計画と実績のチェックがなければ、努力の方向がバラバラになる

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    お元気さまです。

     

     

    朝から

     

    自主的に

    ひらがなのお勉強

     

     

    やりはじめると止まらない・・・

     

     

    鈴木家の朝は

     

     

    基本的に妻が

    会社へ行く途中に

    娘を子ども園へ送るので

     

    始業の8時半からの逆算

     

     

    家を出発するのは

    8時だ

     

     

    そうすると

     

    遅くとも

    7時半には食事を終わらせ

     

    片付け

    着替え

    歯磨き

    ゴミ捨て

    ・・・

     

    などをする必要がある

     

     

    7時半に食事を

    終わらせるために

     

    私は7時には

    家族のもとへいく

     

    そのために

     

    5時半には

    ブログをスタートしないと

    間に合わない場合もある

     

     

    このように

     

    8時出発

     

    という目標が定まっていると

     

    そこからの行動は全て逆算になる

     

     

    さて

     

     

    この

     

    毎日直面する

    分かりきった考え方

     

     

    経営においては

     

    驚くほどおこわれていない

     

     

    目標を決めずに

    行き当たりばったりで経営をして

     

     

    結果を見るのは

    決算のとき

     

     

    という会社さえある

     

     

    「鈴木さん

     

     今期の売上はこのぐらいで

     

     利益の着地は今のところ

     

     このぐらいですよ」

     

    「今、6ヵ月経過で

     

     目標をこのぐらい下回っている

     

     今月からはさらにやる気を入れ

     

     何としても目標を達成しますよ」

     

     

     

    月次利益計画を作り

     

    実績との差を

    しっかりと理解している経営者とは

     

    毎月

     

    このような会話が成立する

     

     

    問題とは

     

     

    あるべき姿

     

    マイナス

     

    現状

     

     

    である

     

     

    つまり

     

    手に入れなければいけない利益

     

    マイナス

     

    現状の利益

     

     

    できる限り

     

    この差を数値化し

     

    見える化することで

     

     

    問題を

     

    漠然とではなく

    定量的にとらえることができる

     

     

    もちろん

    経営者にとっては大事

     

     

    そして

     

    社員にとっても

     

     

    ただ

     

    もっと頑張れ

     

    もっと売ってこい

     

    と言われるのでは

    受け手次第で努力がバラバラになる

     

     

    新入社員

    ベテラン

     

    やる気のある社員

    やる気のない社員

     

    ・・・

     

     

    私が以前働いていた会社でも

     

    定量的な目標がなかったため

     

    社員の努力はみな

    別々の方向を向いていた

     

     

    この商品を

    あと10個売れば目標達成だ

     

    1日当たりのお客様を

    2人増やすことができれば

    目標達成だ

     

    あと5ヵ月で

    新規のお客様を3社増やそう

     

     

    計画と実績のチェックがあるから

     

    正しい努力の

    方向性を明示することができる

     

     

     

    経営者やリーダーの

    最も重要な役割は

     

    方向性を示すこと

     

     

    方向性に

     

    使命やビジョンが含まれることは

    言うまでもないが

     

     

    そこに

     

    数字を加えよう

     

     

    我が社は

    こうならなければならない

    (なり「たい」ではない)

     

    そして

     

    今どこだ

     

    差はこのぐらいだ

     

    この差を埋めるために

    こうしよう

     

     

    この経営のPDCを

    しっかりと回すことができているだろうか?

     

     

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     娘と一緒に勉強

     ありがとうございます。


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