気づかないうちに、大切なものが漏れていませんか??

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    お元気さまです。

     

     

    一日しっかりと休んで

     

    風邪??は

     

    ばっちり回復!!

     

    元気な娘にも再会し

     

    一緒に塗り絵を楽しみました☆

     

     

    「お父さんの好きな黄色にしてあげる〜♪」

     

     

    か・かわいい・・・(笑)

     

    元気をいただきました☆

     

     

     

    さて

     

     

    本日は自戒も込めて

     

    現在進行形の

    (連休明けに対応)

     

    こんなエピソードを・・・

     

     

     

    先日鳴った

     

    一本の知らない番号からの電話

     

     

    私たちの業界によくある

     

    とある業種からの

    営業の電話だ

     

     

    人脈

     

     

    というのは

     

    私たちにとっても

    お客様にとっても

    大切な財産になり得る

     

     

    不動産や投機の勧誘などでない限り

     

    基本的に

    一度目のアポイントは受ける

     

     

    今回の流れは

     

    電話でご連絡

     

     

    近くに来たとき

    いるかいないかに関わらず

    一度名刺を渡しにいきます

     

     

    その後

    改めて

    お時間を取っていただきたい

     

     

    という

     

    いわゆる

     

    よくある普通の流れ

     

     

     

    最終的な

    私の決断

     

     

    「会わない」

     

     

    様々な要素を考慮したうえで

     

    感じた違和感を大事にした

    直感での判断だ

     

     

     

    まず

     

     

    電話が来た時間

     

    17:32

     

    当社の営業時間外

     

    今思い起こすと

    その電話で

     

    「税理士会のHPを見て電話しました」

     

    ともおっしゃっていたし

     

    営業の電話をするにも関わらず

    当社のHPすら確認していない

     

     

    数打ちゃ当たる営業

    手当たり次第営業

    誰でもいい営業

     

     

    うちにしかできない仕事を求めている

     

    当社とは合わないであろう

     

     

    そして一番決定的だったのは

     

     

    名刺交換にきた際の

    とある行動

     

     

    その方が

    立ち寄った際

     

     

    私はお客様との

    大切な経営相談の時間中

     

     

    その方から見える位置にお客様がおり

    その方もそれに気づき

     

    「あっ

     お客様がいらっしゃるんですね」

     

     

    それにも関わらず

     

     

    自分のペースで

     

    簡単な会社のアピールと

     

    今聞かなくてもいいでしょ

     

    という質問まで

     

     

    相談に来ていただいたお客様の

    貴重な時間を大切に考えていただけなかった

     

     

    あなたの

    真のお客様は

     

    私たち

    会計事務所ではなくて

     

    まさに

     

    今目の前にいる

     

    私のお客様ですよ

     

     

    と言いたい私の心とは裏腹に

     

     

    自信に満ちた(ように見えた)

     

    声の張りと表情

     

     

    恐らく

     

    仕事はできる方だろう

     

     

    ただし・・・

     

    何か感じる違和感・・・

     

     

    その違和感と重なった

     

    先日

    遭遇したこんな場面

     

     

    場所は

     

    平日14時過ぎの

    コンビニ

     

    コンビニ外の

    たばこの灰皿付近で

     

    タバコを吸う30代後半から40代の

    恐らく

    営業マン

     

    タバコを吸いながら

     

    スマホを手に取り電話に出た

     

    「お世話になっております」

     

    推測するに

    取引先様もしくはお客様との電話

     

    電話をしながら

    灰皿にタバコをトントン・・・

     

     

    タバコを吸わない私目線だが

     

    相手に見えていないとはいえ

    タバコを吸いながらはないだろう

     

     

    バレていないとしても

     

    その姿勢は

    どこかで相手には伝わるし

     

    見えていない部分こそが

    見える部分に表れる

     

     

     

    物事がうまく運び

    慣れてくると

     

    自信がついてくる

     

     

    問題はそのあと

     

     

    謙虚さを忘れると

     

     

    自信は過信になり

     

    それが

     

    悪い慣れを生み

    気が緩み

     

    慢心になる

     

     

    慢心はやがて

     

    自分が正しいと思い込み

    人を見下し

    感謝の気持ちを忘れさせ

     

    傲慢

     

    という恐ろしいものに化ける

     

     

    その結果

     

     

    学ばなくなり

    チャレンジしなくなり

     

    怠慢に陥り

     

    成長が止まる

     

     

    そうならないために

     

     

    素直

     

    謙虚

     

    感謝

     

     

    高熱で

    一日中、布団の中にいて

     

    何もできない自分

     

     

    素直に、謙虚に

     

    そして

     

    感謝の心を抱く

     

     

    大切なことを考える一日になった

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     たくさん心配をしていただき

     ありがとうございます。

    ・妻の実家

     一日、娘を見ていただき

     ありがとうございます。


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