未来につながるパスを、最高のタイミングで出す

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    お元気さまです。

     

     

    昨日は

     

    ももたろうの絵本を借りた娘

     

    寝る前の読み聞かせの時間

     

    「ももたろう」を「あさたろう」

    (娘の名前はあさひ)

     

    に変えて読んだところ・・・

     

    怒られた!!

     

     

     

    さて

     

     

    池井戸潤さんの

     

    ノーサイド・ゲーム

    (日曜ドラマで放映中)

     

     

    発売と同時に

     

    すでに原作は読んだが

     

     

    書店で

     

    単行本の帯に

     

    一発で目をひかれ

    購入した

     

     

    そこには

     

    こう書かれている

     

     

     

     

    未来につながる、

    パスがある。

     

     

    当社の経営理念

     

     

    「未来パス」

     

     

    未来につながるパスを出す

     

     

    なんの偶然か・・・

     

     

     

    ご存知の通り

     

    ラグビーは

     

    前にボールを投げてはいけない

     

    前に投げると

     

    スローフォワードという反則になる

     

     

    前に進むためには

     

     

    ボールを持って走る

     

    ボールを蹴る

    (キックは前にしてOK)

     

     

    という方法がある

     

     

    小説の中でも

     

    見事なキックパスが

     

    状況を変えるシーンが出てくるが

     

     

     

    後ろへのパスと

     

    前へのパス(キック)

     

     

    小説の中に

     

     

    ラグビーのパスは

     

    タイミングが命だ。

     

    同じ精度のパスでも

     

    コンマ1秒の違いで

     

    生きもし、死にもする。

     

     

    という言葉が出てくる

     

     

    実際に

     

    ラグビーの試合を見ると

     

    強豪であればあるほど

    (もちろん身体能力もすごいが)

     

    このパスのタイミングが絶妙である

     

     

    後ろから走ってくる味方の

     

    スピードを殺すことなく

     

    最高のタイミングでパスを出す

     

     

     

    経営サポートという目線で見ると

     

     

    私たちも

     

    お客様のスピードに合わせ

     

    最高のタイミングで

    パスを出す必要がある

     

     

    同じアドバイスや情報でも

     

    お客様の状況により

     

    生きもし、死にもする

     

     

    私たちは

     

    ラグビーのように

     

    ボールをもって

     

    前進することはできない

     

     

    ボールを運ぶのはお客様

     

     

    お客様を信じ

     

    ゴールに向かい

     

    最高のタイミングで

     

    最高のパスを出せるように

     

     

    日々精進

     

     

    「人生、今日が初日」

     

     

    本日も

    佳き一日をお過ごしくださいませ。

     

    鈴木陽介 拝

     

     

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    昨日の

     

    一日一感謝

    ・妻

     家事など

     いつもありがとうございます。

    ・お客様

     社員勉強会

     皆様の貴重な時間をお預かりし

     ありがとうございます。

    ・佐々木様、鳥居様

     嬉しいメッセージをいただき

     ありがとうございます。


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