経営資源を見つめ抜き、正しく理解し、正しく活用する

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    お元気さまです。

     

     

     

    娘と

    プリキュア劇場を演じ

     

     

    満足した娘が深い眠りに入った

    昨日深夜は

     

    もちろん

     

    アジアカップ

     

    日本 vs イラン

     

     

    一瞬の駆け引きが勝敗を分ける

    面白い試合でした(^^♪

     

     

    おかげで

     

    今朝は

     

    ね・ねむい・・・

     

     

     

    さて

     

     

    昨日

    お客様と

    来期の戦略について考えた

     

     

    企業が

    戦略を考えるときの

     

    フレームワークとして

    よく使われる

    (私がよく使う)

     

     

    アンゾフの成長マトリックス

     

     

    商品・サービスと

    市場を軸に

     

     

    1.既存商品・サービス→既存市場

    (市場浸透)

     

     

    2.既存商品・サービス→新市場

    (新市場開発)

     

     

    3.新商品・サービス→既存市場

    (新商品開発)

     

     

    4.新商品・サービス→新市場

    (多角化)

     

     

    の4つを考える方法だ

     

     

     

    特に中小企業では

     

    経営資源が限られている

     

     

    ヒト、モノ、カネ、情報、時間・・・

     

     

    自社にあった

    正しい経営をするためには

     

    自社の経営資源を正しく認識し

    正しく活用する戦略が必要だ

     

     

    例えば

     

    今の当社

     

    昨年考え

    経営計画書に記載した

    成長戦略を

     

    経営資源で考えてみる

     

     

    成長戦略を考えた時点では

    社員が1人

     

     

    しかし

    現時点では社員がいない

     

     

    ヒトが少ない

     

    モノは変わらないが

     

    ヒトが減ったことで

    人件費が少なくなり

    カネは多くなる

     

     

    そして

     

    情報

     

     

    実は

    社員の成長支援に充てていた時間を

    情報を得るために使えているため

    情報は増えた

     

     

    そして時間

     

    社員が減っても

    現在の私の時間はそこまで

    変わっていないが

     

     

    今年一年

    社員に任せようと

    考えていたことの時間分

     

    未来の時間資源は限られている

     

     

    その中で

     

    例えば

    当初から考えていた

    成長戦略が実行可能か検証し

     

    方向転換をはかった

     

     

    これは

     

    妥協ではなく

     

    前向きな方向転換である

     

     

    成長戦略をそのまま実行してしまえば

     

    経営資源が足りなくなるのは

    目に見えている

     

     

    特に

     

    私にとっては

     

    時間資源

     

     

    理念の一番最初に

    まずは自分の家族のより良い未来を

    掲げているため

     

    家族との時間を減らしてまで

    企業の成長は追い求めない

     

     

     

    その結果

     

    既存商品による

    新市場の開拓を

    当初の想定よりもスピードを緩める

     

    新商品・サービスを

    当初想定していたよりも絞り

    時期をずらす

     

     

    経営資源が違えば

    成長戦略は変わってくるということだ

     

     

    成長戦略を考えるには

     

     

    経営資源の正しい理解が必要だ

     

     

    ほんの

    一例をあげると

     

     

    社員(ヒト)を理解し

    成長につなげることで

    会社も一緒に成長できる

     

     

    必要なものをモノを正しく使い

    いらないモノを排除することで

    効果的に経営ができる

     

     

    数字(カネ)を正しく読み

    計画的に使うことで

    カネに翻弄されずに

    正しい経営ができる

     

     

    正しい情報を効率的に集め

    正しく活用することで

    優位に経営を進めることができる

     

     

    時間について正しく理解し

    限られた時間を有効活用することで

    付加価値の高い経営ができる

     

     

    自社の

    経営資源を正しく理解しているだろうか

     

    そして

    正しく活用できているだろうか

     

     

    そうなって初めて

     

    無限の経営資源である

     

    人の心が活きる

     

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    ブログを読んでいただき

    ありがとうございます。

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・お客様

     想いのこもった貴重な食材

     ありがとうございます。

    ・妻

     ↑を調理していただき

     ありがとうございます(笑)

     

    一日一愛家族

    ・娘の迎え、入浴


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