自分に与えられた枠を使い切っていますか??

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    お元気さまです。

     

     

    若干

     

    仕事がピークを迎え

     

    心に余裕がない私の横で・・・

     

     

     

    この笑顔のおかげで

     

    心に余裕が生まれます

     

     

    さて

     

     

    本日の題名は

     

     

    大いなる逆説である

     

     

    人間は弱いもので

     

     

    「損をしたくない」

     

    「義務は負いたくないが、権利は主張したい」

     

     

    という発想がどこかにあるもの

     

     

     

    だから

     

    与えられた枠を

    一生懸命使い切ろうとする

     

     

     

    私自身

     

    過去を振り返ってみると

     

     

    例えば仕事で

     

     

    自分はこれぐらい評価されて当然だ

     

     

    と自分の枠の中で

    最大限、権利として主張していた

     

     

    今も

     

    少しでも気を抜くと

     

    自分の枠を使い切ろうとする気持ちが

    顔を出してくる

     

     

    まさに

     

    修行中ではあるが・・・

     

     

    この

     

     

    「与えられた枠を使い切らない」

     

     

    という考えを知ってから

     

    少しずつ少しずつ

    意識をするようになったこと

     

     

    例えば

     

     

    公共的な場所で

     

    駐車場に車を停めるときは

     

    空いている場所のうち

     

    一番近い場所には停めない

     

     

     

    電車やバスで

     

    優先席が空いていても

     

    座らない

     

     

     

    アポイントの際は

     

    必ず5分以上前に着くようにする

     

     

     

    掃除や雪かきをするときは

     

    自分の家の範囲から

     

    はみ出して少し多めにキレイにする

     

     

    などなど

     

     

     

    この

     

    「与えられた枠を使い切らない」

     

     

    実は

     

    先に考えるべきは

     

    自分

     

    ではなく

     

    相手

     

     

    「相手の余裕を考えて行動する」

     

     

    その結果として

     

     

    「自分の心にも余裕ができる」

     

     

    ということ

     

     

    「与えられた枠を使い切らない」

     

     

    これは

    何にでも応用できる

     

     

    例えば

     

     

    値決め

     

     

    値決めをするときに

     

     

    「値段枠に余裕を持たせる」

     

     

    お客様に感じていただける

    最大限の価値を考え

    ギリギリのところで値段をつける

     

    という考えがあるが

     

     

    「枠を使い切らない」

     

     

    という発想を入れると

     

     

    お客様が得をする部分を

    しっかりと残して値段をつける

     

     

    それが

     

    「価格以上の価値」となり

     

    また選んでいただける

     

     

    さらに

    例をあげると

     

    時間・スケジュール

     

     

    「時間枠に余裕を持たせる」

     

     

     

    枠が余っていることで

     

    相手が仕事を頼みやすくなったり

     

    突然来たチャンスをつかむことができたり

     

     

    相手のためになり

     

    さらには

     

    自分のためにもなる

     

     

    与えられた枠を使い切らない

     

     

    気を抜くと

     

    つい忘れてしまう

     

    自分への戒めを込めて

     

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     深夜のおねしょの対応

     ありがとうございます。

    ・菅原様

     当社へお越しいただき

     ありがとうございます。

     美味しいお菓子をいただき

     ありがとうございます。

    ・伊藤様&伊藤様

     当社へお越しいただき

     ありがとうございます。

     いつも感謝の言葉をいただき

     ありがとうございます。


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