先約が優先! 約束を破ることと、変更すること

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    お元気さまです。

     

     

    昨日は

     

    娘と妻のお母さんを連れて

     

    盛岡のケーキ屋さんへ・・・

     

     

     

    目的は

     

    イチゴフェア!!

     

     

     

     

    このイベント・・・

     

    ナメていた(T_T)

     

    この日だけしか

    食べられないスイーツもあるようで

     

     

    盛岡の寒い気温の中

    長蛇の列

     

    ホッカイロ片手に

    ひたすら並ぶ

     

     

    まさに

     

    イチゴ一会のため・・・(;^ω^)

     

     

    1時間以上並んだあげく

     

    私の一番のお目当ては

    売り切れという

     

    素晴らしい結末

     

     

    来年こそは・・・(笑)

     

     

     

    さて

     

    上記イチゴフェアは

    娘との約束

     

     

     

    約束といえば

     

    仕事柄

     

    多くのアポイントメントがある

     

     

    私が意識していること

     

    人としての基本ルールであるが

     

     

    約束を守る

     

     

    当社の行動指針にも

     

     

    常に約束を守る

     

    小さな約束を守るからこそ

    大きな信頼につながる

     

     

    と記載している

     

     

    この

    約束を守る

     

    には

     

     

    約束を変更しない

     

     

    ということも含まれている

     

     

    約束を破る

     

    ことに対しては心が痛むが

     

     

    約束を変更する

     

    ことに対しては抵抗がない

     

     

    という

    誤った感覚にならないことが

    必要だ

     

     

    日本レーザー

    近藤宣之会長の

     

    ビジネスマン

    君に伝えたい40のこと

     

    という本の中に

     

     

    約束を変更する

     

    ということは

     

    一度交わした約束を破棄して

    新たに約束し直すということです。

     

     

    と書いている

     

     

    であれば

     

    よほどのことがない限り

    その約束は変更すべきではない

     

     

    私自身

     

    前職時代

    この考えに出会うまでは

     

    無意識のうちに

    いつの間にか

    お客様に優先順位をつけていた

     

     

    平気で

    お客様との約束のために

     

    別のお客様の予定をずらしてもらう

     

     

    それでいて

     

    うまく日程調整ができた

     

    という満足感まで

    感じるほどだ

     

     

    極端な例ではあるが

     

    100円の商品を

    買っていただいたお客様との約束

     

    100万円の商品を

    買っていただいたお客様との約束

     

     

    経理担当者との約束

     

    経営者との約束

     

     

    そこにある重みは同じである

     

     

    さらに言うなれば

     

     

    社員同士でも同じである

     

     

    身近な人が

    一番大切なお客様

     

     

    それを意識するために

     

    当社の

    事務所に入る入口には

    こんな張り紙をしている

     

     

    Through these doors pass

    our most important guests

     

     

    意味は

     

     

    このドアを通る人が

    私たちの最も大切なお客様です

     

     

    リッツ・カールトンの

    社員通用口の上に書いている言葉だ

     

     

     

    まだまだ

    できていない部分ばかりだが

     

     

    最も近い存在である

     

     

    家族に対してこそ

     

    約束を守る

     

     

    それが

     

    親であろうが

     

    妻であろうが

     

    三歳の娘であろうが

     

     

    優劣はない

     

     

    損得ではなく

     

    先約が優先!!

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    ブログを読んでいただき

    ありがとうございます。

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     娘の寝かしつけ

     ありがとうございます。

     

    一日一愛家族

    ・娘といちごフェアへお出かけ

    ・娘の入浴、寝かしつけ


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