わかっているようで、わかっていない

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    お元気さまです。

     

     

    毛布からひょっこり顔を出し

    一言

     

     

    明日一日晴れるよ〜♪

     

     

     

    あなたのおかげで

     

    いつも

     

    私の心は晴れていますよ☆

     

     

     

    さて

     

     

    本日は

     

    朝に読んだ

     

    当社の経営計画(行動)書の

    内容から

     

     

     

    お客様に関する方針

     

    「姿勢」より

     

     

    お客様の話を積極的に聴く

     

    人は

    自分の話を聴いてくれる人に

    心を開く

     

    義務・役割・テクニックではなく

     

    心で聴く

     

     

    これは

     

    いわゆる

     

    積極的傾聴

     

    ということについての表現

     

     

    積極的傾聴を提唱した

    アメリカの心理学者の

    カール・ロジャーズ

     

    聴く側の3要素として

     

    1.共感的理解

     

    2.無条件の肯定的関心

     

    3.自己一致

     

     

    というのをあげている

     

     

    簡単に言えば

     

     

    相手の立場で

     

    相手の気持ちに共感しながら

     

    聴く

     

    そのうえで

     

    相手に対しても

     

    自分に対しても

     

    正対しながら(真っ直ぐに向き合いながら)

     

    聴く

     

     

     

    振り子の原理というものがある

     

     

    イメージとしては

     

    何ごとも

     

    振り子のように

     

    右に

    振れた幅と同じだけ

    左に振れる

     

     

     

    例えば

     

    話す力と聴く力

     

     

    人が話すときに

    頭の中では自分が話すことを

    考えている

     

    その場合

     

    聴く力の振り幅が

    ほとんど動いていないので

     

    話す力(伝える力)は

    その幅しか働かない

     

     

    つまり

     

    その後

     

    いくら

    いい内容の話をしたとしても

     

    相手には

    その聞いた振り子の幅分しか

     

    伝わらない

     

     

    これは

     

    インプットとアウトプット

     

    についても言える

     

     

    例えば

     

    自分の物差しで

     

    人の文章を見ていると

     

    いつの間にか

     

    読んでいる途中に

    理解した気になってしまう

     

     

    そうすると

     

    その方が伝えようとしてる

    真意にたどり着くことはできずに

     

     

     うんうん

     そうだよね

     

     そうなんだよね〜

     

    または

     

     いや

     それは違うでしょ

     

     

    と自分流に納得または反論し

     

     

    大切なことを

    見落とす

     

    そうすれば

     

    振り子の原理で

     

    浅いインプットの幅分しか

    アウトプットもできない

     

     

    文章や言葉を

    自分の経験や体験の範囲で

     

    「こういうことだろう」

     

    と自分に都合がいいように

    変換してはいないだろうか

     

     

    そうならないようにするためには

    どうするか

     

     

    無言のメッセージまで

    受け取る

     

     

    例えば

     

    文章であれば

     

    行間を読む

     

    間を読む

     

    表情を読む

     

    心を読む

     

    ・・・

     

     

     

    頭の中、心の中も

     

    相手の言葉に

    自分の言葉をかぶせない

     

    ということが重要だ

     

     

     

    私自身

     

    研修に参加したり

     

    ブログを読んだり

     

    SNSで投稿を読んだり

     

     

    それなりに

    インプットをしている

     

     

    その際に意識しているのは

     

    決めつけない

    思い込まない

     

    そのうえで

     

    無言のメッセージまで受け取る

     

     

    だから

     

    毎日のインプットの時間は

     

    心を鍛える時間だ

     

     

    例えば

     

    SNSのコメント欄

     

    私は

     

    どなたかの

    学びのある発信に対し

     

    コメント欄に

    コメントをするときは

     

    文章を何度も何度も読み

     

    相手の心を受け取って

    感謝したうえで

    コメントをする

     

    (心が動いたら

     直接メッセージで返す場合の方が多いが)

     

     

    だから

     

    コメントをするにも

    心の体力を大きく使う

     

    まだ修行中で

    体力が少ないので

    あまりコメントができないが・・・
     

     

    ・・・

     

    このままでは

    エンドレスになりそうなので

     

    中途半端ですが

    本日はこの辺で

     

    この内容は

     

    志陽塾で題材にできそうなぐらい

    深い

     

    ・・・

     

     

    といった風に

     

    経営計画書は

    文章一つ一つに

    これだけ深い意味がある

     

     

    それを理解したうえで

    行動し

     

    評価・学習・反省・改善へ繋げる

     

     

    これが

     

    経営計画書の「使い方」

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     娘の入浴等

     ありがとうございます。

    ・鎌田様、高橋様

     貴重なお時間お預けいただき

     ありがとうございます。

     コーン粉のクッキー

     ありがとうございます。

    ・田村様&田村様

     貴重なお時間お預けいただき

     ありがとうございます。


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