利益は「何のために」あるか

0

    お元気さまです。

     

     

    畑に植えた

     

    作物の成長を見守る娘・・・

     

     

    娘の迎えは

     

    自然を感じることができる

     

    素晴らしい時間

     

     

    さて

     

     

    昨日で

     

    3月決算のお客様の決算申告も

    ひと段落し

     

    一人反省会・・・

     

     

    私自身

    多くの課題も見えてきた

     

     

    黒字の会社

    赤字の会社

     

    お金が増えた会社

    増えなかった会社

     

     

    利益以外にも様々な物差しがあるが

     

     

    決算は

     

    一年間

     

    正しいプロセスを経て経営をしたか

     

    ということの答えである

     

     

    私自身

     

    もちろん経営者なので

     

    当社にとって

     

     

    利益とは何か

     

     

    ということを常に問う

     

     

     

    当社の経営計画書には

     

     

    利益とは

     

    社員を守るためのコストであり

     

    事業存続費です。

     

     

    そして

     

     

    正しいプロセスを経て

    経営をした結果です。

     

     

    利益を蓄積することによって

     

    災害、事故等から

    社員と家族を守ります。

     

     

    と書かれている

     

     

    利益とは

     

    価値を提供し

     

    社会に貢献

     

    つまり

     

    誰かを

    より幸せにしたことの結果である

     

     

    もちろん

     

    利益を出すことは大前提として

     

     

    その利益という結果を

    何のために使うか

     

     

    ということが大切である

     

     

    利益は出さなければならない

     

     

    そして

     

     

    一番は

     

    社員とその家族を守るために

     

    蓄積しなければならない

     

     

    今回

     

    採用活動をしながら

     

     

    当社は

     

     

    何かがあったときに

     

    社員を守るだけの利益を

    蓄積できているだろうか

     

     

    ということが頭をよぎる

     

     

    現状

     

    答えはNo

    (ほぼ利益計画通りではあるが)

     

     

    短期的な目線ではなく

     

    長期的な目線で

     

     

    会社にとって

     

    社員とその家族にとって

     

    必要な優先順位を見極め

     

     

    「何のために??」

     

     

    という

     

    根本的な目的を忘れないように

     

    ・・・

     

     

     

    お客様の

     

    そして

     

    当社の

    利益の蓄積を見ながら

     

     

    ふと感じたこと

     

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

    鈴木陽介 拝

     

     

    人間成長を目指す経営者やリーダーとの

    切磋琢磨の場

    志陽塾へ入塾されたい方はこちらへ

    志陽塾サイト

     

     

    社長の最も重要な仕事は

    経営計画書を創り

    使い続けること

     

     

    社員を大切にしたい経営者様

    こちらよりお問い合わせください。

     

     

    昨日の
     

    一日一感謝

    ・妻

     娘の入浴など

     いつもありがとうございます。

    ・畠山様

     いつも心地良いお手紙

     ありがとうございます。


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    selected entries

    recent comment

    search this site.