの

     

     

    である

     

     

    経営者とその家族

    社員とその家族

    お客様

    取引先様

    地域

    株主

     

     

     

    関係するステークホルダー(利害関係者)

     

    どれが欠けても

    存在することはできない

     

     

    であるならば

    みんなのものである

     

     

    この

    大原則の上に立ち

     

    会社に関わる

     

     

    みんなの心を満足させる

     

     

    という広い視野で

    考えることができないと

    結局は衰退していく

     

     

    例えば

     

    口先では

     

    社員を大切にしている

     

    といってはいても

     

    公私混同の経営をしていたり

    私利私欲に走ったり

     

     

    そういう会社は

    時間の経過とともに

    その言葉、行動に

    ズレが生じ、おかしくなる

     

     

    大前提であり

    大原則である

     

     

    会社は誰のためのものか

     

     

    この問いはそのまま

     

     

    何のためにこの会社があるのか

     

     

    という存在意義

     

    使命感であり

    志になる

     

     

    先日

     

    「社員(人)を大切にしている会社」

     

    を見分ける方法はありますか??

     

     

    という

    深い質問をいただいた

     

     

    ずっと考えていたが

    外見から見分ける方法というのが

    どうしても思いつかない

     

    いや

     

    外見だけで見分ける方法は

    恐らくない

     

     

    もし可能ならば

    経営者にこの質問をぶつけてみては

    いかがだろうか??

     

     

    「会社は誰のためのものですか??」

     

     

    この問いに

     

    即座に

     

    「みんなのもの」

     

    と答えられる経営者は

    どれだけいるだろうか??

     

     

    「人生、今日が初日」

     

    ブログを読んでいただき

    ありがとうございます。

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     ジムに行かせてくれて

     ありがとうございます。笑

     

    一日一愛家族

    ・娘とおつかい

    ・家の掃除

    ・家族で過ごす


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