中小零細企業は深海魚に学べ!

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    お元気さまです。

     

     

    昨夜

     

    私も子どもの頃に食べた

     

    おっとっとを食べる娘

     

     

    おっとっとを食べるのは

     

    何十年ぶりだろうか・・・(^-^;

     

     

    形を見ながら

     

     

    これ何〜??

     

     

     

    それはね・・・

     

    ん??

     

    この形は・・・

     

     

    深海魚シリーズ

     

     

    わかるかーい!!

     

     

    これだけでは終わらない

    おっとっと

     

     

    スマホアプリで

     

    おっとっとに

    カメラをかざして形を合わせると

     

    いきものが画面に表示され

     

    全種類コンプリートすると

     

    スペシャルエンディングムービーが

     

    見られる!!

     

     

    おっとっとも

     

    いつの間にか

     

    時代の変化に合わせ

     

    進化している〜!!

     

     

    ロングセラーの理由が

    少しだけわかりました

     

     

    さて

     

     

    上記の

     

    おっとっとシリーズ

     

    私がほとんど

    名前もわからなかった

     

     

    深海魚

     

     

    たまに

    深海魚特集の番組を見かけますが

     

     

    深海魚とは

     

    水深200メートルよりも

    深い海に生息する魚類

     

     

    太陽の光が届かない深海

     

    水温は冷たく

    水の流動が少ない

     

    そして

     

    高水圧

     

    ・・・

     

     

    特異な環境により

     

     

    目が発達又は退化

     

    口や胃が大きい

     

    骨格や筋肉が軟弱

     

     

    などといった

     

    特徴がある

     

    (夏休みの

     自由研究をしている気分(笑))

     

     

     

    そこで

     

    生き抜いていくための工夫は

     

    まさに

    中小零細企業の

    経営とつながる部分が多いと感じる

     

     

    例えば

     

    自ら発光する

     

    これは

     

    獲物をおびき寄せる

    エサを見つける

     

     

    変換すると

     

    お客様に見つけていただくため

     

    そして

     

    お客様に選んでいただくため

     

    に様々な工夫をする

     

     

    例えば

     

    獲物が少なく

    見つけづらい世界で

     

    とらえた獲物を

    逃さないために

     

    鋭い歯を持つ

     

    つまり

     

    選んでいただいた

    見つけていただいたお客様に

     

    また買っていただけるように

     

    商品やサービスを磨き

     

    成約率やリピート率が高くなるように

    工夫をする

     

     

    例えば

     

    わずかな光でも認識できるように

    目が大きく進化している

     

     

    中小企業の経営者も

     

    環境の変化をいち早くつかみ

     

    変化にいち早く対応できるように

     

    いつも

     

    目を大きく

    見開いていなければならない

     

    身体全体が

    目であるかのように

     

    周囲の変化に敏感である必要がある

     

     

    深海魚が

     

    通常の魚と

    同じ環境で生きることができないように

     

     

    中小零細企業は

     

    大企業と生きている世界が違う

     

     

    であるならば

     

    比較はできないし

     

    わざわざ

     

    同じ環境で

     

    決して勝つことのできない

     

    価格競争

    品揃え競争

    ・・・

     

    という愚かな闘いを挑み

     

    死を選ぶようなことはしない

     

     

    大企業とは

    関係ない世界で

     

     

    水圧が激しく

    中々光が届きにくい世界の中で

     

    それでも

     

    環境に適応して

     

     

    他社がやらない

     

    他社ができない

     

     

    はたまた

     

    他社がまだやっていない

     

     

    ちょうど

     

    深海生物の多くの種類が未確認で

    全貌が謎に包まれているように

     

     

    差別化をした

     

    経営をしていく必要がある

     

     

    さらに掘り下げると

     

    水深6000mを越える

     

    「超深海」

     

    と呼ばれる環境があったり

     

     

    深海魚型経営については

     

     

    マリアナ海溝のように

    深く深く掘り下げることができそうだが

     

     

    本日はここまで

     

     

    娘と

     

    深海魚のおっとっとを食べながら

     

    仕事とリンクし

     

    こんな深くへ

    もぐりこんだ私

     

     

    夢がない・・・(笑)

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     買い物等

     ありがとうございます。

    ・馬場様&馬場様

     貴重なお時間お預けいただき

     ありがとうございます。


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