その利益、誰の利益ですか??

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    お元気さまです。

     

     

    スケートのエキシビジョンを見ながら

    一緒に

    ダパンプのUSAを踊る娘

     

     

     

     

    自分も楽しみ

     

    私たちも楽しませてくれます

     

     

     

    さて

     

     

    先日

     

    目を疑うような話を聞いた

     

     

    当事者一社からの話なので

    そのつもりで

     

     

    その会社様は

     

    その工事に関しては

    いわゆる

     

    下請け企業

     

     

    元請け会社が工事の受注をし

     

    元請け会社から発注を受ける

     

     

    伺った話によると

     

     

    あとで工事の元請金額を確認すると

     

    元請けが

    受けた金額の

    1/4程度の価格で発注

     

    さらにひどいのは

    それだけではなく

     

    工事が終わってから

     

    担当者から

    その金額を出せなくなったと

     

    一方的に

    数百万円の減額をされた

     

     

    受注が見積書のみで

    契約書がなく

    口約束だったということは

    別にしたとしても

     

     

    あまりにも

     

    誠意にかける行為だ

     

     

    実は

     

    私にも

    同じような経験がある

     

    とある仕事を依頼されスタート

     

    全3回のうち

    2回を消化した段階で

     

    説明なく

    一方的に打ち切られ

    その後連絡しても返信なし

     

    私も口約束だった

    ということもあり

     

    お金を請求しても

    もちろん振り込まれず

     

     

    あまりにも

    誠意にかける行為に

     

    当時の私は大変苦悩した

     

     

    話を戻すと

     

    その元請けの会社

     

    創業以来赤字なし

    無借金経営だという

     

     

    さらに言えば

     

    HPには

     

    売上高と

    経常利益率の推移まで掲載し

     

    ここ数年は

    高い利益率を上げている

     

     

    これは

     

    誰かの犠牲の上に達成した

    利益ではなかろうか

     

    という疑問が湧いてきた

     

     

    取引先様は

     

    社外社員である

     

     

    なぜなら

     

    一般的に

    社外社員である

    取引先様にお願いする仕事は

     

    自分たちが

     

    設備・時間・技術など

    様々な理由で

     

    できない

    やりたくない

     

    仕事がほとんどだからである

     

     

    社外社員が

    誰も受注してくれなくなったら

    その会社は事業活動が止まってしまう

     

     

    私たちの仕事は

     

    人の助けがなければ

     

    前進し続けることはできない

     

     

    そう考えると

     

    経営者たるもの

     

    仕入先や外注先

    協力企業など

     

    社外社員と

    その家族を大切にする経営

     

    を意識する必要がある

     

     

    経営を

     

    長期的な視点で見れば

     

     

    誰かの犠牲の上に

    成り立っている経営は

    長続きしない

     

     

    数字を見つめながら

     

    この利益は

     

    誰かの犠牲の上に

    成り立っているのではないだろうか

     

    とことあるごとにに考える

     

     

    逆を言えば

     

    それでも

     

    そのような会社と

    なかなか手を切ることができない

    中小零細企業は

     

    いつか

    関係を断つことができるように

     

    高収益型の事業構造を

    確立しなければならない

     

     

    様々な視点で

     

    「人を大切にする経営」

     

    とは何か

     

    ということについて

    深く考えさせられた

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・家族

     楽しい休日

     ありがとうございます。


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