成長に伴う痛みを心地よく感じるために・・・

  • 2019.08.22 Thursday
  • 05:53

お元気さまです。

 

 

昨夕は

 

娘に誘われ

 

家の目の前の公園へ・・・

 

(注:再生すると音が出ます)

 

 

 

魔法のお寿司屋さん

 

だそうです!

 

これは繁盛の予感(*´▽`*)

 

 

 

さて

 

 

今のところ順調に

 

成長真っ盛りの娘を見ながら

 

 

成長には痛みを伴う

 

 

ということをふと考えた

 

 

私自身

 

子ども時代を振り返ってみると

 

成長期には

 

眠れないほど

膝の痛みがひどいタイプだったし

 

 

また

 

相当やんちゃだったので

 

足にガラスが突き刺さって

病院に運ばれたり

 

何度も骨折をしたり

 

・・・

 

 

サッカー時代には

選手として成長するために

 

普通の捻挫や打撲だけなら

まだしも

 

接触により

 

鼻を骨折したり

指が脱臼したり

膝の靱帯を損傷したり

 

・・・

 

多くの痛みを経験した

(これは避けられたかもしれないが)

 

 

振り返ってみると

 

痛みを伴いながら

 

それを乗り越えることで

大きく成長してきた

 

 

「成長痛」

 

 

ということを

今の自分に置き換えると

 

物理的な痛みは

 

運動による筋肉痛ぐらいのものだが

(今日も筋肉痛(笑))

 

 

マインド的な部分で言えば

 

 

例えば

 

30歳を過ぎてから

税理士の資格を取得するために

 

多くの痛みが伴ったし

 

 

開業してからも

 

それはそれは

 

多くの痛みが伴っている

 

 

今も現在進行形で

 

新しいことに挑戦しながら

 

一時的に「成長痛」を感じる

ステージに突入している

 

 

この

 

「成長痛」

 

 

やっかいなのは

 

痛みを感じているときに

何気に成長している実感が少ないこと

 

 

とある

 

高額な塾でも

講師の方がおっしゃっていたが

 

 

例えば

 

今、10であるものを変化させ

13まで成長させようとしたときに

 

感覚的には

 

10→11→12→13

 

といった風に

順調には変わっていかない

 

 

例えば

 

生産性を上げようとした場合も

 

一度

 

10→7

 

へ落ちてから

 

そこを乗り越えることで

13へ飛躍する

 

 

この下がっている時期を

 

「成長痛」

 

ととらえ

 

いかに明るい未来を描きながら

乗り越えることができるか

 

が重要である

 

 

もし今

 

何かしら痛みを感じているのであれば

 

この痛みを乗り越えた後の

 

未来の自分を描くことで

 

痛みがなくなるとは

言えないが

 

痛みは

ある意味心地よいものに変わっていく

 

 

成長痛

ありがとう!!

 

 

「人生、今日が初日」

 

 

本日も

佳き一日をお過ごしくださいませ。

 

鈴木陽介 拝

 

 

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昨日の

 

一日一感謝

・妻

 家の草むしり

 ありがとうございます。

・梅田さん

 貴重なお時間を頂戴し

 ありがとうございます。

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