絞れない雑巾はない。乾いた雑巾のその先へ!

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    お元気さまです。

     

     

    あ〜!!

     

    月が見える〜!!

     

     

    明るい空に

    うっすら見える月を発見する娘

     

     

    娘のおかげで

     

    素敵な風景に出会えました

     

    ありがとう。

     

     

    ちなみに

     

    iPhoneで

    パソコンで使う写真を撮る際は

    横向きで撮る必要がありそうです

     

    一つ賢くなりました(笑)

     

     

    さて

     

     

    先日

     

    とある尊敬する方から

    贈り物が・・・

     

    (とはいっても

     私が無理いって

     お願いしたものですが)

     

     

    中身は

     

    探していた

    とある経営者の講演CD

     

     

    ・・・と

     

    おまけで

     

    2冊の小冊子

     

     

    そのうち1冊は

     

    螢織縫汽

    創業者で会長の松岡浩さんの

     

     

    乾いた雑巾を絞る

     

     

    妻にこのタイトルを話したところ

     

     

    乾いた雑巾は絞れないじゃん

     

     

    と冷たく

    言われたが・・・(笑)

     

     

    乾いた雑巾を絞る

     

    というのは

     

     

    単純に聞くと

    マイナスの表現のように聞こえるが

     

    松岡さんが言う

     

    この言葉の意味するところは全く違う

     

     

    この本の中で

     

    乾いた雑巾を絞る

     

    というのは

     

     

    改善無限

    知恵無限

     

    への挑戦を表す言葉

     

     

    だと表現されている

     

     

    私自身

    実感しているが

     

     

    現状に満足せず

     

    常に意識をしていると

     

    同じ状況に置かれている人でも

     

    気づき

     

    が全く違う

     

     

    そして

     

    いくらでも

     

    本当に無限に

    改善が思い浮かぶ

     

     

    先日

     

    トヨタ産業技術記念館に行った際に

     

    トヨタ創業者

    豊田佐吉さんの

     

    改善の歴史を目の当たりにし

     

     

    「気づき」

     

    そして

     

    「改善への挑戦」

     

     

    の感覚の違いに度肝を抜かれたが

     

     

    まさに

     

    私のような

    一般人の頭では考えられないような

     

    それこそ

     

    「乾いた雑巾を絞っている」

     

    ように

    周りからは滑稽に見えるほどの

     

     

    その雑巾

    もう絞れないでしょ

     

     

    のその先を目指す

     

     

     

    私自身

     

    過去を振り返ってみると

     

    20代前半では

     

    フットサルの練習(自主練)で

    身体を追い込みすぎて

     

    重度の脱水症状

     

    なんとか家に帰った後に

    病院に担ぎ込まれ点滴・・・

     

    文字通りの

     

    乾いた雑巾を

    さらに絞る状態になったり

     

     

    30代前半で

    税理士試験に挑戦したときは

     

    転職と同タイミング

    さらに短期取得を目指したので

     

    睡眠時間4時間生活を

    2年以上続けたり

     

     

    別の意味で

    乾いた雑巾をさらに絞った

     

    と言えるような経験はあるが

     

     

    今の仕事ではどうだろう

     

    と考えると

     

    まだまだ

     

    いくらでも絞る余地はある

     

     

    今一度

     

     

    この

     

    「乾いた雑巾を絞る」

     

    を胸に

    自分と向き合う

     

     

    ちなみに

    この本では

    最後にこう書かれている

     

     

    (原文そのまま)

     

    ただ

     

    「社員が元気になる改善」

    「社員が生きる改善」

     

    ができるようになるには

    五年以上かかりますので

     

    経営者が社員を褒めて育てる

     

    ということと

     

     

    たとえ

     

    「改善」で失敗しても許す

     

    ということが大切で

     

    あくまで社員の成長を信じることです。

     

     

    「濡れたままの雑巾を干す」

     

    ような経営者は猛反省をして

     

    「改善」を推し進め

     

    壁にぶち当たったら

     

    この言葉

     

     

    「乾いた雑巾を絞る」

     

     

    を思い浮かべて

    挑戦して欲しいものです。

     

     

    社員の成長は会社の成長です。

     

    乾いた雑巾を絞るからこそ

    大きく成長できるのです。

     

     

    最後にひとこと。

     

     

    「改善は苦しい、

     

     されど

     

     その実は甘い」

     

     

    まさに

     

    この言葉が必要な経営者は

    多いのではないでしょうか

     

    (もちろん私を筆頭に)

     

     

    素敵な言葉の出会い

     

    Aさん

     

    ありがとうございます。

     

     

    さらに素敵な言葉に出会える

     

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    一生勉強 一生青春

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    おススメです!!

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     洗濯など

     ありがとうございます。

    ・瀬川様

     資料を届けていただき

     ありがとうございます。


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