正しい価値で買っていただくための値上げ

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    お元気さまです。

     

     

    今期一番の寒さの中でも

    お元気な娘

     

    雪山に登り

     

     

     

     

     

    真っ赤なほっぺ

     

    鼻水

     

    よだれ・・・(笑)

     

     

    めっちゃ楽しんでる(^^♪

     

     

     

    さて

     

    業界で話題の

     

    「月刊 会計事務所」

     

    1月号

     

     

     

    ん??

     

     

     

    私です(笑)

     

     

    今回のテーマは

    「顧問料」

     

    全国の会計事務所の現状を知る

     

    若干生々しくはあるが

     

    このように

     

    他社を知るという視点は

    経営にとっても

    大変重要だ

     

     

    今回のテーマである

     

    「値段」

     

     

    値段を上げる

     

     

    と言うことに対して

    拒否反応を示す経営者は多い

     

     

    世間で

     

    「値上げ」

     

    というと

     

    最近では

     

    アイス

    飲料

     

    スタバまで・・・

     

     

    最近特に

    よく聞くようになってきたが

     

     

    それも

     

    原材料の高騰

    人件費の高騰

    ・・・

     

    により

    やむなく値上げ・・・

     

     

    といったネガティブな理由が多い

     

     

    戦略的に

    値上げしました。

     

     

    という情報は

    あまり目にすることがない

     

     

    私自身は

     

    で言うと

     

    開業してから

    コンスタントに

    戦略的に値上げしています。

     

     

    ただし

    ただ単に値上げといっても

     

    もちろん忘れてはならないのは

     

     

    「価値に見合った価格で

     買っていただく」

     

     

    ということ

     

     

    だから

     

    私がここで話している

     

    「値上げ」

     

    とは

     

     

    お客様に買っていただく

    商品・サービスの値段を

     

    「本来の価値」である

     

    値段へ戻すこと

     

     

    値段を考えるときに

     

     

    原価(コスト)から考えるか

     

    価値から考えるのか

     

    この発想は重要だ

     

     

    原価と価値

     

    言葉を変えるなら

     

    原価 = 過去

     

    価値 = 未来

     

     

    過去から考えるか

    未来から考えるか

     

     

    とある

    大手企業では

     

    提供するサービスの値段を決めるとき

     

    その会社で働いている方の

    未来への投資(教育研修等)も含めて

    値段を決める

     

     

    自社の志や理念を

    達成した未来

     

    そして

    働く社員とその家族の

    未来までのせた価格

     

     

    これが

     

    正しい価格だ

     

     

    値上げ=お客様が減る

     

     

    この発想を

    ネガティブではなく

    ポジティブにとらえる発想

     

     

    経営者の大切な仕事は

     

    会社の未来を創ることである

     

     

    例えば

     

    価値をきちんととらえ

    価値に見合った価格にするための

    値上げをする

     

     

    値上げによって

    利益が増えると

     

     

    販売数が減ったとしても

    同じ利益が確保できる

     

    販売する人(時間)が減る

     

    クレームが減る

     

    在庫も減る

     

     

    時間が増え

    お金が増え

     

    経営が健全に回りだす

     

     

    そして

    その時間やお金で

    商品・サービスの質を上げ

     

    それをまた

    お客様に還元することができる

     

     

    この繰り返し

     

     

    輝くサイクルしかない

     

     

    極論で申し上げれば

     

    安く売らなければ

    買っていただけないお客様は

     

    値段だけ見て買っている

     

     

    そんなお客様が

     

    我が社の

    未来を長く支えてくれるだろうか

     

     

    まだまだ

     

    書きたいことはあるが

    娘が起きてきたので

    今日はここまで(笑)

     

     

    最後に

    一つだけ

     

     

    値上げをいつするのか??

     

     

    値上げ=会社のより良い未来

     

     

    と考えるなら

     

     

    「今」

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    ブログを読んでいただき

    ありがとうございます。

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻の実家

     午前中娘と遊んでいただき

     ありがとうございます。

     

    一日一愛家族

    ・娘と雪遊び

    ・娘とかるた


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