3年は辞めないでね、石の上にも三年

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    お元気さまです。

     

     

    朝食で

    ホットサンドをむさぼる娘

     

     

    キレイにパンの耳を残す(笑)

     

     

    さて

     

     

    とある本を読んでいて

    ふと思い出した

     

     

    前職で

     

    上司が新入社員に

    よくかけていた言葉

     

     

    3年は辞めないでね

     

     

    石の上にも三年

     

     

    このことわざ

     

    三年というのは

    文字通り三年を表しているのではなく

     

    長い間

     

    という意味だろう

     

     

    しかし

     

    仕事に関して言えば

    見事に的を射ている

     

     

     

    稲盛和夫さんも

     

    日本レーザー会長の

    近藤宣之さんも

     

    著書の中で

    同じことをおっしゃっている

     


    私自身人生を振り返ってみると

     

    それほど

    人に語れるような職歴はないが

     

     

    社会人になってからで考えると

     

     

    20代の頃

    親のすねをかじりながらではあるが

    ローソンでのアルバイト

     

    朝5時から8時という

    短い時間ではあったが

     

    この朝のアルバイトを

    岩手に移住するまで

    4,5年続けた

     

     

    その後

     

    岩手で何もわからないまま

    最初は派遣登録したり

    (1回だけ派遣経験あり(笑))

     

    電線工事をしている会社で

    数ヵ月働いたが

    怪我をし退職

     

    といった

    黒歴史を経て(笑)

     

     

    その後

    スポンサーつながりで

    入った食品製造業

     

    そこでは6,7年

    働かせていただいた

     

     

    さらにそのあと勤めた

    会計事務所

    3年に少し満たなかったが

    2年10ヵ月

     

     

    だからどうだ

     

     

    という話ではないが

    基本的に

    腰を据えている

     

     

    新卒で入る会社はもちろんのこと

     

    転職の場合でも

    特に他業界からの転職の場合は

     

     

    基本的に

    最初の1,2年は

    仕事を憶えるだけで精一杯

     

    3年目で

    少しずつ点と点がつながり始め

     

    仕事を理解していく

     

     

    3年間

     

    しかも

    真剣に打ち込んで初めて

     

    その仕事が合うか合わないか

     

    ということがわかる

     

     

    私自身

     

    食品製造業では

    最初の数年間は

    フットサル中心で考えていたため

     

    まがりなりにも

    仕事に真剣に打ち込んでいたとは

    言えなかったが

     

    その後

    仕事に真剣に取組んで初めて

    理解し

    辞めた

     

     

    時代は変わり

     

    コツコツ下積みすることが

    すべて美徳であるかと言われると

     

    必ずしも

    そうではない

     

     

    重要なのは

     

    正しいやり方で

    コツコツ

    やり続ける

     

     

    日本レーザーの

    近藤会長からいただいた

     

    人生において

    2点間の最短距離は

    直線ではない

     

     

    という言葉は

    まさにその通りである

     

     

    私自身

     

    どの職場でも

    順風満帆ではなく

    (だから今に至るのだが)

     

    多くの苦しいことも経験した

     

     

    しかし

     

    今振り返ってみると

    その時期があったから

    今がある

     

     

    もちろん

     

    人それぞれ

    様々な理由があるので

    一概には言えないが


    苦しい時期を乗り越えて初めて

    見える広い世界というものがある

     

     

    最後に

     

    余談ではあるが

     

     

    当社の前社員が

    6ヵ月という短い期間で辞める時に

     

     

    私は苦言は一つも言わず

    決断を受け入れ

    快く送り出した

     

     

    私の対応に対し

     

    社員は

     

    「鈴木さん、優しすぎます」

     

    とおっしゃった

     

     

    私の中では

     

    もちろん

     

    会社で起こること

    すべて私の責任

     

    という前提で

     

     

    どういう言葉をかけようか

    何日も考えた

     

     

    そのうえで

    考えに考え

     

     

    最大限厳しい言葉を送ったつもり

     

     

     

    しかし

     

    優しすぎます

    との言葉が社員の口から出たとき

     

     

    あー

    伝わらなかったな

     

     

    と少々寂しい感じがした

     

     

    たった6ヵ月間

    一緒にいただけで

    伝わるものがあるというのは

    甘すぎる考えではあるが

     

     

    しかし

     

    いつの日か

    そのときの言葉を

    理解できる日が来ることを

    信じている

     

     

    「人生、今日が初日」

     

    ブログを読んでいただき

    ありがとうございます。

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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