一緒に仕事をしたいか、一緒に働きたいか

0

    お元気さまです。

     

     

    先日

     

    東京での講義を聴きながら

     

     

    やらないことを決める

     

     

    ということについて

    深く考えた

     

     

    当社は

    開業以来

     

     

    決して

    上から目線ではなく

     

    多くのお客様を

     

    「お断り」している

     

     

    また

     

    現在

     

    採用活動を行っているが

     

    多くの方が

     

    不採用になっている

     

     

    過去を振り返ってみると

     

     

    お問い合わせいただいた

    お客様は

     

    「とりあえず」

     

    全てお会いする

     

    そして

     

    何かしらで力になれないか

    提案する

     

     

    採用活動を行っていなくても

     

    会いたいと言われたら

    全て会い話を聞く

     

    (時にはその流れで採用も)

     

     

    ということをしていた

     

     

    やらないことを決め

     

    「絞る」のはなぜか

     

     

    戦略を考えたときの

     

    「選択と集中」

     

    という視点で考えることが多いが

     

     

    さらに上位に位置する

     

     

    「使命感であり理念」

     

     

    という視点から考えることが重要だ

     

     

     

    当社の使命感

     

     

    「日本中の中小企業を元気にする」

     

     

    当社の経営理念の中に込めている

     

     

    家族

    社員とその家族

    お客様

     

    ・・・

     

     

    「より幸せにする」

     

     

     

    日本中の中小企業が元気になる

     

    ために何ができるだろうか

     

     

    多くの人がより幸せになる

     

    ために何ができるだろうか

     

     

    こう考えたときに

     

    おのずと

     

    「やらないこと」

     

    という選択肢が出てくる

     

     

    当社にしかできないこと

     

    当社がお役に立てるお客様

     

    当社でより幸せになれる社員

     

     

    採用面接を

    行っていても(今日も)

     

     

    基準は

     

     

    うちの会社に入って

     

    この人は

     

    より幸せになれるだろうか

     

     

    ということ

     

     

    以前の私にはなかった想いだ

     

     

    先日

     

    採用について

    ご相談させていただいたメンターも

     

    採用面接時に考えることはただ一つ

     

     

    「この人と一緒に働きたいか」

     

     

    ということだという

     

     

    この一言の中に

    感じた深い重み

     

     

     

    せっかく与えていただいた

    この機会に

     

     

    今一度

     

    原点に立ち戻り

     

     

    「軸」

     

     

    を強靭なものにする

     

     

    ブレてはいけない

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

    鈴木陽介 拝

     

     

    人間成長を目指す経営者やリーダーとの

    切磋琢磨の場

    志陽塾へ入塾されたい方はこちらへ

    志陽塾サイト

     

     

    社長の最も重要な仕事は

    経営計画書を創り

    使い続けること

     

     

    社員を大切にしたい経営者様

    こちらよりお問い合わせください。

     

     

    昨日の一日一感謝

    ・妻

     洗濯など

     ありがとうございます。

    ・妻の実家

     娘に楽しい時間を

     ありがとうございます。


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    recent comment

    search this site.