最低でもゴールは3つ、ボールも3つ

0

    お元気さまです。

     

     

    この時期は

     

    日が長く

     

    天気のいい日が多い

     

     

    娘と一緒にいると

     

     

    いつも気がつかない風景に気づく

     

     

    娘よ・・・

     

     

    視野が広いぞ・・・(笑)

     

     

     

    さて

     

     

    この時期は

     

    3月決算のお客様が多いこともあり

     

     

    決算申告と共に

     

    新しい期に向けた

     

    そして中長期の

     

    戦略を再確認することが多い

     

     

    戦略を立て

     

    そして進めていく上で

     

    意識しなければならないのは

     

     

    一つの戦略に対して

     

    1つのゴール

    1つのボールだけではなく

     

    第2、第3のゴールを意識し

     

    第2、第3のボールを持っているか

     

     

    サッカーで考えてみると

     

    実際の試合では

     

    ゴールの数が増えることはないし

     

    (シュートを決める

     という意味ではなく器具の話)

     

     

    ましてや

     

    ボールが2個

     

    ピッチに入ると

     

    基本的にレフェリーが試合を止める


     

     

    ただし

     

     

    練習では

     

    例えば

     

    2ゴール1vs1など

     

    ゴールが2つや3つある練習

     

    又は

     

    ボールが2個や3個ある練習

     

    はよくある

     

     

    実は

     

    ウクライナの学生たちが考えた

     

    Foot double ball

     

    という

    2個のボールでプレーする

     

    サッカー??

     

    が数年前に話題になっていた

    記憶があるが

     

    (今もあるかは不明)

     

    それは置いておいて・・・

     

     

    ゴールやボールが2個あることで

    どうなるか

     

     

    攻めも守りも

     

    どこにボールがあるか

     

    どこにゴールがあるか

     

    相手の位置はどこだ

     

    味方の位置はどこだ

     

    どちらが決めやすいか

     

    ・・・

     

     

    常に

     

    「考え」

     

    駆け引きをしながら

     

    ゴールを目指す

     

     

    同じように

     

    経営においても

     

    とある戦略が

    うまくいかなそうなときに

     

     

    第2、第3のボール

    第2、第3のゴールがあれば

     

    次のボールを効果的に使ったり

     

    別のゴールを目指したり

     

     

    時代の流れや

    お客様の動きを見ながら

     

    考え

     

    柔軟に対応することができる

     

     

    計画通りにいかないとき

    (おおむね計画通りはいかないが)

     

     

    それができている経営者の

    口から出てくる言葉は

     

     

    想定内です

     

    こうなるかもしれないと思って

    手をすでに打ってありますよ

     

     

    という言葉

     

     

    そしてその戦略には

     

    第1のボール、第1のゴール

    での失敗で得たものが

    必ず活かされている

     

     

    根底にあるのは

     

    経営資源の有効活用という

     

    次元の話ではなく

     

     

    経営者自身

     

    そして

     

    社員の

     

    かけがえのない

     

    人生資源を決して無駄にしないという

     

    経営者の意志の表れ

     

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

     

    鈴木陽介 拝

     

     

    人間成長を目指す経営者やリーダーとの

    切磋琢磨の場

    志陽塾へ入塾されたい方はこちらへ

    志陽塾サイト

     

     

    社長の最も重要な仕事は

    経営計画書を創り

    使い続けること

     

     

    社員を大切にしたい経営者様

    こちらよりお問い合わせください。

     

     

    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     ご飯の準備等

     ありがとうございます。

    ・菅原様

     当社へお越しいただき

     貴重なお時間

     お預けいただき

     ありがとうございます。


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>

    recent comment

    search this site.